キャンプにピッタリの車選びのコツとは?軽からミニバンまでオススメを紹介!

今、空前のアウトドアブームが到来しています。以前はキャンプというとファミリーが行うイメージがありましたが、今は半日だけのデイキャンプや一人で楽しむソロキャンプにも注目が集まっています。ソロキャンプというと男性だけが行うイメージを持たれる方が多いのですが、男性だけでは無く女性のソロキャンパーが増えているなど、アウトドアに対しての意識が変わっています。自然の中でのんびりと過ごしたいという人や、休日は自然の中でゆっくり過ごしたいという人が、自然の中でのんびり過ごせるアウトドアに注目が集まっています。アウトドアの際に車は荷物の運搬に便利なのですが、キャンプにぴったりの車はどれでしょうか。

キャンプに適した車は?

荷物がたくさん積める車

キャンプといえばテントやタープなどたくさんの荷物を運搬します。大きいものから小さいものまで、その荷物の種類は様々ンです。また、人数によってもテントの大きさやバーベキューグリルの大きさも異なります。そのため、荷物がたくさん積めるような車がアウトドアに向いています。特にトランクの大きさです。トランクが狭いとトランクだけではなく後部座席の下まで荷物を詰め込まなければいけません。ソロキャンプの場合は多少小さくても荷物を詰め込むことが出来る為、車内もある程度狭くならず快適に過ごせますが、ファミリーの場合は荷物が多いので収納がある程度できないと車内が狭く、長時間乗車となると大変です。車に長距離乗る場合、狭い車よりも車内も広くて荷物がたくさん詰め込める車を選びましょう。

車内設備が充実しているか

山の天気は変わりやすく、晴れていても突然雨になることはあります。来たときは天気が良かったが、帰るときは大雨という事もあります。濡れたテントやタープを片付けて車内に詰め込むのですが、水や泥だらけのテントなどのキャンプ道具を車に入れるのに抵抗があるという人もいるでしょう。また、キャンプの際にお子様が川遊びをして濡れた服を着替えさせるのに車内を使う時もあるでしょう。そんな時、車内を防水仕様にしておくと便利です。濡れたキャンプ道具を入れても、さっと拭くだけでお手入れもできます。お子様が飲み物をこぼしても、シートにしみ込まず弾くのでキャンプだけに限らず普段お子様を乗せる際にも便利です。車を購入する際に防水仕様に希望すれば、車内を防水仕様にすることもできましが、既に購入してある車でもメーカーによって防水仕様に変更することが出来ます。車の大きさやメーカーによっても金額は異なるので、一度見積もりを出してもらいましょう。

荷物の詰め込みに便利、車体の高い車

車体が高いと天井に突っ張り棒を天上に設置することが出来、その上に荷物を載せることが出来るので収納スペースが広くなります。キャンプサイトの多くが山にありますが、車体の低い車は凸凹道で車体の下を擦ってしまう可能性もあります。その場合、車の部品が壊れてしまう可能性もあります。車体が擦れてしまい、それを放置してしまうと車体の下が錆びてしまう可能性もある為、最低でも地面から200mm以上あるものを選んだほうが車体の下を擦らないので車を壊すリスクも少なくなります、また、四賃駆動といい、4本全てのタイヤが動く車があります。通常の車は二輪駆動といいタイヤが2本動くのですが、坂道を登るパワーが劣ります。しかし、四輪駆動なら馬力が通常の車よりもある為、坂道でもパワフルに上ることができ、雪道でも高い性能を発揮するので四輪駆動の車もいいでしょう。

アウトドアにお勧めの車


Instagram:@makokichi.camp

車といっても日本にはたくさんのメーカーの車があります。どの車がアウトドアにピッタリなのか、分からないという人も多いでしょう。防水仕様で使い勝手も良く、パワーもある車収納力バツグンの車をご紹介します。

日産 エクストレイル

日産のエクストレイルは、使い勝手のいい防水シートや防水フレキシブルラゲッジを備えており、濡れたテントやタープなどのキャンプ道具を積んでも安心、お手入れは簡単でタオルでさっと拭けば綺麗になります。お子様が飲み物をこぼしてしまってもシートにしみ込まないので安心です。世界初採用のシャシー制御技術を搭載した4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」も注目されているポイントの一つ。四輪駆動なので山道でもパワフルに動かすことができ、冬山でもそのパワーを落とすことなく動かすことが出来るので、アウトドアだけではなく、普段の生活や雪の多い地域でもパワフルに車を動かすことが出来るので便利です。

次のページ:まだまだあるよ!

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