【大阪】アクセス良し!ファミキャンにぴったりな摂津峡青少年キャンプ場

※この記事は摂津峡青少年キャンプ場様に監修をしていただき掲載しています。

家族でのキャンプに出かけたい。
でもキャンプ場って炊事場やトイレなど共有スペースも多い分、ご時世的にも安全面が心配ですよね。
今回はそんな方にぴったり!好アクセスだけど豊かな自然の中でレジャーを楽しめる、摂津峡青少年キャンプ場をご紹介します!

また、記事の最後には摂津峡青少年キャンプ場の様子を動画でも紹介しているので、ご覧ください。

キャンプ場概要

営業期間:通年 ※12月29日~1月5日を除く
利用時間
日帰り/10:00~15:00
宿泊/14:30~翌日10:30
※新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした、キャンプ場内の消毒時間の確保のため、当面の間、宿泊時間を「15:30~翌日9:30」にされているみたいです。

料金
【市内在住の方】
常設テント・持込テント/無料 
ロッジ(定員6人)1泊あたり/2,100円
【市外在住の方】
常設テント・持込テント/1,000円
※市外在住の方で持込テントが小サイズ(3人以下)の場合は500円
ロッジ(定員6人)1泊あたり/4,200円
※2020年8月時点で、宿泊利用は家族利用のみとなっています。
定員の制限などもあるので、最新の情報は高槻市ホームページでご確認ください。

駐車料金:無料
車横付け:不可
お問合せ:072-674-7654 高槻市教育委員会事務局 地域教育青少年課
公式サイト高槻市ホームページ
住所:〒569-1051 大阪府高槻市大字原1

キャンプ場の魅力

摂津峡青少年キャンプ場は大阪高槻市が青少年の育成の場として、直営しているキャンプ場になるのですが、その魅力をご紹介します。

目的別の2つのフィールド

摂津峡青少年キャンプ場には大きく2つのフィールドがあり、目的別に使い分けることができます。
第1キャンプ場は事務所に近く、宿泊ロッジやBBQサイトなど、様々な施設があるので、家族やグループの利用にうってつけです。

事務所から徒歩15分ほどの第2キャンプ場は、ファイアーピットのある広場や、屋根付きのピロティなどがあり、主にボーイスカウト等の青少年育成団体などが利用できるフィールドとなっています。

公共交通機関でアクセスできる!

摂津峡青少年キャンプ場は公共交通機関でのアクセスも可能で、JR高槻駅から市営バスで20分ほどでキャンプ場前まで行くことができます。

JR高槻駅の5番乗り場のバス停から「西の口」というバス停下車です。
そこから徒歩5分ほどでキャンプ場受付まで行くことができます。
団体利用だとどうしても車が足りなかったりして、アクセスの問題もあったりしますがその点は心配なさそうです。

利用料が安い

市が運営しているということもあり、利用料も市内在住であれば持ち込みテントが無料、市外在住の方でも一張一泊で1,000円と格安です。
ただ、コロナウイルス感染防止対策として、2020年8月時点で宿泊は家族利用のみとなっていますので、利用される際はその点もご確認ください。

早速、受付へ!

受付はキャンプ場入口からすぐの所にあります。

こちらで受付を済ませますが、現在コロナウイルス感染防止対策として、自宅での検温などをしていく必要があります。

第一キャンプ場

第一キャンプ場は受付のすぐ横にあります。
とはいってもメインの坂道沿いにかなり長く広がっています。
BBQサイトや常設テント、ロッジなどがあり、自分のキャンプスタイルに合わせた利用が可能です。
ただ、宿泊利用は現在ご家族のみの利用となっています。

BBQサイト

BBQサイトはその名の通りBBQを楽しむためのサイトです。
受付からも近く、炊事場なども目の前なので、調理なども楽だと思います。

ただし、BBQコンロの貸し出しや、炭の販売などはないので、道具は自前で持っていく必要があります。

サイトにはブロックが置いてあるので、BBQ台などがない方も手ぶらで楽しむことができそうです。

常設テント

常設テントは6人用なので、かなり大きめのものになります。
ただ、現在宿泊の場合は定員の半分での利用に限られるのでご注意ください。

ロッジ

ロッジは常設テントのすぐ近くにあり、デザインがとても可愛いのがポイントです。
こちらも定員が6人となっていますが、現在は半分までとなっています。

トイレ

トイレは基本的にどこのサイトからも徒歩3分以内程の場所にあります。

中も清潔に保たれており、使いやすい印象です。
日中は電気を消してあるので、使用後は消灯するようにしましょう。

炊事場

炊事場は、第1キャンプ場内に全部で3か所あります。

それぞれのスペースはかなり広いので、大人数などの利用でも問題なく使用できそうです。また、かま場、水場、食事場はすべて屋根がついているので、雨天の利用も可能です。
こちらのかま場は横並びなので、飯盒炊爨に向いています。
火おこしに使う薪は、木っ端と新聞紙もセットになって、300円で購入することができます。
周りに落ちている枯れ木を拾って薪代わりにしてもよいそうです。
ただ、かま場はソーシャルディスタンスのために一部使用できない箇所もありましたので、使用可能な場所を利用するようにしましょう。

キャンプファイヤー場

第一キャンプ場には大人数での利用ができるキャンプファイヤー場があり、ファイアーピットを中心にベンチ代わりのブロックが円状に並んでいました。
少人数の利用向けには、ミニファイヤー場もあります。夜などはここで火を囲みながら談笑するのも良いですね。

次のページ:第二キャンプ場へ!

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