【Snow Peak(スノーピーク)】リビングシェルSは他のテントと組み合わせて更に力を発揮するシェルター!

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今回は、我が家に新しく仲間入りした『リビングシェルS』について語っていきたいと思います。
2019年にキャンプデビューをしたときには、『エントリー2ルームエルフィールド』を使っていました。
理由としては、「リビングと寝室が一体となっているので設営するものが一つで済む」という、ごくごくありふれたものでした。

そんな我が家ですが、最近はテントとシェルター(もしくはタープ)の組み合わせでキャンプをする機会が増えてきています。
寝室とリビングを別々に設営しなければいけないというデメリットはありますが、別々になっていることでリビングスペースだけ先に撤収することができます。
先に撤収することのメリットの例を挙げると、キャンプ2日目が雨の予報の場合にシェルターなどを先に撤収して、雨で濡れるものを最小限に抑えることができます。

今回、紹介するリビングシェルSもそんなスタイルにピッタリのギアです。
それでは、どんなギアか見ていきましょう!

商品詳細

Snow Peak リビングシェルS(TP-240)

スノーピーク(snow peak) リビングシェルS TP-240

サイズ:320cm×350cm×(H)205cm
重量:12kg
収納サイズ:73cm×27cm×(H)26cm
対応人数:2名
耐水圧:ルーフ部3,000mmミニマム、ウォール部1,800mmミニマム

参考価格:104,280円(税込)

リビングシェルSの魅力

リビングシェルSの魅力を4点解説します!

設営が簡単

リビングシェルシリーズ全般に言えることですが、フレーム構造がシンプルなので設営がとても簡単です。

出典:Snow Peak ※一部加工

リビングシェルSは、シェルターの中心部分にリッジポールというポール(写真の青線部分)を通し、そこにAフレーム(写真の赤線部分)を接続することで自立します。
リッジポールがシェルターの短辺に平行になっているため、比較的小さなスペースで立ち上がり安定するのがポイントです。
この構造により強風時の設営でも煽られにくくなっています。

出典:Snow Peak ※一部加工

同じくリッジポールとAフレームを使って設営するシェルターとして、Snow Peakのランドロックがありますが、こちらは長辺に平行にリッジポールを配置してそこにAフレームを接続します。
リビングシェルと比べると、フレーム部分が外側寄りになるため、強風時に安定しにくいところがあります。

このように同じリッジポールとAフレームを使う構造でも全然違います。
リビングシェルシリーズは中心から外側にフレームを配置していく構造なので、特に一番最初に使うリッジポールやAフレームの長さがそれほど長くなく、力をそれほど使わずに済みます。

特に、このリビングシェルSはシリーズの中でも最もコンパクトなサイズのため、設営は1人でも余裕でできます。

様々な気候に対応

メッシュ部分が多いので、季節に応じてシェルター内の温度調節がしやすいのもポイントが高いです。
夏はメッシュを全開にして涼しく、冬はストーブでぬくぬく過ごすことができます。
(ストーブを使う際は安全に配慮したうえで自己責任でご使用ください。)

サイズが小さいこともあり、個人的にはタクードのようなコンパクトなタイプでも十分にシェルター内が温まる印象です!

便利なドッキングシステム

そして、一番のポイントは、様々なテントとドッキングさせて多彩なアレンジができる点です。
ドッキングできるテントは、アメニティドームS・M・L、ランドブリーズ4、ランドブリーズ6、ドックドーム6などのスノーピーク製品です。

他のテントとドッキングしてリビングシェルSをリビングスペースとして特化させた場合、リビングシェルS自体の定員は2名とされているにも関わらず、4人家族でも窮屈さを感じることなく快適に過ごすことができます。

ソロキャンプやデュオキャンプにも使える

もともと対応人数が2名とされているので、オプションのインナーテントを使えば小さな2ルームテントとしても使用できます。
将来、夫婦のみでキャンプに行くときにちょうどいいので、ファミリーキャンプからソロキャンプやデュオキャンプまで、様々な場面で長く使えます!

インナーテントはグランドオフトンダブル1600がぴったり収まるサイズです。
大人2人の組み合わせはもちろんのこと、お子さんが小さければ大人1人・子ども2人でも対応可能です!
実際、子ども2人と父子キャンプに行ったときに使いましたが、窮屈な感じはなく快適に過ごせました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
最近は割と2ルームテントが主流になっているように個人的に感じています。
2ルームテントのメリットである「リビングと寝室が一体になっている」という点は、場合によってはデメリットになることもあるのかなと思います。

リビングと寝室が別々になっているスタイルも便利でおすすめですが、予算の都合もありますのでテントをいくつも購入するのは難しいところもあるでしょう。
でも、このリビングシェルSとドッキングできるテント1つを持っていれば、選択肢が増えてキャンプの幅が広がりますよ。

コンパクトなサイズでとても使いやすいリビングシェルS、ぜひ検討してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人 ゆうすけ

KAZOKU DE CAMPをテーマにファミリーキャンプを楽しんでいます!これからキャンプを始める方に役立つ情報を発信!

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