【2021年度版】クルマでキャンプへ行こう!おすすめの人気車種16選とクルマ選びのポイント解説

最大のキャンプギアって何だと思いますか?
テントも大きいですが、最大のキャンプの相棒は「クルマ」ではないでしょうか?
身軽な徒歩キャンプも素敵ですが、たくさんのギアを積んでパーソナルなスペースでキャンプ場まで移動できるクルマはやっぱり便利!

「キャンプデビューしたいけど、クルマはどんなのがいいんだろう」

そんなお悩みに今回は、おすすめの人気車とクルマ選びのポイントをご紹介!
キャンプ向けのクルマ選びのお悩みを解決して、一緒にアウトドアを楽しむ相棒を見つけてくださいね!

キャンプ向きのクルマを選ぶポイントは?

クルマでキャンプに行く利点は荷物が詰める事!なので、広い荷室があってたくさん荷物が詰める事が一番大きなポイントです。
そして荷物が増えるということは重量もUP!車が重くなってもしっかり走れる馬力も重要。
普段乗る人数が少なくても、キャンプの荷物を想定して馬力の大きいものを選ぶと坂道や高速道路などでも安心して走れます。
「荷室の広さ」と「馬力」この2つのポイントをお忘れなく!

キャンプ向きのクルマのタイプは4種類

キャンプ向きのクルマを大きく分類すると4つのカテゴリに分かれます。

①SUV
高い車高と大柄なボディ。無骨なスタイルが特徴。

②ピックアップトラック
SUVルックのボディに荷台がついたようなスタイル。SUVよりも更に迫力があり、ワイルドなイメージになります。

③ミニバン
広い室内空間がポイントです。ファミリー感のある賑やかなキャンプスタイルにおすすめです。

④軽自動車
ころんとした可愛いさが特徴。維持費の安さも魅力的。様々なデザインがあるので、スタイルに合わせて選べます。

2021年度最新版!SUVの人気車種

「SUV」は正式名称「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」。
スポーツ用多目的車と呼ばれ、つまりは荷物も詰めて悪路に強いレジャー向きのクルマ、という意味です。まさにキャンプ向きなカテゴリですね!

迫力ある車体と高い車高から、ギアとしての存在感も抜群!
もちろん走行性能も高いものが多いので、キャンプ場までに悪路があっても安心。タフで無骨な雰囲気のキャンプスタイルに特におすすめです。

1.TOYOTA(トヨタ) ランドクルーザー

1.TOYOTA(トヨタ) ランドクルーザー
出典:TOYOTA

世界的に人気な「キングオブSUV!」
迫力の外観にふさわしい馬力と走破性があり、上位グレードには豪華な内装も。旧車を含め年式問わず人気の高い大型SUVです。
※ランドクルーザーは「クロカン車」ですが、本記事ではSUVとして表記させていただきます。

車体サイズ:全長4.95m、全高1.87m~1.92m、全幅1.97m
価格:4,826,800円〜
駆動方式:4WD
燃費:6.7〜6.9km/L

2.TOYOTA(トヨタ) RAV4

2.TOYOTA(トヨタ) RAV4
出典:TOYOTA

初代は日本で大ブレイク!
新しい都会派SUVというジャンルを作り出し、2代目からはアメリカで大人気となったRAV4。
その5代目となる新型RAV4は世界的に大ヒット!広い荷室や上質感のあるインテリア、最高レベルの運転支援機能と高い走破性など、非の打ち所のないSUVに仕上がっています。

性能に対して価格が手頃なのも大きな魅力。大型タイヤを穿ったオフロードパッケージはまさにキャンプギア!

車体サイズ:全長4,600〜4,610mm×全幅1,855〜1,865mm×全高1,685〜1,735 mm
価格:2,915,000円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:25〜25.2km/L

3.Jeep(ジープ) ラングラー

3.Jeep(ジープ) ラングラー
出典:Jeep

クラシックかつ伝統のジープスタイルを踏襲しながら先進のテクノロジーでアップデートを重ねるジープの代名詞と言えるモデル。
アイコニックなスタイルに広い荷室を持つアウトドアを楽しむための1台です。

3.6Lの大排気量モデルはまさにアメリカン!力強い走りを味わいながらキャンプへ向かいましょう。
※ラングラーは「クロカン車」ですが、本記事ではSUVとして表記させていただきます。

車体サイズ:全長4.32〜4.87m、全高1.83〜1.9m、全幅1.9m
価格:5,130,000円〜
駆動方式:4WD
燃費:9〜11.5km/L

4.スバル フォレスター

4.スバル フォレスター
出典:SUBARU

WRC(FIA 世界ラリー選手権)ではインプレッサが複数年にわたりチャンピオンに輝くなど、高い悪路走破性と4WD技術を持つスバルのSUVがフォレスターです。

北米でヒットした高い走行性能、世界トップクラスの自動ブレーキ性能などの高い性能と、大柄なボディながらすっきりとした洗練されたスタイルも魅力的。
雪道でも世界トップクラスの走行性能を持つ1台でもあります。

車体サイズ:全長4.63m、全高1.72〜1.73m、全幅1.82m
価格:2,915,000円〜
駆動方式:4WD
燃費:18.6km/L

5.NISSAN(日産) エクストレイル

5.NISSAN(日産) エクストレイル
出典:NISSAN

大ヒットした初代からバージョンアップを重ね、ゆとりのあるスタイルに進化しているエクストレイル。
撥水素材の内装などタフな部分はそのままに、より快適に進化している1台です。

汚れや雪を気にせず荷物を詰めるのは嬉しいですね!独自の4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」により悪路もしっかりと走れます。
近日フルモデルチェンジの噂も!

車体サイズ:全長4.64〜4.72m、全高1.7〜1.75m、全幅1.79〜1.83m
価格:2,482,700円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:13.8〜20.8km/L

6.TOYOTA(トヨタ) ヤリスクロス

6.TOYOTA(トヨタ) ヤリスクロス
出典:TOYOTA

2020年はシリーズ累計登録販売台数NO1を達成した「トヨタ ヤリスシリーズ」のSUVモデル。
先進の安全技術が組み込まれながらもお手頃なプライスが大人気のモデルです。

コンパクトな車体ながらシートアレンジと広い開口幅により高い積載量を誇ります。すっきりと洗練されたキャンプスタイルにぴったり!

車体サイズ:全長4.18m、全高1.59m、全幅1.77m
価格:1,798,000円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:29.0〜31.3km/L

7.SUZUKI(スズキ) ジムニーシエラ

7.SUZUKI(スズキ) ジムニーシエラ
出典:SUZUKI

日本の誇る名作SUV「ジムニー」の性能はそのままに、排気量を拡大しボディを大型化した普通車モデル。

新開発のラダーフレームをはじめ悪路を走るために生まれた性能は折り紙つき!角ばったボディはワイルド無骨ですが、丸目のライトがどこか可愛い雰囲気を醸します。キャンパーさんにも愛用の方多数の人気車種ですね!

車体サイズ:全長 3,550 mm x 全幅 1,645 mm x 全高 1,730 mm
価格:1,793,000円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:11.2〜15.9km/L

8.TOYOTA(トヨタ) ライズ&ダイハツ ロッキー

8.TOYOTA(トヨタ) ライズ&ダイハツ ロッキー
出典:TOYOTA

トヨタとダイハツの兄弟車「ライズ&ロッキー」は角ばったボクシースタイルの本格的なSUVルックと取り回しの良い車体サイズが大人気!
細い道でもスイスイ走れます。

十分な地上高もあるので多少の悪路も安心。アウトドアの雰囲気も欲しいけれど普段の使い勝手も大事、更にコスパも!という欲張りさんにおすすめの1台です。

車体サイズ:全長4m、全高1.62m、全幅1.7m
価格:1,679,000円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:21.2〜23.4km/L

2021年度最新版!ピックアップトラックの人気車種

「ピックアップトラック」は後ろに開放式の荷台のついたタイプの乗用車。
性能的にはSUVに近いものがありますが、よりワイルドなスタイルです。

荷物が外に露出するので汚れたものを積んでも人の乗るスペースは汚れにくいのがポイント!
存在感が大きく、クルマを主役にしたキャンプスタイルにおすすめ。
そこにあるだけで絵になります!

1.TOYOTA(トヨタ) ハイラックス

1.TOYOTA(トヨタ) ハイラックス
出典:TOYOTA

世界各国で活躍するピックアップトラックのベストセラー・ハイラックス。
迫力のある大柄なボディは余裕のあるキャンプスタイルを演出します。快適性と走破性が両立された走行性能と高度な運転支援システムも搭載された、最新のピックアップトラックです。

車体サイズ:5.32m〜5.34m、全高1.8m、全幅1.86m〜1.89m
価格:3,471,000円〜
駆動方式:4WD
燃費:11.8〜13.6km/L

2.三菱 トライトン

2.三菱 トライトン
出典:MITSUBISHI MOTORS

数少ない国産ピックアップトラックですが、かつて三菱から発売されていた名車がありました。
ボクシーなトヨタのハイラックスとは一線を画す、流線型のデザインが特徴。パジェロ譲りの高い走破性を持ち、世界で活躍したピックアップトラックでした。

世界市場では新型が発売されていますが、国内では現在は中古車のみ入手可能です。

車体サイズ:全長5m、全高1.8m、全幅1.8m
価格:2,940,000円〜
駆動方式:4WD
燃費(JC08モード):- – –

2021年度最新版!ミニバンの人気車種

「ミニバン」は広い室内スペースがファミリーに人気のカテゴリ。
普段使いでも快適な室内空間はキャンプでも大活躍!規格めいいっぱいにとったスペースに沢山のギアを積む事が出来ます。

ピックアップトラックと違い室内に広いスペースを有するため、荷物を固定したりという心配が無く、とにかく多くの荷物を積む事が出来ます。

座席がフルフラットになるものはより多くの荷物が積めるとともに、車中泊にも!快適な車内でぐっすり眠れるキャンプは快適ですね!

1.TOYOTA(トヨタ) ハイエース

1.TOYOTA(トヨタ) ハイエース
出典:TOYOTA

ランクルがSUVの王者ならば、ハイエースはミニバンの王様!
大人数・大量の荷物を積んで走り回れるタフさもあり、世界的にも人気が高いです。積載量もあって馬力もあるため、キャンプにぴったり!

また、人気車種ならではのアフターパーツ・カスタムパーツも多いので、自分好みにカスタムしましょう。広い室内を生かした車中泊も快適ですね!
アウトドアブランド「GORDON MILLER」のアウトドア仕様のカスタムモデルも素敵です!

車体サイズ:全長4.84m〜5.38m、全高2.11m〜2.29m、全幅1.88m
価格:2,347,000円〜
駆動方式:FR/4WD
燃費:10.5〜12.4km/L

2.NISSAN(日産) セレナ

2.NISSAN(日産) セレナ
出典:NISSAN

日産の人気ミニバン セレナは防水シート仕様をラインナップ!
汚れがちなアウトドアですが防水シートで後の掃除が通常のシートに比べてラクになります。

広い荷室やシートアレンジ・フルフラットモードはもちろん、360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)が全車標準装備されており、安全性もばっちり。e-POWERモデルではモータードライブの気持ちよい走りも味わえます!

車体サイズ:全長4.68〜4.85m、全高1.85〜1.88m、全幅1.7〜1.76m
価格:2,736,800円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:13.2〜18.0km/L

3.三菱 デリカD5

3.三菱 デリカD5
出典:MITSUBISHI MOTORS

ミニバンの広い室内空間と高い悪路走破性。一見、相反するそんな性能を持った車が…あるんです!
パジェロやランサーエボリューションで培った4WD性能や悪路走破性を広いキャビンに装備した「デリカ D5」は最強のミニバンです。

三菱自動車独自のAWC(All Wheel Control)思想に基づいた4WDシステムが優秀で、路面状況を問わずしっかりと地面を捉えて走ります。
存在感のあるデザインで、キャンプサイトも辛口に引き締めてくれそうです!

車体サイズ:全長4.73〜4.8m、全高1.83〜1.88m、全幅1.8m
価格:3,913,800円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:13.6km/L

2021年度最新版!軽自動車の人気車種

「軽自動車」は可愛いスタイルが魅力!
こちらもコンパクトカー同様の創意工夫に満ち溢れた荷室が多く、見た目以上に広いスペースが確保されています。

デザインも幅広く、SUVスタイルのものやバンスタイルのものまで様々あります。セカンドカーをキャンプ専用車にしてしまうなんて手も!?

カスタムパーツも多く、自分仕様に育てる楽しみがあるのもキャンプギアに近しい部分があり、楽しみが広がります!

1.SUZUKI(スズキ) ジムニー

1.SUZUKI(スズキ) ジムニー
出典:SUZUKI

日本のアウトドア文化と共に歩んできたといっても過言ではない、長い歴史をもつスズキのジムニー。

モデルチェンジを重ねてもその人気と魅力は増すばかり。
伝統のラダーフレームによる高い走破性と角ばった特徴的なボディ、愛嬌のある丸目のライトはキャンプサイトでも目立ちますね!
コンパクトで乗りやすく毎日が楽しくなるアウトドアの相棒です。

車体サイズ:全長3.4.m、全高1.73m、全幅1.48m
価格:1,485,000円〜
駆動方式:4WD
燃費:13.2〜17.5km/L

2.ダイハツ タフト

2.ダイハツ タフト
出典:DAIHATSU

ダイハツが送るジムニー対抗馬は全身からアウトドア感漂うタフト!
新開発のDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)採用のプラットフォームは高い走行性能を生み出し、最低地上高も190mmと高めに設定。
目玉装備の開放感あふれる広い広いガラスルーフ「スカイフィールトップ」はキャンプの道中を楽しく演出してくれそうです!

車体サイズ:全長3.4m、全高1.63m、全幅1.48m
価格:1,353,000円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:25.4〜25.7km/L

3.HONDA(ホンダ) N-BAN

3.HONDA(ホンダ) N-BAN
出典:HONDA

ホンダの軽自動車Nシリーズの商用車、N-BANはシンプルな佇まいと広い荷室が自慢。
床は低く、天井は高く、すみずみまで使える四角い大空間は軽自動車最大級の350kgまで積載可能!

ビールケース40個が積めるという驚きの室内空間と積載量です。最大2名乗車なので、ソロやカップルキャンパーにおすすめ。自慢のギアをたっぷり積んでキャンプに行きましょう!

車体サイズ:全長3.4m、全高1.85〜1.96m、全幅1.48m
価格:1,276,000円〜
駆動方式:FF/4WD
燃費:23.8km/L

最高のキャンプギア、クルマでキャンプに行こう!

最高のキャンプギア、クルマでキャンプに行こう!
出典: Vapi / PIXTA(ピクスタ)

アウトドアブーム加速中のいま、クルマもアウトドア向きのものが大量ラインナップ中!
ミニバンや軽自動車にもアウトドア仕様のものが増え、特にSUVは価格や燃費、スタイル別にすごく豊富なラインナップとなっています。

クルマは最大のキャンプギアであり、キャンプの相棒!ぜひキャンプスタイルと合う愛車と出会い、アウトドアライフを楽しみましょう!

あわせて読みたい記事

この記事を書いた人 いちにのやっぴー

自然を楽しみ、ちょっとした手間や不便もたのしむ!でもがんばりすぎず、ゆるりと楽しむアウトドアを家族で模索中。 いちにのキャンプ https://ichinino.camp WJAA(ブクログ)https://booklog.jp/author/wjaa-japan  

おすすめコンテンツ

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

新着記事

【プレゼント企画】DAIWAのプロスタッフに教わって釣りに挑戦したらまさかの釣果に…!!!【#go_…

【プレゼント企画】DAIWAのプロスタッフに教わって釣りに挑戦したらまさかの釣果に…!!!【#go_…

どうもこんにちは、TAKIBI編集部のむっしゅです。厳しい寒さが予想される2021年の冬、皆さんいかがお過ごしでしょうか?もうすぐクリスマス…

お買い得な「ポータブル電源」や「ランタン」をAmazonタイムセールでGET!

お買い得な「ポータブル電源」や「ランタン」をAmazonタイムセールでGET!

Amazon(アマゾン)で毎日開催されているAmazonタイムセール。TAKIBI編集部が「これいいかも!」「おトクかも!」な情報を毎日お届…

キャンプで大活躍!「イグルー」クーラーボックスの魅力とおすすめ商品

キャンプで大活躍!「イグルー」クーラーボックスの魅力とおすすめ商品

イグルーは、クーラーブランドとしてはトップシェアを誇る企業です。クーラーボックスはキャンプで食材やドリンクを持っていく際には必須のアイテムに…

【Coleman】コンパクトインフレーターピローⅡは寝心地良好

【Coleman】コンパクトインフレーターピローⅡは寝心地良好

皆さんはキャンプの就寝時に枕を使っていますか?枕無しで眠れる方もいれば、寝室の枕を持参していくキャンパーもいらっしゃいます。私は後者で、普段…

テントを安く買うならAmazonタイムセール!今日のセール対象テントは?

テントを安く買うならAmazonタイムセール!今日のセール対象テントは?

Amazon(アマゾン)で毎日開催されているAmazonタイムセール。TAKIBI編集部が「これいいかも!」「おトクかも!」な情報を毎日お届…

【熊本県】茶屋の原キャンプ場は「不便さが楽しい」と大人気!

【熊本県】茶屋の原キャンプ場は「不便さが楽しい」と大人気!

熊本県の阿蘇にある茶屋の原キャンプ場に行ってきました。キャンプ芸人のヒロシさんがネッツ熊本との企画でYouTubeにて配信されているので、見…

新着記事一覧へ

  • Campify