【和歌山県】葵茶屋キャンプ場は冬のソロキャンに最適!星と川が美しすぎる穴場スポット

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せっかく冬のソロキャンに行くなら、完全に自分だけの完ソロで行ってみたい。
そう思われる方も少なくないはず。
今回は、冬のソロキャンパーにはうってつけの穴場キャンプ場「葵茶屋キャンプ場」をご紹介します!

山々に囲まれた幻想的な雰囲気や、キレイな丹生川のせせらぎも楽しむことができます!

また、この記事の最後に現地の動画もありますので是非ご覧ください。

キャンプ場概要

営業期間:5月~8月 ※左記の期間以外は電話にて予約
利用時間:予約次第
料金:季節により変動があるため詳しくは電話にてお問合せください。
駐車場:あり
車横付け:可能
電話番号:0736-54-2152
公式サイトhttps://www.kudoyama-kanko.jp/taiken/camp.html
住所:〒648-0111 和歌山県伊都郡九度山町河根

キャンプ場の魅力

和歌山県九度山町にある葵茶屋キャンプ場は、大阪市内からも車で1時間半程とアクセスも良く、自然に囲まれたキャンプ場です。
そんな葵茶屋キャンプ場の魅力をご紹介します!

人が少なくて完ソロできる!?

葵茶屋キャンプ場は基本的に夏のオンシーズン以外はキャンプ場を閉めており、予約が入った時だけ管理人さんが来て開けているようです。
なので、多くの方がオフシーズンは閉まっていると思っているのか、比較的人の混雑に悩まされることなくキャンプができます。

また、この九度山町には3つのキャンプ場が近くに点在しており、多くの方が「どーむびれっじ」というキャンプ場を利用されるようで、特に平日を狙えば貸し切りで使用できる可能性も高いです。

いわゆる、「穴場のキャンプ場」なのですが、サイトの雰囲気や設備などは申し分ない程でしたので、ソロキャンパーでゆっくり冬キャンしたい方にはうってつけだと思います。

この日は土日だったので3組程いましたが、バイク乗りのソロキャンパーが多かったですね。車の乗り入れが可能で横づけできる点も嬉しいポイントです。

キャンプ場横を流れる丹生川がきれい!

葵茶屋キャンプ場の真横には一級河川の丹生川が流れており、透明度が高い非常にキレイな川になります。
流れも緩やかで、深さも数十センチから深くて1m程でしたので、夏場などはファミリーで川遊びも楽しめそうです。

キャンプ場から降りて川付近を散策することもできます。
山々に囲まれた自然の中、朝に川辺を散歩するのはとても気持ちいいので訪れた際は是非!
サイトから川を一望できるので、その眺めも素晴らしいですよ!

ちなみに夜の星空もとてもキレイでした。
遮るものが何もないので180度のパノラマで星を拝むことができます。
是非晴れの日に行きたいですね!

管理人のお母さんがとても親切!

キャンプ場に着くと管理人のお母さんが案内してくれるのですが、非常に温厚で情に溢れた方でした。
なんと差し入れにみかんを大量に持ってきてくださりました。
これがまた美味しいんです。

葵茶屋キャンプ場には青い屋根のテラス席があるのですが、これがドラえもんみたいにしようとして青く塗ったらしいです。
お母さん曰く、特に紅葉シーズンは素晴らしい景観になるそうで、おススメみたいです。
また、キャンプ場の中央には桜の木も植えられているので、春にお花見で訪れるのも良さそうですね!
ノリよく話していただき、とてもキュートなお母さんでした。

チェックインやチェックアウトの時間も決まっておらず、次の人がいなければお昼過ぎまでいても大丈夫みたいです。
お母さんの裁量次第でそこは決めているようでした。

設備紹介

葵茶屋キャンプ場の設備紹介です。
管理人さんがキレイに清掃されているので、どれもキレイでした。
ただ、シャワーはないので体を流したい場合は近くの温泉を利用しましょう。

受付

夏場はこちらが売店兼受付ですかね。
オフシーズンはこちらは閉まっており、キャンプ場に着いたら管理人のお母さんを探して受付を済ませるか、見当たらなければ電話してみましょう。

トイレ

トイレはキャンプ場の中央付近に一つあり、外観は小屋のような建物です。
一番右側は現在故障中でしたが、左3つは使用可能です。

トイレは和式。キレイに清掃されていました。

洗面所は少し分かりにくいですが、トイレの側面部分にあります。
鏡もついているのは嬉しいですね。
ただ、この洗面所付近は足場が悪いので、足を滑らせないように注意してください!

水道

水道は2つ確認しました。
キレイに清掃されていました。
シンクは2つあり洗い物などはここでできます。

サイトレビュー

葵茶屋キャンプ場のサイトレビューです。
あまり広さはないので10組ぐらい限定になるとは思います。
サイトは平坦でフリーオートサイトです。

地面の状態

地面は場所によって、小さな石が多めのところや芝生っぽいところなどがありました。
石多めのところはマットなどが充実していないと寝るときにゴツゴツ感があるかもしれません。

ペグの刺さり具合

石多めのところはたまに大きめの岩にペグが当たって刺さらなかったりしたので、土っぽいところに設営するのがオススメです。
ソリステなど鍛造ペグであれば問題なく刺せると思います。

直火OK

葵茶屋キャンプ場は直火可能です。
ただ、直火をする際は芝生のところは避けて砂利部分で行いましょう。
また、後処理も忘れずに!

ライトがあり、夜も明るい!

サイトからトイレや水道までライトが夜もついているので、真っ暗闇というわけではないです。
ただそれでも足元は見えづらいので、トイレなどに行く際はランタンや懐中電灯などを持っていきましょう。

特記事項

葵茶屋キャンプ場の特記事項です。

買い出し

出典:オークワ

キャンプ場から車で15分程の所にスーパーはいくつもありました。
大きそうなのはオークワというところですかね。
コンビニなどもあるので何か足りなくなってもすぐ買い出しには行けそうです。

オークワ 高野口店
営業時間:1階 9:00~22:00、2階 9:00~20:00
定休日:なし
公式サイトhttps://www.okuwa.net/store/wakayama/319.html
住所:和歌山県橋本市高野口町伏原139-1

温泉

出典:和歌山県温泉協会

温泉もスーパーの近くにあり、車で15分ほどです。
天然温泉「ゆの里」というところがあります。

天然温泉「ゆの里」
営業時間:10:00~22:00(受付は21:00まで)
入泉料:大人1,000円 子供(4~12歳)600円
定休日:第2木曜日
公式サイトhttps://www.spa-yunosato.com/
住所:和歌山県橋本市神野々898

まとめ

いかがでしたでしょうか。
せっかくの冬のソロキャンプ、どうせ楽しむなら人が少ない景色抜群な穴場キャンプ場で過ごしてみませんか?
この冬、オススメの葵茶屋キャンプ場のご紹介でした。

動画も是非ご覧ください!

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この記事を書いた人 りゅーぞー

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