初心者でも失敗しない簡単に作れる定番キャンプ料理のポイント&レシピ紹介

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キャンプの醍醐味といえば、自然に囲まれて食べるそとごはんタイム。ただカップ麺を食べるだけでも美味しいし、ちょっと手の込んだ料理を作っても楽しいし美味しいですよね。今回はキャンプ料理をお手軽に作るポイントと、レシピをいくつか紹介します。

お手軽キャンプ料理のポイント

家で作るのと勝手が違うキャンプ料理。青空の下、いつもと違う道具と環境で作るキャンプ料理は、初心者キャンパーには少しハードルが高く感じることもあります。
キャンプに慣れてきても正直、面倒臭いこともあるし、火加減などを間違えて失敗することも。ここではキャンプ料理をお手軽に、かつ失敗せずに作れるポイントをいくつか紹介します。

家で食材の下準備を済ませておく

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

キャンプ場によっては、サイトから炊事場が遠かったり、ゴミを持ち帰る必要があるので野菜を切ったり皮を剥いたりなど食材の下準備や、料理後の後片付けが大変です。野菜を切ったり皮を剥いたり、お肉などを漬け込んだり、そんな少し面倒な下準備は家でやっておくのがオススメです。
家で準備したカット野菜や漬け込んだお肉や食材を、ジップロックやタッパーに詰めてクーラーボックスに入れてキャンプ場へ。

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

面倒な下準備をすることなく、簡単にキャンプ料理に取り掛かれ、時短にもなります。ゴミも少なくて後片付けが楽々。食材が痛まないように、夏は保冷剤を多めに入れておきましょう。

扱いやすい調理器具を使用する

スノーピーク(snow peak) マナイタセット M CS207

ナイフやまな板、鍋などキャンプ料理をする道具は、アウトドア用品店で豊富なラインナップで売られています。

特別な「キャンプ用」の道具を買って使うのも、家で使っている道具を流用するのも自分次第。キャンプ料理クッキングには、自分にとって「持ち運びやすく」「手に馴染んで使いやすい」モノを選ぶことが大切なので、カトラリーや鍋、食器などは厳選して使いましょう。

火力の安定する熱源を使用する

キャンプ料理といえば「焚き火や炭火で調理!」なんですが、慣れないと火力が安定せず食材を焦がしてしまったり、生焼けになってしまうことも。

火おこしに時間がかかることもあるので、調理するものや場合に応じて熱源を使い分けるのも、お手軽キャンプ料理のポイントです。ここではキャンプ料理の熱源や、それぞれの火力の安定度合いなどについて紹介します。

熱源1:カセットコンロ

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

家で鍋料理などに使うカセットコンロは、キャンプ料理でも使える優れモノ。ガスボンベも安価で簡単に手に入りますし、火力も家で料理をするような感覚で調整可能。簡単に安定した火力で調理できるので、私はカセットコンロでキャンプ料理デビューしました。鍋も家で使っているモノを流用できます。

キャンプに慣れてきた今でも、朝ちょっとコーヒーを淹れてホットサンドを作るときなど、パパッと料理するときに愛用しています。

熱源2:シングルバーナー

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

アウトドア用品店で売られているシングルバーナー。カセットコンロに比べてコンパクトに収納でき、ツマミを回すと火力調整も簡単にできます。安定した火力で調理できるので、お手軽キャンプ料理に重宝します。

シングルバーナーを使う場合、鍋は軽量コンパクトなクッカーを使うのがお勧め。私はちょっと出かけて、外でラーメンを作るときにシングルバーナーを愛用しています。

使用しているクッカー:UNIFLAME 山クッカー角型3

熱源3:炭火

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

火熾しが少し大変ですが、炭に火がつけば割と簡単にキャンプ料理を楽しめます。炭火で焼いた肉や野菜、魚などを食べながらビールを飲むこの時間が、キャンプの醍醐味でもあります。

強火で調理したい場合は、炭の量を増やす/食材と炭の距離を近づける、弱火にしたい時は、食材と炭の距離を離す/炭の量を減らす/炭を細かく砕くことで調整可能。カセットコンロやシングルバーナー程ではないですが、安定した火力で調理ができます。ダッヂオーブンと組み合わせると、家でオーブンで作るような料理が作れてキャンプ料理の幅も広がります。
使用ギア:Snow Peakの「焚火台S」

熱源4:焚き火

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

薪を組んで火を起こして楽しむ焚き火タイム。薪がすぐに燃え尽きたりして火力調整が少し難く、「キャンプ料理」で使うのは少々大変です。

鍋に煤もつくので、焚き火クッキングでは「焚き火専用」のケトルや鍋などを使うことをお勧めします。焼き芋や焼きマシュマロ、炙りチーズなどは焚き火でも難なく作れるので、焚き火クッキングにお勧めです。

「もっと焚き火感を体感しながら、調理したい…!」そんな時は丸太に直接火をつけるスウェーデントーチを使うと、焚き火でのキャンプ料理が楽しくなりますよ。丸太の切り込みに着火剤を入れて燃やす、豪快なスウェーデントーチは熱源、五徳の役割を担えるので、ダッヂオーブンやスキレットなどを直接置いて調理することが可能です。

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

薪も1時間程度持つので、燃え尽きることを心配しなくて良さそう。火力調整は難しいですが、豪快に焚き火で調理したい場合にお勧めです。

缶詰やインスタント食品を活用する

チェックイン時間にもよりますが、キャンプ場についてお昼ご飯を作ってゆっくり食べていると、すぐに晩御飯の時間になってしまう…なんてことも。食材を下準備して持ってきても、火熾しに時間がかかってしまい、撤収のことを考えると朝ごはんをゆっくり食べられないなんて事態も考えられます。

そういった時は、市販の缶詰やインスタント食品をキャンプ料理に取り込めば簡単、かつスピーディにそとごはんタイムへと移れます。

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

最近はスーパーで色んなバリエーションの缶詰が売られているので、アレンジ次第でそとごはんの幅がぐっと広がり、超簡単でスピーディに調理できます。缶詰の良いところはそのまま火にかけられる/湯煎ができるので、温める手間もそんなにかからない所ですね。

キャンプについたらパパッと設営して、その間にイワシのオイルサーディンを湯煎。温まったら醤油を垂らして、ビールで乾杯なんてのも乙なモノです。醤油や塩胡椒、チーズなどの調味料を缶詰を組み合わせれば、幅広いレパートリーでキャンプ料理を作れそうです。

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

缶詰だけでなく、インスタント食品も超簡単、お手軽でスピーディなキャンプ料理の味方です。

私は外でラーメンを食べるのが大好きなので、インスタント麺にはよくお世話になっています。素ラーメンだと物足りない時は、家でカットしてきた野菜やソーセージなどを加えることも。缶詰やインスタント食品をうまく取り入れて、簡単スピーディなキャンプ料理のレパートリーを増やしてみてください。

初心者でも簡単に作れるキャンプ料理11選

続いて、下準備をすればお手軽にできるレシピから、超簡単お手軽レシピまで、初心者でも簡単に作れるレシピを紹介します。

ダッチオーブンを使ったレシピ

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

分厚い金属製の蓋付き鍋、ダッヂオーブン。蓄熱性の高いこの鍋の蓋の上に炭をおけば上火と下火両方から熱を与えることができるので、野外で使える圧力鍋やオーブンのように使うことができます。

まずはダッヂオーブンを使ったレシピを3つ紹介します。

使用ギア:Lodgeキャンプオーヴン深型10インチ

ローストチキン(3-4人前)

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

材料
とりもも肉3枚(むね肉でも可)
ジャガイモ2〜3個
玉ねぎ1個
ニンニク1〜2欠
塩胡椒:お好みで
醤油:お好みで
調理油:お好みで

下準備(家でしておくと、キャンプで手間が省けて簡単に調理できます)
玉ねぎはくし切り、ジャガイモは4等分に。好みに応じて切り方は変えてもOK。
ニンニクも皮を剥いておく。スライス(orみじん切り)は家でしてもキャンプ場でしてもOK。
ジャガイモの切り口は空気に触れると変色するので、調理するまで時間がかかる場合はラップをかけておく。
とり肉は下味をつけるため、好みの大きさにカットし塩胡椒と一緒にジップロックに入れ揉み込んでおく

作り方

  1. 熱したダッヂオーブンにニンニクと油を入れ、香りが出るまで炒める。
  2. ニンニクを取り出し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
  3. 玉ねぎを一旦取り出し、じゃがいも→玉ねぎ→とり肉→ニンニクの順にダッヂオーブンに入れる。
    焦付き防止に、ダッヂオーブンにアルミホイルを敷いておく(敷かなくてもOK)。
  4. 塩胡椒をふりかけ、炭火で20分程度じっくり焼く。炭は下火より上火を、気持ち多めに置いておく。
  5. 完成。好みに応じて醤油を足して、いただきます。

下準備をしておけば、特に手間も要らず簡単に作れる一品。好みに応じてローズマリーやチリパウダーなどの香辛料を入れても美味しく、自分好みにアレンジ可能です。

焼きりんご

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

材料
りんご:人数分
バター:お好みで(マーガリンでも可)
シナモン:お好みで
糖:お好みで

作り方

  1. りんごの芯をくりぬき、バターをつめる
  2. ダッヂオーブンに焦付き帽子のアルミホイルを敷き(無くてもOK)、りんごを並べる
  3. 炭火で15分ほど焼く。下火よりも、気持ち上火を多めに。
  4. 焼き上がり後、好みでシナモンや砂糖を。

ダッヂオーブンを使うことで、りんごにじっくり熱を加えることができ、ほくほくトロトロの食感に。りんごの甘みも増し、バターやシナモン、砂糖と絡まって絶品スイーツに。下準備も要らず、芯をくり抜いてバターを詰めて焼くだけの、簡単デザートレシピです。

牛肉の赤ワイン煮込み(3-4人分)

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

材料
牛肉:400〜500g
玉ねぎ:2個
ジャガイモ:2個
ニンニク:2片
小麦粉:大さじ1
赤ワイン:350ml
水:100ml
コンソメキューブ:1個
醤油:小さじ2
蜂蜜:小さじ2
ローリエ:2枚
胡椒などの香辛料:お好みで
調理油:お好みで

下準備(家でしておくと、キャンプで手間が省けて簡単に調理できます)
玉ねぎはくし形、じゃがいもは好みの大きさカットし、にニンニクは皮を剥いてスライスしておく。
牛肉と塩胡椒をジップロックに入れて揉み込んでおく。

作り方

  1. 熱したダッヂオーブンにニンニクと油を入れ、香りが出るまで炒める。
  2. ニンニクを取り出し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
  3. 油を足してじゃがいもと牛肉を入れ、牛肉の表面に焼き色がつく程度炒める。
  4. 赤ワイン、ニンニク、水、コンソメキューブを加え煮立たせる。
  5. ワインの香りが立ってきたら蓋を閉め、20分ほど加熱する。
  6. 蓋を開け、蜂蜜と醤油を加え、さらに10分ほど加熱。好みの香辛料を入れる場合はこのタイミングで。

密閉製の高いダッヂオーブンでしっかり焼くことで、圧力鍋で作ったように牛肉がトロトロになります。私はいつも、調理で余った赤ワインを牛肉の赤ワイン煮込みを食べながら飲んでます。

スキレット編

鋳鉄製のフライパンで蓄熱製が高く、調理後もお皿がわりに使えるスキレット。焼くだけでなく蒸す、煮る、揚げるなど多様な料理に使用可能です。ここではスキレットを使ったレシピを2つ紹介します。

フレンチトースト(2人前)

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

材料
食パン(またはフランスパン):2枚
卵:1個
牛乳:100ml
砂糖(または蜂蜜):大さじ1
バター:10g(焼くときに使う分は別)
トッピング用の蜂蜜、バター:お好みで

下準備(家でしておくと、キャンプで手間が省けて簡単に調理できます)
ボウルに卵、バター、牛乳、砂糖(または蜂蜜)を入れよくかき混ぜ、食べやすい大きさに切った食パン(もしくはフランスパン)をつけておく。

作り方

  1. 熱したスキレットにバター(分量外)を入れて溶かし、下準備しておいたパンを焼く。
  2. 焼き目がついたら裏返し、弱火にして焦げないように2、3分焼く。
  3. 焼き上がったら好みでトッピングを加える。

キャンプの朝食にぴったりなフレンチトースト。下準備を家ですれば簡単に作ることができます。卵液は痛みやすいので、家で下準備をする場合、しっかり保冷して持ち運びましょう。

ダッヂオーブンで作った焼きりんごを乗せると豪華なスイーツに。

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

シーフードパエリア(2-3人分)

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

材料
米:2合
市販のシーフードミックス:200g程度
*シーフードミックスを使うことで、魚介の下拵えの手間を省くことができます。
玉ねぎ:1/2個
パプリカ:1/2個
ニンニク:ひとかけ
水:350cc
トマト缶:100g
コンソメキューブ:1個
塩胡椒:少々
白ワイン:50cc
オリーブオイル:お好みで

下準備(家でしておくと、キャンプで手間が省けて簡単に調理できます)
玉ねぎ、パプリカは家で切っておく。
ニンニクも皮を剥いてスライスしておく。

作り方

  1. 熱したスキレットにオリーブオイルを入れ、ニンニクを香りが出るまで炒める
  2. 玉ねぎをしんなりするまで炒める
  3. シーフードを加え軽く炒める
  4. オリーブオイルを追加し、米が油に馴染む程度炒める
  5. 白ワイン、水、トマト缶、コンソメキューブを加えて煮立たせる
  6. アルミホイルで蓋をして、弱火で12分煮込む
  7. 一旦蓋を外し、パプリカを加えて再度蓋をして更に8分炊き込む
  8. 火から外して5分蒸らす

お米を洗わず、油を馴染ませる程度炒めることで、風味を引き立てます。調理で余った白ワインと一緒に頂いちゃいましょう。本当はサフランを使うのは本場風ですが、少しお高いのでレシピには入れていません。もしサフランを使いたい場合、煮込む段階で5本程度加えて下さい。

炭火や焚き火を使ったバーベキューレシピ

炭火は火力も調整しやすいので料理向きです。焚き火は火力調整に慣れるまで少し手こずるかもしれませんが、炎を豪快につかえるのでインスタ映えしますよ。

焼きマシュマロ

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

キャンプの定番、焼きマシュマロ。食べたい分だけ串に挿して、焚き火(もしくは炭火)のそばで焼くだけの簡単レシピですが、火が強いところで炙るとすぐに焦げて真っ黒になってしまうので、熾火(おきび)や炭の隣でじっくりゆっくり焼くのがポイントです。

焼いたマシュマロはそのまま食べてもいいし、クッキーに挟んで食べても。コーヒーに浮かべても美味しく頂けます。定番メニューで簡単に作れるけど、アレンジの幅が広い焼きマシュマロ。焚き火タイムのお供に是非作ってみて下さい。

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

焼き芋

焚き火料理の定番である焼き芋。下準備も特に要らず、さつまいも(もしくはジャガイモ)を濡れ新聞紙とアルミホイルに巻いて焼くだけ。

じっくり焼くことでホクホクで美味しい焼き芋ができちゃうお手軽料理。焼き上がった後に好みでバターや塩胡椒をふりかけて食べるのが堪らないですね。

羊肉の串焼き、シャシリク

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

レシピは羊肉の串焼き「シャシリク」は漬けて焼くだけ簡単調理!-そとごはん-をご覧ください!

中央アジアや旧ソビエト圏の郷土料理で、スパイスと玉ねぎ、羊肉を漬け込んで焼くだけのお手軽レシピ、シャシリク。香辛料で羊肉の臭みを抑えて風味を引き立てるので、意外とさっぱり食べられます。キャンプで異国情緒にひたれながら、わいわい食べられる串焼きレシピです。

チーズを使ったレシピ

チーズを入れるとアクセントになるので、キャンプ料理で幅広く使えます。ここでは、チーズの素材の味を楽しめる燻製チーズと炙りチーズのレシピを。

燻製チーズ

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

材料
チーズ:お好みの量。プロセスチーズかナチュラルチーズがお勧め。
スモークチップ:ふたつかみ

作り方

  1. ダッヂオーブンやスモーカー、フライパンなどにアルミホイルを敷き、スモークチップを乗せる。
  2. スモークチップに触れないようにチーズを網の上に乗せ、蓋をして弱火で20分程度加熱する。
  3. 蓋を開けてキッチンペーパーでチーズの水分を拭き取り、再度蓋をして弱火で20〜30分加熱

好みの色になるまで、2と3を繰り返します。強火で熱するとチーズが溶けてしまうので注意が必要です。

炭火などで作る場合、弱火をキープするのが難しければ煙が出るまで加熱→火から外して蓋をして、煙が収まるまでキープ、を繰り返すと時間がかかりますが、チーズを溶かさずに確実にスモークできます。

燻製ができたらそのまま食べてもよし。焚き火で炙って食べてもよし。意外と簡単に作れて、チーズの風味を引き立てる燻製チーズ。ぜひ挑戦してみて下さい。

スープレシピ

寒い中食べると美味しいお外スープ。メインの食材を調理している合間に作ることが多いので、お手軽スープレシピを2つ紹介します。

キムチスープ(3〜4人前)

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

材料
市販のカット野菜:1袋
キムチ:100g程度
ぶた細切れ:200g程度
だし、醤油:お好みで

市販のカット野菜を使うことで手間要らず、下準備いらずのお手軽レシピ。
作り方は材料を全て鍋に入れて煮込むだけ。

寒い夜にハフハフ食べるこのキムチスープ。キャンプの設営や焚き火の片手間に作れる楽ちんレシピです。

雑煮

材料
市販のインスタント味噌汁:1袋
餅:1個

作り方

  1. 水とお餅をクッカーに入れ、煮立たせる
  2. お餅に火が通ったら火をとめ、インスタント味噌汁を加える

こちらも簡単らくらくレシピ。忙しい朝や、さっと食べたいランチににぴったり。洗い物もクッカーとカトラリーだけ。お餅は意外とこびりつかないので、急いでいるときは除菌ウェットシートで拭くだけで後片付けができちゃいます。好みに応じて、焼き鳥缶詰などを加えると、具沢山の贅沢な雑煮になります。

まとめ

初心者におすすめお手軽キャンプ料理

キャンプの醍醐味、そとごはん。お手軽に作るのも、こだわりの一品を作るのも、ポイントを抑えれば失敗せずに楽しみながら作れます。レパートリーを増やすと、気分に応じて色んな料理を作れるのでキャンプの楽しみ方も広がります。

下準備をしっかりして、お気に入りのキャンプ料理を楽しみましょう。

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この記事を書いた人 みう

愛車ジムニーで山に行き、登山やキャンプを楽しんでます。

最近は古道具をキャンプに持ち込むスタイルがお気に入り。

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