TAKIBIについて

2040年には日本の約半数の自治体が消滅する可能性があるとされている昨今。

20年後、30年後、50年後には生まれ育った地元が消滅してしまうかもしれない…。

「何かしなければ!けど、僕たちには何ができるか!?」いろいろ考えました。

考えていく中で、ふと僕たちの好きな事ってなんだろ??って、思い考えました。

だって、好きな事で地域活性できたら最高じゃないか!!

僕たちの好きな事。それは…

ソトで遊ぶこと!!でも、遊ぶことで地域活性なんてできるのか??

週末にキャンプや釣りに行き、その土地の店で海産物や野菜を買う。

港の近くの釣具屋でルアーや仕掛け、餌を買う。

買った新鮮な海産物をキャンプ場で焼き、その土地の酒を飲む。

美味しかった野菜は家でピクルスにしよう!と野菜を買って帰る。

帰り分のガソリンは行った先の土地で入れよう!

普段何気なく行っていること、これって立派な地域貢献じゃないのか??

けど、個人レベルで消費する金額は些細な額です。

でも!その輪が大きくなれば、沢山の人が賛同してくれるなら…。

その土地で新たな名産、名所が生まれるかもしれない!

そしたら、新たな雇用が生まれるかもしれない!!

そんな連鎖が出来たらいいなと思い、
「アウトドアを通じて地域活性を行い、社会に貢献する」をビジョンに掲げ、
TAKIBIを立ち上げました。

メンバー

しゅん坊しゅん坊

8歳と5歳、二人の娘を持つアラフォー父。
小さいころから父親に連れられ海や川、山、船遊びにキャンプなどの多くのソトアソビを楽しむ。

20代の頃にダイビングにハマりワーキングホリデーでオーストラリアに行き潜る。
その後、キャンプをしながら3か月間かけてオーストラリアを一周する。

子供にもソトで遊ぶ楽しさを感じて欲しく、キャンプを始め釣りに雪山など色々と連れ出す。
あと何年ついて来てくれるだろう…。
夢は、もう一度オーストラリアをキャンプしながら一周すること。

かんたろうかんたろう

幼き時から父に連れられ、近くの海に釣りにいき、夏には祖父の家でカブトムシ、クワガタを捕りにいくという、ザ・少年時代を過ごしてきた。

そんな少年の心を今も忘れずに、無垢な心で人生を謳歌中のアウトドアボーイ。

夢は、ボラボラ島というところで、マリンスポーツを楽しみつつ、木々の中にポツンとある芝生で寝ることです。

こばやんこばやん

日本最北端のちぃーーーさな村からやってきました。
10年以上前に「オラこんな村いやだ~」って言って村を飛び出しましたが、やっぱり自然がいっぱいの北海道と田舎は大好きです!
コンクリートジャングルを生き抜くためにブッシュクラフターになりたいと思ってます。

早く焚き火で暖まりながらお酒飲みたいなぁ。

ちゃみ

神奈川のド田舎に生まれ、陰キャラの兄と地下アイドルの妹の間で育ちました。
家族旅行では毎年1週間くらいかけていろいろなキャンプ場やコテージにいったり、祖父母も含めスキースノーボードにいったり、友達と家の庭にテントを張って遊んだり・・。
アウトドアは好きだが、キャンプもスノーボードもヒールで行く可愛さ重視ガールです。

むっしゅむっしゅ

月1回から月2回程度でキャンプしてます。キャンプに行かない土日もだいたいアウトドアショップに足を運んでいます。それどころか、暇さえあれば仕事帰りでもアウトドアショップに足を運んでいます。

何が僕をそうさせたのかはわかりませんが、ここ2年ですっかりアウトドア沼にハマってしまいました。

ちなみに好きなキャンプ場は富士山エリアです。
嫌いな天気は雨より強風です。

よねじぃよねじぃ

散歩・サイクリング・登山が好きなヒゲ野郎とは僕のことです。
キャンプで美味いコーヒーを飲みたい願望が強いです。コスパ重視のミニマムキャンプに挑戦してみたい…!

ナンちゃんナンちゃん

岩手山のふもとの村で生まれ育ちました。

「朝起きたらとても晴れていたから」という理由で急に登山へ行ったり、「明日の予定が無くなったから」という理由で急に太平洋沿いまで日の出を見に行ったり、「自転車に空気を入れたらタイヤが軽くなったから」という理由で急に日本海沿いまで夕陽を見に行ったり、『突発アウトドア』を楽しんでいました。

現在住んでいる場所ではなかなかそうもいかないので、屋外での飲食くらいで収めていますが、(住まいの収納スペースが足りなくて)寝袋は常にリビングに置いてあり、いつでも『突発アウトドア』に繰り出せる状態で過ごしています。

and you.

TAKIBIでは日本全国のアウトドア好きなあなたの寄稿をお待ちしております。

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