M.W.Mの新商品『READY Chair 2』の一般販売が11/20(金)にスタート!先行販売即日完売の注目ローチェア

この記事に関連するタグ

こんにちは。TAKIBI編集部のナンチャンです。

キャンプに持っていく椅子は、キャンプ自体の快適さを左右すると言っても過言ではありません。
「椅子の高さや座面の硬さがしっくりこない」という小さなストレスでも、長時間そのストレスを感じたまま過ごすのは避けたいところです。

しかし、キャンプに持っていく椅子でお悩みの方ももう安心です。
以前ご紹介したキャンプ用品ブランド「M.W.M」から、キャンプに持っていきたくなる椅子『READY Chair 2』が販売されます!

関連記事:新ブランドM.W.M始動!家族のキャンプがもっと楽しくなる「READY Tent」

readychair2
画像提供:M.W.M

『READY Chair 2』は2020年10月、万博記念公園(大阪府吹田市)でのアウトドアイベント『OUTDOOR PARK 2020』で先行販売されました。
なんと先行発売では即日完売!
見た者を一目惚れさせる『READY Chair 2』の魅力に迫ります。

『READY Chair 2』の特徴

快適な座り心地を実現

readychair2
画像提供:M.W.M

折りたたみ式のチェアは、ただ座れるだけで、気持ちいい座り心地ではないことも少なくありません。
この『READY Chair 2』は背面と座面にクッションが入っていて、長時間座っていられる快適な座り心地を実現しています。

立ったり座ったりしやすいように調整された座面高

readychair2
画像提供:M.W.M

「座った時にかかとが地面につく高さ」に近い椅子は体の負担が少ないと言われていて、地面から36~45cmほどの座面高が好ましいとされています。
『READY Chair 2』の座面高は38.5cmなので、スムーズに立ったり座ったりすることが可能です。
また、アームレストの高さと座面高のバランスもいい塩梅です。

収納・運搬も簡単

readychair2
画像提供:M.W.M

折り畳みはワンアクションで済みます。
収納したときの厚さはたったの7cmでとてもコンパクト。
さらに、畳むと取っ手がちょうどいい位置に来るので、持ち運びも簡単です。

シンプルなデザインだから使いやすい

readychair2
画像提供:M.W.M

落ち着いた色合いで、ロゴマークはさりげなく入っています。
デザインがシンプルなのでどのような場面でも使いやすく、運動会やフェスなど、キャンプ以外のレジャーでも活躍します。

アームレストは天然木

readychair2
画像提供:M.W.M

全体的にはシンプルなデザインでまとめながらも、アームレストには優しい質感の天然木が使用されています。
細部へのこだわりが粋ですね。

商品概要

M.W.M『READY Chair 2』

価格 :6,600円(税込)
寸法 :幅52cm×奥行52cm×高さ73cm(使用時)
    52cm×70cm×厚み7cm(収納時)
座面高:38.5cm
重量 :約4.0kg
素材 :シート/600Dオックスフォード
    肘掛け/木
    フレーム/アルミニウム合金
    フレーム接合部/スチール
耐荷重:120kg

2020年11月20日(金)発売予定
製品ページ:https://mwm-outdoor.com/product/ready-chair2/

readychair2
画像提供:M.W.M

また、『READY Chair 2』をはじめとした、M.W.Mの商品を実際に見られるイベントもあります。
(詳細は各イベントのホームページをご確認ください。)

MOTOR CAMP EXPO 2020(大阪府)
開催日程:2020年11月21日(土)・22日(日)
開催場所:万博記念公園 お祭り広場
URLhttps://motorcamp-expo.jp/

FIELDSTYLE JAMBOREE 2020(愛知県)
開催日時:2020年11月28日(土)・29日(日)
開催場所:AICHI SKY EXPO 愛知県国際展示場
URLhttp://field-style.jp/

まとめ

あなたのキャンプライフをきっとよりよいものにしてくれるM.W.Mの『READY Chair 2』。
先行発売の段階で即日完売した実績がその魅力を裏打ちしています。
新しいキャンプ用チェアをお探しの方は是非チェックしてみてください!

この記事に関連するタグ

この記事を書いた人 ナンちゃん

ふと思い立って山に突然登ったり、屋外でお酒を飲んでいたり。意図せずしてキャンプの要素を日常に取り入れながら生きています。

おすすめコンテンツ

あわせて読みたい記事

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

新着記事

【Viaggio+】コスパ重視タープポールは大型タープも問題なし!安定感があるお得な逸品

【Viaggio+】コスパ重視タープポールは大型タープも問題なし!安定感があるお得な逸品

テントやタープを買いそろえる際、ポールが付属していないこともしばしば。特にキャンプ初心者にとっては、別で購入するにも何を買っていいか分からな…

灯りに癒されるオイルランタンでキャンプの夜を演出!人気商品&選び方をご紹介

灯りに癒されるオイルランタンでキャンプの夜を演出!人気商品&選び方をご紹介

キャンプサイトは自然に囲まれているため、夜になると辺りは真っ暗になります。焚き火の明かりで静かに過ごすのも良いですが、光を用意しておかないと…

【ほぼ一万円以下】VISIONPEAKS(ビジョンピークス)の「ナチュ色」ギアを一挙ピックアップ!

【ほぼ一万円以下】VISIONPEAKS(ビジョンピークス)の「ナチュ色」ギアを一挙ピックアップ!

TAKIBI編集部が「これいいかも!」「おトクかも!」な情報を毎日お届け!今日2021年9月24日は、コスパ良いのにオシャレなギアを数多く展…

【青森県】十和田市営宇樽部キャンプ場|十和田湖畔でリラックス!

【青森県】十和田市営宇樽部キャンプ場|十和田湖畔でリラックス!

こんにちは!夫婦で日本各地のキャンプ場を訪れているあかりです。今回は青森にある「十和田市営宇樽部キャンプ場」に訪れました。こちらのキャンプ場…

キャンプ初心者におすすめ!持っておくと便利なおすすめキャンプギア8選

キャンプ初心者におすすめ!持っておくと便利なおすすめキャンプギア8選

アウトドアの人気は高まっており、キャンプにチャレンジする初心者も増えています。キャンプを始めるならまずはギアを揃えるところから始めましょう。…

冬キャンプに必須な石油ストーブ!選び方とおすすめアイテム10選

冬キャンプに必須な石油ストーブ!選び方とおすすめアイテム10選

石油ストーブは、秋冬の寒い季節のキャンプに欠かせないアイテムですよね。しかし、選び方が分からないと、どの石油ストーブがキャンプに向いているの…

新着記事一覧へ

  • Campify