【VICTORINOX】アウトドアマスターL|本格派ナイフであなたもマスターに!

投稿日:2022年6月3日 | 最終更新日:2022年6月7日

本記事は一部にプロモーションを含みます

こんにちは!
関西からお届けしているYaikoです。
今回はアウトドアの必須アイテム、「ナイフ」がテーマです。
初心者さんや女性にはなんだか敷居が高そうな印象のナイフ。
調理をする時には包丁を使うように、アウトドアにも適したナイフがあるんです。
ここでは、専門的で難しそうなイメージのアウトドアナイフを分かりやすく解説。
手にするだけで本格的なアウトドアマスターになれる「ビクトリノックス アウトドアマスターL」をご紹介いたします。

ビクトリノックスとは

出典:Amazon

ビクトリノックスとは、1884年の創業以来今でも世界中のファンから愛されているヨーロッパ最大のナイフメーカーです。
代表的なマルチツールは革新的で卓越したデザインを誇り、その種類は400モデル以上あります。
数々の賞を獲得し世界各地の有名ミュージアムにもコレクションされています。
赤いフォルムに十字のロゴが印象的で、機能と美しさを備えたナイフを製造しています。

アウトドアナイフとは

まずは、アウトドアに適したナイフの種類を紹介します。

全体の形状

主に3種類に分けられます。

①シースナイフ:刃(ブレード)から持ち手(ハンドル)が一体化しているさや(シース)付ナイフ。
この写真のナイフはハンドルの中まで鋼材が通っているので頑丈で、薪割りに最適です。
※写真はビクトリノックス アウトドアマスターL

②フォールディングナイフ:折り畳み出来る軽量なコンパクトナイフ。
※写真はFEDECA/THE COOKING SERIES 折畳式 料理ナイフ。過去の店舗取材記事でも登場しました。

③ツールナイフ:日常に役立つツールが一本にまとまったナイフ。

刃の素材

主に2種類あります。
ステンレススチール:錆びにくく手入れが簡単で扱いやすい。
カーボンスチール(炭素鋼):硬く鋭い切れ味を持つ。

刃の形状

用途に応じて様々あるなかで、一般的なアウトドアで使いやすいタイプは「ドロップポイント」です。

先端に向かうにつれて穏やかに落ちていき、皮を剥いたりフェザースティックを作ったり細かい作業にも安全に扱いやすい形です。

目的別の使い方

マルチに使えるナイフもありますが、使い勝手や衛生面において用途に応じて2つ用意するのをおすすめします。

ブッシュクラフト用
薪割りや木などを加工して自然の中で生活するためのナイフ。
大きな力が加わるため刃からハンドルまで固定されているシースナイフを。
刃の金属がハンドルの最後まで繋がっているフルタングが一番丈夫な作りとなります。
厚みがあり強度の高い素材の刃がおすすめです。

調理用
手軽で安全に持ち運びがしやすいフォールディングナイフが便利です。
繊細な食材を切るため薄くてシャープで切れ味が良いものを。
小まめに洗えて錆びにくいステンレスをおすすめします。

サイズ感

どの用途でもナイフを実際に握ってみて、グローブをはめたり使うシーンを想像して重さや手に馴染むかを確かめてみるのが大切です。

アウトドアマスターLの紹介

VICTORINOX(ビクトリノックス) ナイフ サバイバル シースナイフ フルタング アウトドアマスター L ファイヤ...

詳細
全長220mm
(ブレード100mm)
重量220g
(シース入りで385g)
刃の厚さ4mm
素材
ステンレススチール

ハンドル
マイカルタ
刃の形状ドロップポイント
機能ブレード
ランヤードホール
ファイヤースターター
付属品カイデックス製シース
ファイヤースターター
価格27,500円(税込)
商品ページVICTORINOX

細部を詳しく見てみましょう

それではアウトドアマスターLについて詳しく見てみましょう。

刃の素材:錆びにくく扱いやすいステンレススチール。

刃の形状:先端に向かうにつれて穏やかに落ちていき、細かい作業にも最適なドロップポイント。

刃付け:刃先の角度を一定に保ちやすく研ぎやすいスカンジグラインド。

ブレード:刃先からハンドルまで一体のシングルピース構造。
強靭なフルタングデザインが頼もしい。

背:ファイヤースターターで火を熾しやすいよう僅かに角度を付けた形状。

ハンドル:耐熱・耐水・耐摩耗性に優れ等高線模様が美しいマイカルタ製。

シース:軽量かつ頑丈で防水性に優れたKydex(カイデックス)製。
ハードロック機能で安全にナイフを固定します。

ランヤードホール:本体にロープを通す穴があり、手が滑った際もナイフの落下を防ぎます。

ファイヤースターター:防災にも役立ち、ケースにセットされているので紛失する心配がありません。

シース:携帯や作業に便利なベルトループ付き。

手にしてみての印象

第一印象はかなりの重厚感があり頼もしく、とても存在感があります。
けれども、手にするとすんなりと馴染みフィットして握りやすいです。
アウトドアに活躍するのではと期待が高まります。

キャンプで使ってみました

それでは、頼もしい新兵器を手に早速使ってみました。

薪割り

10cmのブレード(刃)を薪に差し込んだ様子です。
バトニングの際も長過ぎず短過ぎず使いやすい長さです。
刃の厚みも4mmあり安定感があります。
広葉樹も力強く割れました。

フェザースティック

薪割りした広葉樹をフェザースティックにしました。
慣れは必要ですが扱いやすい大きさです。

火熾し

付属のファイヤースターターで火を熾してみました。
ナイフの背の角を当て勢いを付けてこすると簡単に火花が飛びすぐに着火しました。
ここまで大きな火花が散ると快感です。
アウトドアでなくても、電気やガスが使えない災害時に火熾しが出来ると助かりますね。

調理

キウイを切ってみました。
皮むきはとても滑らかでしたが、スライスは刃の厚みによりやや潰れそうな感じでした。
薄い刃の調理専用ナイフがあると使い易いと思います。

他のナイフも紹介

ビクトリノックスには、他にもアウトドアに適したナイフがあります。

アウトドアマスターS
より細かいブッシュクラフトを楽しむために最適な小さいサイズです。

アウトドアクッキングナイフ
アウトドア料理にも拘りたい方へ。
切れ味抜群なケース付き包丁です。

ナイフを使うための注意点

ロック機能について
非常に良く切れるナイフなので、使わない時はシースにしっかりロックをかけ安全に使用しましょう。

銃刀法について
通常アウトドアナイフは一般の刃物扱いとなりますが、法律では「正当な理由なく刃物を携帯してはならない」とあります。
刃体の長さが6cm以下の場合は「軽犯罪法違反」、6cmを超える場合は「銃刀法違反」となるので、キャンプの行き帰りではきちんと道具箱へ保管し、その後も車に乗せっぱなしにしないよう気を付けましょう。

メンテナンス

刃はステンレススチールなので錆びにくいですが、使用後は汚れを落としお湯で洗って水気を拭き取りしっかり乾かしましょう。
防錆用に薄くオリーブオイルを塗っておくのをおすすめします。

薪などに刃を叩きつけると刃こぼれを起こしやすくなります。
ヒビの入った部分に刃を当ててからバトニングをすると良いでしょう。
刃こぼれや切れ味が鈍ってきた場合は、刃を研ぎ整えると高いパフォーマンスが復活します。

頼れる相棒アウトドアマスターL

所有しているだけで人と差がつく存在感があり、手にフィットする抜群の安定感があります。
重厚な作りはアウトドアの頼もしい相棒になるはずです。
まずは難しく考えずに目的に応じて使ってみてください。
初心者から上級者までアウトドアを楽しむ全ての人におすすめしたい本格派のアウトドアナイフです。

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この記事を書いた人 Yaiko

ファミキャンから10年のブランクを経てソロキャン始めました。 年齢や経験に関係なく日常でキャンプを楽しむ毎日を発信します。 キャンプグループ運営:ゆるソロキャン

資格 普通二輪免許

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