ユニフレームの新製品ブッシュクラフトナイフがシンプル武骨でかっこいい!

この記事に関連するタグ

匠系アウトドアブランドであるUNIFLAME(ユニフレーム)よりゴツめのブッシュクラフトナイフが昨年2020年12月19日に発売されたのをご存知ですか?
今更ながら、TAKIBI編集部内でじわじわと「めっちゃかっこいいやん!」「欲しい!」「バトニング、フェザースティク…!」と感嘆ワードが上がり始めたので、皆さんにも改めて周知してもらおうと記事に起こしている次第。
とにかくかっこいいので、知らなかった読者様はどうぞ見てってくださいね。

UFブッシュクラフトナイフ

無駄を排したシックな佇まい。刃身に刻印された「UNIFLAME」ロゴ。シンプルなデザインは時代にとらわれることなく長く愛用できるし、愛用したくなりますよね。

出典:UNIFLAME

専用シースが付属されているので腰回りに装着も可能。山に入ったら基本装備として携えたくなるゴツさ。

出典:UNIFLAME

全長:約23cm
刃長:約11cm
シース/全長:約22.5cm
素材:刃部/ステンレス刃物鋼(8A材)、柄/PP(ポリプロピレン)、エラストマー
シース/ABS樹脂
重量:本体/約150g、シース/約40g
セット内容:専用シース

じわじわくるUFブッシュクラフトナイフの魅力

見れば見るほど、知れば知るほどUFブッシュクラフトナイフの良さや魅力を感じざるを得ません。
「え?全然まだ分からない?」かしこまりました。それでは、魅力について解説させていただきましょう。

フルタングであること

出典:UNIFLAME

UFブッシュクラフトナイフはフルタングナイフです。フルタングとはナイフの柄部分にしっかりと鋼材が挟まっている構造のことを指します。
フルタングだと何が良いのか?それは薪割り中のバトニングやフェザースティックなどのブッシュクラフトなどナイフを使うあらゆる面で耐久力があるということです。
簡単に言ってしまえば「チョー頑丈!」ということ。なので、バトニング中に刃身を薪で叩いた時に刃が「ポキッ!」ということもないので、ガンガン薪割りを楽しめちゃうという焚き火好きにはたまらない仕様なのです。
フルタングのデメリットとしてよく挙げられる、重い、ハンドル部分にむき出している鋼材部分から錆びてくるなどがありますが、ステンレスで錆びにくいし、重量も150gと比較的軽量!
フルタングの負のイメージを払拭してくれているのです。

焚き火ラヴァーの憧れ「メタルマッチ」にも使える!

出典:UNIFLAME

UFブッシュクラフトナイフの刃背部分は角が立っているため、メタルマッチと擦り合わせて焚きつけに使用することもできます。
慣れないと扱いが難しいかもしれませんが、ナイフでメタルマッチを使った焚き付けというシチュエーションは焚き火ラヴァーにとって憧れです!(決めつけてすいません。)

刃厚3.5mmの骨太系だけど切れ味抜群!

出典:UNIFLAME

堅牢なフルタング構造かつ、刃厚3.5mmの骨太系でありながら切れ味も良いため、フェザースティックもサクサク作れちゃいます。

UFブッシュクラフトナイフは野営・焚き火好きにおすすめ!

出典:UNIFLAME

バトニングやフェザースティックなどブッシュクラフトを楽しみたい!という方はおすすめです!
また、お値段も5,000円台とお手頃なので初めてのナイフとしても良いですね!
シンプルなデザインで頑丈なUFブッシュクラフトナイフでキャンプをアウトドアを楽しもう!

UNIFLAME 公式HP

この記事に関連するタグ

この記事を書いた人 よねじぃ

「歩く」「サイクリング」をこよなく愛するシティボーイ。 山に登れば自然とにやける姿は不審者の極み。 キャンプでは料理担当。

この記事が気に入ったら、
しよう

最新情報をお届けします!

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

  • Campify
Translate »