Snow Peak(スノーピーク)のタンブラーもキャンプで大活躍!選び方やおすすめアイテムをご紹介

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Snow Peak(スノーピーク)は、新潟県三条市に本社を置くアウトドアブランド。機能性とおしゃれでスタイリッシュなデザインが特徴で、国内アウトドアブランド屈指の人気を誇ります。

特にクックウェアは確かな品質で評価が高く、本格的な登山愛好家からも愛されており、中でもアウトドアの食事には欠かせないタンブラーは種類も豊富です。

今回は、そんなSnow Peak(スノーピーク)のタンブラーを詳しく見ていきましょう。

タンブラーの種類

出典:Snow Peak

保温・保冷能力に優れたタンブラーは、季節を問わずアウトドアで大活躍するアイテム。ショップにはさまざまな素材・形状で作られた製品が並びます。

ここではタンブラーの種類を詳しく解説していきます。

ステンレス製

出典:Snow Peak

軽量で落としても割れないステンレスは、タンブラーの定番素材。洗えばすぐに汚れを落とせる手軽さも魅力の一つです。

真空状態を作り出すことで外気温の影響を受けにくくした「真空断熱二重構造」など、保冷・保温効果に優れた製品が人気。ドリンクの温度を長時間維持したいなら要チェックです。

また、蓋つきの製品なら密閉率が上がり外気温の影響を受けにくくなります。焚き火の灰やほこりが入り込むのも防いでくれるだけでなく、倒してもこぼれなくなるので自宅やオフィスでの使用にもぴったりです。

プラスチック製


出典:Amazon

プラスチックは軽量で割れにくいだけでなく、比較的安価な製品が多いのが特徴です。

シンプルなコップ型のタンブラーは気軽に使える反面、保冷・保温効果が若干低い傾向にあります。そのため、おすすめの形状はステンレス製品と同様に二重構造になっているタンブラーになります。

また、遊び心のあるデザインの製品が多いのも魅力の一つ。プラスチック素材らしく、タンブラーの内側が透けて見えるので、キャンプサイトを一味違う雰囲気で彩ってくれますよ。

ガラス製

出典:Amazon

デザイン性の高いガラス製のタンブラーは自分で使うだけでなく、贈り物としても最適。ステンレスに比べると保冷・保温効果は落ちてしましますが、二重構造の製品を購入すれば気になりません。

ただ、うっかり落としてしまうと割れてしまうので、アウトドアには向かない傾向にあります。自分の利用シーンをしっかりと想定して購入するのがおすすめですよ、

水筒型

出典:Amazon

水筒型タンブラーは、中に入っている飲み物がこぼれないように密閉でき、ボトルから直接飲み物を飲めるタイプのタンブラーです。職場などで「マイボトル」として愛用している方も多いのではないでしょうか?

100均で変えるプラスチック製の単層構造のものから、真空断熱二重構造で高い保冷・保温効果を持ったものまで多種多様な製品が販売されています。特に、真空断熱二重構造のタンブラーは「マグボトル」「ミニボトル」と呼ばれ、ワンタッチで飲み口を開閉してサッと飲める手軽さが人気の商品です。

水筒型タンブラーはキャンプや登山でも大活躍してくれるので、一つは持っておきたいアイテムといえますね。

タンブラー選びのポイント

出典:Snow Peak

素材や構造、サイズなど、タンブラーを選ぶ基準は人それぞれですが、用途に合わせて製品を選ぶのが最適。ここからは、タンブラーを選ぶ際のポイントを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください!

保温・保冷効果はどうか

出典:Snow Peak

タンブラー選びの際に、まず確認したいポイントが保冷・保温効果。重要なのは素材や構造で「蓋つき」「ステンレス製」「真空二重構造」が温度を維持するカギになります。

特に、「蓋」の有無はとても重要で、外気に触れる面積が小さければ小さいほど温度を逃がさなくなります。さらに、ステンレス製かつ真空二重構造の製品なら、より優れた保冷・保温効果を発揮してくれますよ。

ただ、飲み口が小さいタンブラーは、洗いにくいというデメリットがあります。使用する用途や頻度、場所をしっかりと想定して適した製品を選ぶようにしましょう。

サイズはどのくらいか

出典:Snow Peak

カフェやコンビニでテイクアウトするコーヒーのS~Mサイズは、一般的には240ml~350ml程の量になります。タンブラーとしては、スタッキングしやすいコンパクトな小~中サイズの製品が最適ですよ。

一方、自動販売機のペットボトル500ml~600mlの飲料は、大サイズの製品が適していますが、水筒型タンブラーを使う人も多い傾向にあります。大は小を兼ねる場合もあるので、自分の用途や好みに合わせて選ぶようにしましょう。

デザイン性はどうか

出典:Snow Peak 公式Facebook

キャンプや登山などのアウトドアではもちろん、普段の生活でも使う機会の多いタンブラーだからこそ、自分の好みに合ったデザインの製品を選びたいですよね。

各メーカーからは、カラフルでおしゃれなタンブラーが数多く販売されており、その豊富なラインナップの中から自分に合った製品を選ぶ瞬間がなによりも楽しい瞬間です。

アウトドアシーンに全振りしたヘビーデューティーなものから、オフィスにぴったりの洗練されたデザインのものまで、きっとお気に入りの製品を見つけることができますよ。

どのような素材でできているか

出典:Snow Peak 公式Facebook

使用されている素材の種類は、タンブラーの性能に大きく関わるポイントです。

各素材の特徴

【金属製】
ステンレス製の製品は保冷・保温効果に優れ、丈夫でサビにくいのが特徴。また、高価なチタン製のタンブラーもり、質感に優れたリッチな気分を味わうことができます。

【プラスチック製】
安価で気軽に購入できるのが魅力。デザイン性に優れ、内部にステッカーや写真を入れてカスタマイズを楽しむこともできます。

他にも、プラスチックとシリコンを併用した製品もあります。飲み物を入れるときに広げ、使用しないときは折りたたんでコンパクトにできるアイデア製品もあるので、ぜひチェックしてみてください!

スノーピークのおすすめタンブラー5選

出典:Snow Peak 公式Facebook

ここからは、スノーピークでおすすめのタンブラーを5つ紹介していきます。

どれもデザイン性と機能性に優れたタンブラーばかりなので、自分に合った製品を選ぶ参考にしてください!

サーモタンブラー470 4色セット

スノーピーク(snow peak) サーモタンブラー470 4色セットSET-470 ブラック、オリーブグリーン、シルバー、...

「サーモタンブラー4704色セット」はビールを美味しく飲むことを追求した、タンブラー4色アソートセット。ビール好きな人にまずおすすめしたい製品です。

本体はステンレス製の真空断熱構造。二重の隔壁が内側から逃げる熱を防ぎ、外側から来る熱を通さず、キンキンに冷えた最高状態のビールをより長く味わえます。

繊細な口当たりを求めタンブラーの飲み口は極薄の0.8mmに。それでいて60cmの高さから地面に落としても壊れない強度を兼ね備えています。

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詳細
サイズΦ84×150mm
重量本体:225g(1個につき)
総重量:860g
セット内容・本体
・メッシュケース
材質本体(内側)
┗ステンレス
(外側ポリエステル塗装)
ボトムカバー
┗シリコンゴム
公式HPサーモタンブラー470 4色セット

システムボトル Titanium 350

Snow Peak(スノーピーク) (snow peak)システムボトル Titanium 350 / USA LIMITED ITEM TW-180

マットな質感が高級感を演出する「システムボトル Titanium 350」。真空断熱構造で温かい飲み物はもちろん、蓋を取り外せば冷えた350mlの缶ビールがそのまま入る軽量チタニウム製ボトルです。

保冷専用のクーラーキャップと保温保冷用のキャップ、直接口をつけて飲むことができるタンブラー用のキャップの3種類が付属。マルチな使い方ができるので、アウトドアや普段使いに大活躍する必須級のアイテムとなっています。

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Snow Peak(スノーピーク)
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詳細
サイズクーラー・保温キャップ取付け時
┗77×77×174(h)mm

タンブラーキャップ取付け時
┗77×77×177(h)mm
重量ボトル本体:165g
クーラーキャップ:90g
保温キャップ:41g
タンブラーキャップ:38g
容量390ml
効力保温力:95℃→55℃
※外気温25℃で6時間放置

保冷力:4℃→7.5℃
※外気温20℃で6時間放置
材質ボトル本体(内側)
┗チタニウム
キャップユニット
┗ポリプロピレン
パッキン
┗シリコンゴム
公式HPシステムボトル Titanium 350

ステンレス真空ボトルタイプT350

スノーピーク(snow peak) 【ノベルティ付き】ステンレス真空ボトルタイプT350ブラック TW-350BK

「ステンレス真空ボトルタイプT350」は、ステンレス製二重構造を採用し、内部を真空化することで驚きの保冷・保温性能を実現した真空タンブラーです。

「温かい飲み物は温かいまま」「冷たい飲み物は冷たいまま」文章にするとこれ以上ないくらい当たり前のことを、きちんと実現してくれます。

また、安定感のある魅力的な形状が特徴。妙に手に馴染む形状で、ついつい触りたくなってしまうユニークなデザインが秀逸です。

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Snow Peak(スノーピーク)
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詳細
サイズΦ84×155mm
重量本体:178g
キャップ:37g
容量350ml
効力保温効力:66℃(6時間)
保冷効力:8℃(6時間)

※外気20度で試験実施
材質ボトル本体
┗ステンレス
(外側アクリル樹脂塗装)
キャップ
┗ポリプロピレン
パッキン
┗シリコーンゴム
公式HPステンレス真空ボトルタイプT350

システムボトル350

Snow Peak(スノーピーク) (snow peak) システムボトル350 ダークシルバー TW-070R-DS

システムボトル Titanium 350の機能はそのままに、ステンレス製素材を採用したのが「システムボトル350」。チタンと比べて安価で手にしやすい価格が魅力です。

350mlの飲料缶をまるごと入れてクーラーボックスのように持ち出せる機能は健在。山頂やキャンプ場で冷えた缶ビールを楽しめますよ。

セットには保冷専用のクーラーキャップと保温保冷用のキャップ、直接口をつけて飲むことができるタンブラー用のキャップの3種類が付属しています。

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Snow Peak(スノーピーク)
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詳細
サイズクーラー・保温キャップ取付け時
┗77×77×171(h)mm

タンブラーキャップ取付け時
┗77×77×177(h)mm
重量ボトル本体:185g
クーラーキャップ:90g
保温キャップ:41g
タンブラーキャップ:38g
容量390ml
効力保温力:95℃→55℃
※外気温25℃で6時間放置

保冷力:4℃→6℃
※外気温20℃で6時間放置
材質ボトル本体(内側)
┗ステンレス
(外側アクリル塗装)
キャップユニット
┗ポリプロピレン
パッキン
┗シリコンゴム
公式HPシステムボトル350

システムボトル500

出典:Snow Peak

「システムボトル500」は、ステンレス製素材を採用した真空断熱タンブラー。機能性はシステムボトル350と同様ですが、サイズアップして500mlの飲料缶をまるごと入れてクーラーボックスのように持ち出せるようになりました。

セットには保冷専用のクーラーキャップと保温保冷用のキャップ、直接口をつけて飲むことができるタンブラー用のキャップの3種類が付属する便利さはそのまま。買いやすい価格帯で、アウトドアや普段使いに大活躍する、欲張りなアイテムなのです。

詳細
サイズクーラー・保温キャップ取付け時
┗77×77×216(h)mm

タンブラーキャップ取付け時
┗77×77×222(h)mm
重量ボトル本体:230g
クーラーキャップ:90g
保温キャップ:41g
タンブラーキャップ:38g
容量540ml
効力保温力:95℃→60°C
※外気温25℃で6時間放置

保冷力:4℃→6℃
※外気温20℃で6時間放置
材質ボトル本体(内側)
┗ステンレス
(外側アクリル塗装)
キャップユニット
┗ポリプロピレンパッキン
┗シリコンゴム
公式HPシステムボトル500

スノーピークのタンブラーでドリンクを味わおう!

出典:Snow Peak

携行性や保冷・保温効果に優れたタンブラーは、アウトドアだけでなく普段使いにも欠かせない必需品。ドリンク缶をそのまま入れれば、ちょっとしたクーラーボックスとしても活躍してくれます。

繰り返し使うことができるので環境にも配慮したエコなアイテムといえますね。自然を愛するキャンパーにはぴったりではないでしょうか。

本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのタンブラーを見つけてくださいね!

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この記事を書いた人 澤田 篤志

家族4人分のキャンプ道具を軽自動車に積載したうえ、不満のない程度に乗車スペースも創出。世界的「ぎゅう詰めアーティスト」。

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