mont-bell(モンベル)のトレッキングシューズが気になる!選び方のポイントやおすすめアイテムをご紹介

本記事は一部にプロモーションを含みます

mont-bell(モンベル)は登山関連の商品をはじめ、様々なアウトドア用品を手掛けているメーカー。「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」のコンセプトをもとに商品開発を進めています。

その中でも特に人気な商品で、日本人にフィットしやすいサイズ展開の豊富さと、リーズナブルな価格のトレッキングシューズがあります。

この記事では、トレッキングシューズの選び方を解説するとともに、モンベルのおすすめトレッキングシューズをご紹介していきます。

mont-bell(モンベル)のおすすめトレッキングシューズ5選

出典:Pexels

登山を始める際に、リーズナブルな価格と優れた防水透湿性から、モンベルのトレッキングシューズを購入したころがある方も多いと思います。

さらに、適度な通気性を備えており、補強を部分的に施すことで耐久性を高めているのも魅力の一つです。

アルパインクルーザー800

出典:mont-bell

「アルパインクルーザー800」は、3,000m級の冬季登山に対応。そして剛性を備えたモンベル・フットウエアの最高峰モデルです。

冬季登山に求められる高い機能性を備えていながら、軽量かつ負担を軽減してくれる仕様。12本爪のアイゼンを使用するような山で登山をする場合には、心強い商品となっています。

また、アイゼンやスノーシューで全体を締め上げたとしても、血流が阻害されることは少なくしっかり固定されるので、ストレスなく登山を楽しむことができますよ。
※ワンタッチアイゼン、セミワンタッチアイゼンの装着に対応しています。

詳細
重量930g(25.5cm・片足)
サイズ22.0、22.5、23.0、23.5
24.0、24.5、25.0、25.5
26.0、26.5、27.0、27.5
28.0、28.5、29.0
ワイズ(足囲)レギュラー
特長ビブラム®ソール
ソール張替え可
その他ワンタッチアイゼン装着可
公式HPmont-bell

ファインダー GV

出典:mont-bell

「ファインダー GV」は、30L(リットル)程度の荷物を背負う登山に適しており、日帰り登山や山小屋泊に最適なトレッキングブーツです。

透湿性の高い”ゴアテックスエクステンデットコンフォート”を使用し、発汗量の多い夏期でも快適に履くことが可能。軽量でクッション性のあるE.V.Aミッドソールと、高いグリップ力を発揮する”ビブラム®メガグリップ”を組み合わせており、足元が不安定な登山の場合でも的確に地面をとらえて安定した歩行ができます。

また、シューレース上部に施された2段フックが高いフィット感を実現。足首まわりもしっかりとサポートしながら歩行することができますよ。

詳細
素材□アッパー
┗はっ水スエード+コーデュラ
□ライニング
┗ゴアテックスエクス
 テンデッドコンフォート
□アウトソール
┗ビブラム®ラディアント
重量460g(K5.0片足)
サイズK3.5、K4.0、K4.5、K5.0
K5.5、K6.0、K6.5、K7.0
(UKサイズ0.5刻み)
ワイズ(足囲)レギュラー
特長ビブラム®メガグリップ
ソール張替え可
公式HPmont-bell

ファルコ GV

出典:mont-bell

「ファルコ GV」は、軽量でしなやかなライトハイキング用途に適した、スエードレザーとポリエステルアッパーのコンビネーションモデルのブーツです。

男女それぞれの踵の丸みや土踏まずの曲線を忠実に再現した独自のラスト(模型)は、足と靴の間に余分なスペースを作らず、抜群のフィット感と快適性を実現しています。

さらにアウトソールには、高いグリップ力を発揮する”ビブラム®メガグリップ”を採用。490gと軽量で柔らかな履き心地ながら、高い防水透湿性と耐久性を備えています。

詳細
素材□アッパー
┗はっ水スエード
   +
 ポリエステル
□ライニング
┗ゴアテックスエクス
 テンデットコンフォート
□アウトソール
┗アゾロ/ビブラム®
 レッドスター
重量490g(K8.0片足)
サイズK6.5、K7.0、K7.5、K8.0
K8.5、K9.0、K9.5、K10.0
K10.5 (UKサイズ0.5刻み)
ワイズ(足囲)レギュラー
特長ビブラム®メガグリップ
ソール張替え可
公式HPmont-bell

エルド MID レザー GV

出典:mont-bell

「エルド MID レザー GV」は、約25L(リットル)程度のデイパックを背負って登山する場合に適している、グリップ力と運動性、防水性に優れたしなやかかつ軽量なミドルカットブーツです。

整った地面だけでなく、岩場やぬかるみなど様々な路面状況に遭遇する登山で真価を発揮。アウトソールには”ビブラム®メガグリップ”を採用しており、優れた衝撃吸収性が魅力なので地面の硬い場所を歩いても膝への負担を最小限にしてくれます。

さらに2本の紐に靴ひもを通す画期的な構造になっており、足全体の締め付け感が軽減され包み込むようなフィット感を得ることもできます。

詳細
素材□アッパー
┗はっ水スエードレザー
□ライニング
┗ゴアテックスエクス
 テンデットコンフォート
□ソール
┗アゾロ/ビブラム®AG
重量415g(K8.0片足)
サイズK6.0~K10.0
(UKサイズ0.5cm刻み)
ワイズ(足囲)レギュラー
公式HPmont-bell

タホ MID GTX

出典:mont-bell

「タホ MID GTX」は、25L(リットル)の荷物を背負う日帰り登山に適した、高い透湿性と防水耐久性を持つミドルカットブーツです。

アゾロのオリジナルソールのラグパターン”アゾロクロス”が高いグリップ力を発揮し、荒れた地面での歩行も安心して使用することが可能。”EVAミッドソール”はヒール部分を包み込むようにサポートし、着地時のぐらつきを防止してくれます。
(「ASOLO(アゾロ)」は、モンベルが取り扱うイタリアのアウトドア・フットウェアブランド)

さらにアッパーは、軽量なポリエステル素材をTPUで補強しているため、足首から指先まで快適な機能性を実現しています。

詳細
素材□アッパー
┗ファブリック
(ポリエステル)
□ライニング
┗ゴアテックスエクス
 テンデット コンフォート
□アウトソール
┗アゾロクロス
重量456g(K8.0片足)
サイズK6.0~K10.5
(UKサイズ0.5cm刻み)
公式HPmont-bell

トレッキングシューズの必要性

出典:Pexels

長時間歩くような登山の場合、足の屈曲によって疲労が蓄積されてしまいます。そのため、普段使用しているスニーカーなどは登山には適していません。

足首を固定してくれるトレッキングシューズを履くことで、歩く際の脚のずれ防止や怪我の防止などの効果を得ることが可能。そのためトレッキングシューズには、登る山に応じてローカット、ミドルカット、ハイカットの3つのタイプがあります。

ここでは、そんなトレッキングシューズの必要性について詳しく解説していきます。

登山では不整地を歩くことが多い

出典:Pexels

普段の生活では、街中のような整備された平坦な道を歩くことが多いですが、登山では低山であっても高山であっても不整地を歩くことがほとんど。砂利、岩、木の根、ぬかるんだ土、水たまりなど様々なシーンに出くわします。

そのような登山道をスムーズかつ快適に歩行していくために、様々な機能が備わっているトレッキングシューズが必要になります。

また、トレッキングシューズには”足全体を持ち上げながら一歩一歩踏みしめて歩く”ことで、足全体の負担を軽減させ疲れを感じにくくする効果もあります。

天気が変わりやすい

出典:Pexels

山の天候は、とても変わりやすいものです。
朝の天気予報では晴れだったのに、登山中に急に雨が降り出すこともあります。

ゴアテックスのような防水性と透湿性を兼ね備えたトレッキングシューズがあれば、靴の中が濡れることを防いでくれるので、下山まで安心して歩くことができます。

また、雨上がりの登山では地面がぬかるんでいて、滑りやすくなっている場合もあります。トレッキングシューズの靴底は深く太い溝があるので、滑って転倒するリスクの軽減と怪我、骨折、捻挫を避けることができます。

トレッキングシューズを選ぶ時のポイント

出典:Pexels

一言にトレッキングシューズといっても、目的と必要な機能性によって選択する条件が異なってきます。ここからは、トレッキングシューズを選ぶときのポイントを解説していきます。

トレッキングシューズに必要な条件は「ソールの硬さ(曲がり加減)」と「カットの高さ(履き口の高さ)」。さらに自分のサイズに合っているトレッキングシューズを選べていない場合もあるので、その3つの要素に焦点をあて解説していきます。

ソールの硬さはどのくらいか

出典:山と渓谷オンライン

登山靴の場合、主にソール(靴底)の硬さは3種類に分別されます。各ソールの硬さの特徴について以下の順番に解説していきます。

・柔らかいもの
・中間の硬さのもの
・硬いもの

ソールの硬さが柔らかいもの

出典:キャラバン

ソールの硬さが柔らかいものは、スニーカーのようによく曲がり、歩きやすいのが特徴。ハイキングや里山歩き、キャンプ、野外イベントに向いています。

ソールの硬さが中間のもの

出典:キャラバン

ソールの硬さが中間のものは適度に曲がり、登山靴の中でも歩きやすいのが特徴。日帰り登山や低山歩き、富士登山に向いています。

ソールの硬さが硬いもの

出典:キャラバン

硬いものはソールが曲がらない分、小さな場所や不安定な場所に乗りやすいのが特徴。重い荷物を背負った登山や縦走、岩稜帯歩きに向いています。

カットの高さはどのタイプか

出典:山と渓谷オンライン

登山靴の場合、ソールと同様にカット(足首)の高さも3種類に分別されます。各カットの特徴について以下の順番に解説していきます。

・ローカット
・ミドルカット
・ハイカット

ローカット

出典:mont-bell

ローカットのトレッキングシューズは、足首が動かしやすく歩きやすいのですが、本格的な登山にはあまり向いていないといいうデメリットもあります。

整備された歩道やハイキング、里山歩きに向いています。

詳細
重量349g (25.5cm・片足)
サイズ24.0、24.5、25.0、25.5
26.0、26.5、27.0、27.5
28.0、28.5、29.0、30.0
31.0
ワイズ(足囲)レギュラー
特長トレールグリッパー
ソール張替え不可
公式HPmont-bell

ミドルカット

出典:soranoshita.net

ミドルカットのトレッキングシューズは、歩きやすさと適度な足首のホールドを両立した優れた機能性が特徴。日帰り登山や整備された登山道、低山歩き、富士登山などに向いています。

詳細
重量500g (25.5cm・片足)
サイズ24.0、24.5、25.0、25.5
26.0、26.5、27.0、27.5
28.0、28.5、29.0、30.0
31.0
ワイズ(足囲)レギュラー
特長トレールグリッパー
ソール張替え可
公式HPmont-bell

ハイカット

出典:mont-bell

ハイカットのトレッキングシューズは、足全体をサポートしてくれるので不整地が歩きやすく、靴自体が足を支えてくれるという特徴があります。

重たい荷物を背負った登山、縦走、岩稜帯歩きに向いています。

詳細
重量535g(23.0cm・片足)
サイズ22.0
ワイズ(足囲)幅広サイズ
公式HPmont-bell

正しいサイズを選べているか

出典:Pexels

トレッキングシューズを選ぶ際は「足長、足囲、足幅」の3つに注目するのがポイント。実際に試し履きをする際は、かかとに指1本入る程度の余裕があるサイズを選ぶと良いでしょう。

自分の脚の形に合ったトレッキングシューズを見つけることができたら、試着した状態で店内や傾斜台を歩くとよりフィットする登山靴を見つけることができますよ。

足の形に合うトレッキングシューズを選ぶには?

出典:Pexels

日本人の足は、欧米人に比べて幅が広いといわれています。仮に同じサイズ(足長)であっても、ワイズ(足囲)によってフィット感は大きく異なります。

モンベルでは日本人が快適に歩くために、靴設計のかなめとなるラスト(模型)を独自に開発。このオリジナルラスト(模型)により、海外ブランドでは得られない日本人向けの高いフィット感を実現しています。

さらにモンベルでは様々な足形に対応するため、「幅広サイズ(ワイドモデル)」と「幅狭サイズ(ナローモデル)」もあるので、自分に合ったサイズのトレッキングシューズを選ぶのに最適なメーカーといえます。

登山をするならmont-bell(モンベル)のトレッキングシューズがおすすめ!

出典:Pexels

mont-bell(モンベル)のトレッキングシューズは、コストパフォーマンスに優れているだけでなく、高い機能性とデザイン性を兼ね備えています。

モンベルの店内には、どんな靴を選ぶべきなのか相談できる窓口があるだけでなく、傾斜台も用意されているので実際に山に登る前に自分に合っている登山靴なのかを細かくチェックすることができます。

気になるトレッキングシューズがあったら、ぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人 SaKI

自然をこよなく愛する建築士。キャンプの他にも競泳、登山、筋トレ、コンテスト出場が生きがいです!

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