グランピングの服装のおすすめを男女別に紹介!何を着ていけばいい?

手軽におしゃれなキャンプを楽しめることから初心者にも人気のグランピングですが、行く時や着替え用の服装選びに悩んでいませんか?初心者の場合、そもそもどのような服装が適しているのか、選び方が分からない方は多いはずです。

そこで今回はグランピングの服装を決めるポイントや季節ごとのおすすめコーディネートをご紹介します。グランピングに興味がある方や行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。

グランピングの服装を決める時のポイント

グランピングの服装を決める時のポイント
出典:PIXTA

環境がグランピング施設によって異なるため、環境ごとに適した服装を選ぶ必要があります。まずは悩みがちなグランピングの服装を決めるポイントを見ていきましょう。

気温の変化を考慮する

グランピングの服装を決める時のポイント
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グランピング施設の多くは山の中にあるので、街中と比べて寒暖差が激しい中で1日を過ごすことになります。グランピングをするエリアの1日の気候をチェックし、体温調整のしやすい服装を用意しましょう。

たとえ日中は暑い夏場でも夕方から朝方は寒くなり、長袖・長ズボンが必要になることはよくあります。寒くなった時に着用できるパーカーやウィンドブレーカー、レギンス、ネックウォーマー、厚手の靴下などを用意しておくと安心です。

施設によっては虫対策が必要

グランピングの服装を決める時のポイント
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自然が多い環境ではアブやブヨ、蚊、蜂などの虫が生息しており、露出度の高い服装だと刺されてしまう可能性があります。環境が整備されたリゾート的なグランピングではそこまで気にする必要がありませんが、キャンプ場の一角のグランピング施設では虫対策も意識しましょう。

虫は日が沈んだ頃に活動が活発化するので、夕方頃はレギンスや長ズボンを履く、上着を羽織るなどして肌の露出を少なくすると良いです。どうしても露出する部分があったり、長袖では厳しい気候の場合は、虫除けスプレーで対策しておくと安心です。

燃えにくい素材やデザインのアイテムを選ぶ

グランピングの服装を決める時のポイント
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グランピングで焚き火やBBQを楽しむ場合、風向きや風の強さで火の粉が舞い、服に付着する可能性があります。火の粉が付いた部分は焼けて穴が開いてしまうので、焚き火・コンロ周りではナイロンやポリエステルといった化繊生地は避けて、難燃性の高い生地の服装を心掛けてください。

また、女性の場合はスカートや袖の長い服、フリンジが付いた服は火が燃え移ってしまう危険性があるので、火の傍での着用は控えてください。アウトドアブランドでは、難燃性に優れており、デザインもおしゃれな服装があるのでぜひチェックしてみましょう。

小物を合わせるとおしゃれなコーディネートに!

グランピングの服装を決める時のポイント
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おしゃれにもこだわりたい方は、小物を組み合わせてみましょう。例えば、標高の高いグランピング施設では、低い場所と比べて紫外線が強くなります。帽子やサングラスを組み合わせれば、コーディネートのアクセントになると同時にUV対策も可能です。

靴も足元をおしゃれに見せる大事なアイテムです。森の中だと地面が緩くなっている場所も多いため、歩きやすく多少汚れても大丈夫なブーツ、スニーカーがおすすめです。

河原や砂浜でグランピングを楽しむならサンダルでもOKです。サンダルも滑りにくさや速乾性など機能性を重視しましょう。

利用する施設によって変えるのもあり!

グランピングの服装を決める時のポイント
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グランピング施設には、アウトドア色の強いテント型からリゾートホテルのような居住性の高いコテージ型まであります。そのため、利用施設に合わせて服装を変えるのもおすすめです。

例えば自然体験やアクティビティを楽しみながらテント型に滞在する場合は、アクティブに活動できるカジュアルコーデが最適です。動きやすいパンツやスカート、Tシャツ、スニーカーといった服装を選びましょう。速乾性のある服だと汗をかいても快適性を保てます。

おしゃれなコテージ型では、リゾート感を満喫するためにエレガントなコーディネートが似合います。女性であれば、マキシワンピースやオフショルダーのブラウス+スカートまたはパンツなどリゾートスタイルを楽しむのもおすすめです。レギンスやパンツのレイヤードスタイルやスポーツサンダル、ジップアップパーカーなどカジュアル感のある服装も取り入れれば、アウトドア気分を盛り上げることができます。

グランピングの服装 春のおすすめ

春のおすすめ
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続いてはグランピングにおすすめの服装を季節ごとにご紹介します。まずは、春におすすめのコーディネートから見ていきましょう。

日中暖かい春は朝晩の気温が低く、気温も天気も変化しやすいので男女共に着脱で温度調整のしやすい服装にしましょう。男女別のおすすめコーディネートと寝る時の服装のポイントは以下のとおりです。

春:女性におすすめのコーディネート

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グランピングではテントの設営といったアクティブに動く機会が少ないので、リラックスできるコーディネートを楽しめます。例えばTシャツワンピースにロングスカートを重ねたレイヤードスタイルは女性らしさも際立ちます。

シャツワンピースを上着として使い、Tシャツなどのトップスにワイドパンツを組み合わせるのもおすすめです。朝晩の防寒対策に、薄手のパーカーやフリースなどがあると便利です。

春っぽさを演出したい時はパステルカラーを取り入れるのもおすすめです。ただし、山の中やアクティビティを楽しむ場合は汚れが目立つ恐れがあるので、注意してください。アクティブな活動をする場合は動きやすいパンツスタイルにしましょう。

春:男性におすすめのコーディネート

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男性の場合は長袖のシャツにズボンがマストです。前開きのシャツやパーカーに半袖のTシャツを組み合わせれば、寒暖差が激しい環境でも簡単に体温調整ができます。アクティブに動きたい場合、ズボンはジーンズよりもストレッチパンツやジョガーパンツ、クライミングパンツを選びましょう。

水辺でグランピングをする時は、ハーフパンツもおすすめです。虫刺され予防や寒さ対策としてスポーツレギンスを組み合わせてレイヤードスタイルにするのも良いです。

靴はスニーカーやトレッキングシューズといった歩きやすいものが無難です。ハーフパンツの場合はスポーツサンダルを組み合わせるのもおしゃれです。

春:寝る時の服装は?

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夜は気温が下がるので、長袖・長ズボンのパジャマやルームウェアを用意しましょう。テントやコテージ内にエアコンがあれば一定の温度を保つことが可能ですが、ない場合は服装で体温調整が必要です。トレーナーやパーカー、レギンス、厚手の靴下など防寒具があると、肌寒い夜も快適に眠れます。

グランピングの服装 夏のおすすめ

夏のおすすめ
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夏は日差しが強く、蒸し暑い環境でのグランピングとなります。暑さ対策と虫除け対策を意識したコーディネートを考えていきましょう。汗をかきやすいので、速乾性の高いインナーや服を選ぶか、着替えを少し多めに持っていくと良いです。それでは、夏のグランピングにおすすめの服装を男女別にご紹介します。

夏:女性におすすめのコーディネート

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オーバーサイズのチュニックは、涼しくリラックス感もあるアイテムです。クロップパンツやレギンス、ワイドパンツなど着回しの幅も広いので、服装に悩んだ時におすすめです。

あまりアクティブに活動しないのであれば、白のトップスにすることで爽やかさと顔映りを明るくできます。紫外線対策を意識したい時は、ダークカラーを選びましょう。海辺のグランピング施設ならオリエンタル柄やカラフルな花柄のアイテムで涼し気なコーディネートを楽しむのもおすすめです。

肌の露出や日焼けが気になる方は、薄手のパーカーやカーディガンも用意しましょう。UVカット仕様であれば、紫外線も気にせず野外活動を楽しめます。帽子やサンバイザーを組み合わせるのもおすすめです。

足元もレギンスで露出を少なくするか、虫除けスプレーを使って対策してください。川遊びや海水浴も楽しめるのであれば、水着も忘れず持参しましょう。

夏:男性におすすめのコーディネート

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男性はTシャツにハーフパンツの組み合わせが王道です。女性同様に露出が多くなるので、虫除けスプレーはしっかり付けましょう。長ズボンを履きたい場合は、通気性や機能性が抜群のカーゴパンツがおすすめです。

川や海で遊ぶ予定があれば、水陸両用のボードショーツもおすすめです。見た目はショートパンツのようなデザインなのでタウンユースとして使える上に、水遊びの際は水着として使えるので一石二鳥です。替えのズボンは忘れずに用意しましょう。

長時間屋外で活動する場合は、通気性の良い帽子やサングラスもあると安心です。

夏:寝る時の服装は?

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テントやコテージの設備によっては半袖のパジャマ・ルームウェアでも構いません。しかし、夏でも朝晩寒いエリアもあるので、長袖・長ズボンが無難です。

生地が薄手で通気性の良い素材であれば、蒸し暑さを感じる夜も快適に眠れます。パーカーやカーディガンなど羽織るものがあると、日中と寒暖差が激しい場合にも温度調整ができるので安心です。

グランピングの服装 秋のおすすめ

秋のおすすめ
出典:Pixabay

秋の場合、日中は暑すぎず寒すぎず過ごしやすいものの、夏と比べて昼夜の寒暖差が激しくなります。台風や急な気候変化も起きやすい時期なので、防寒対策を意識した服装選びが求められます。そんな秋のグランピングにおすすめのコーディネートを見ていきましょう。

秋:女性におすすめのコーディネート

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女性らしいコーディネートにしたい時は、裏起毛のパーカーにスカートを組み合わせると防寒も意識した可愛らしいカジュアルコーデになります。動きやすさを意識するなら薄めのセーターに裏起毛のストレッチパンツを組み合わせたスタイルもおすすめです。ワインレッドやマスタード、モスグリーン、チェック柄、アーガイル柄など秋らしい色や柄を服装に取り入れるのもおしゃれのコツです。

日中や朝晩の寒さ対策として、フリースやダウンといったアウターは必ず持参してください。また、急な天気の変化に対応できるように、撥水性に優れたポンチョやウィンドブレーカーも用意しましょう。

秋:男性におすすめのコーディネート

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春と同じく長袖にズボン、または長袖のシャツとTシャツ、ズボンの組み合わせがマストです。春よりも肌寒いので、ダウンベストを重ねるのも良いです。初秋であれば、長袖シャツにサロペットで上品なおしゃれさを演出するのもおすすめです。

晩秋は寒さが厳しくなるので、ネルシャツやトレーナー、ボアパーカーも取り入れていきましょう。靴はトレッキングシューズやスニーカー以外に、防寒性にも優れたレザーブーツもおすすめです。女性と同じく撥水性の高いウィンドブレーカーやマウンテンパーカーなども持参してください。

秋:寝る時の服装は?

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夜は一気に気温が低くなる可能性があるので、保温性に優れた長袖・長ズボンのパジャマ・ルームウェアを用意しましょう。体や手足が冷えると寝つきが悪くなるので、厚手の靴下や上着も活用してください。

グランピングの服装 冬のおすすめ

冬のおすすめ
出典:PIXTA

エリアによっては冬もグランピングを楽しめる施設があります。グランピング施設の多くはエアコンや薪ストーブを完備しているものの、屋外で活動する場合は服装で防寒しなければなりません。それでは、冬のグランピングにおすすめのコーディネートをご紹介します。

冬:女性におすすめのコーディネート

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日中は保温性のあるインナー、オーバーサイズのニット、裏地にボア素材を使ったパンツといった組み合わせでも快適に過ごせます。日中のアウターや夜用のニットとして、幾何学模様や動物の柄が施されたカウチンセーターも冬のグランピングに適しています。ムードを高めたい時は、アーガイル柄やノルディスク柄を服装に取り入れるのもおすすめです。

冬は腰回りを冷やさないためにも、ダウンはロング丈が最適です。パンツやレギンスの上から履けるラップスカート、キルティングや裏ボア仕様のロングスカートも腰回りの冷え対策に向いています。

足先も冷えやすいので、雪が積もっていない環境でも厚手の靴下やスノーブーツを用意しましょう。また、マフラーや手袋、耳当て、帽子などの小物もあると、おしゃれ度がアップする上に防寒対策を強化できます。

冬:男性におすすめのコーディネート

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男性も寒さ対策として保温性や吸収速乾性のあるインナーを活用しましょう。その上にシャツやトレーナー、フリース、ダウンを重ねることで、防寒を意識したコーディネートが完成します。

パンツも裏地のあるものがおすすめです。晩秋なみの気温であれば、裏地のないパンツでも下にタイツを履くことで適度な防寒となります。女性と同じくマフラーや帽子、手袋などの小物も使っていきましょう。

冬:寝る時の服装は?

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薪ストーブが設置されている場合、安全の観点から寝ている間は消さなければなりません。そうなると低い気温の中で眠らなければならないので、保温性の高いパジャマ・ルームウェアを用意しましょう。

吸収性の高いインナーを活用すれば寝汗による冷えを防止できるのでおすすめです。足元も寒いので厚手の靴下を使いましょう。

季節に応じた服装でグランピングを楽しもう!

季節に応じた服装でグランピングを楽しもう!
出典:PIXTA

今回はグランピングの服装についてご紹介しました。グランピング施設の場所や過ごし方にもよりますが、普通のキャンプと同じく季節ごとの気候に適した服装をしましょう。

アクティビティに参加する予定があれば、汚れても大丈夫な服や動きやすさも重視してください。テントやコテージでゆっくり過ごす場合は、おしゃれを重視して選ぶのも良いです。

また、エリアによっては季節を問わず日中と朝晩の寒暖差が激しいところがあります。快適なグランピングにするためにも、防寒グッズは忘れずに用意していきましょう。

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虫は嫌だがアウトドアを楽しみたい ”虫がいい話”をグランピングでは実現【グランピングに関するアンケート】

<<TAKIBI編集部 追記>>

TAKIBI編集部でグランピングにまつわるアンケートも実施しました。
グランピングは環境が整っている分、他のアウトドアアクティビティに比べておしゃれを楽しみやすいです。

【調査概要】
対象者:20歳~66歳のグランピングに行ったことがある・行ってみたいと思う男女
サンプル数:375人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2022年8月19日(金)~2022年8月24日(水)

【質問:グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?】
質問に対しての回答選択肢は以下
1.気温で悩む
2.虫刺されで悩む
3.動きやすさで悩む
4.汚れそうで悩む
5.写真映えで悩む
6.焚き火で穴が開かないか悩む
7.その他
8.悩まない 

グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?

20代~60代の男女を対象とした「グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?」というアンケートで最も多かった回答は「虫刺されで悩む」で全体の56.80%という結果になりました。次いで、「気温で悩む」が51.20%、「汚れそうで悩む」が28.0%という結果になっております。
一方で、「悩まない」という回答も12.80%集まっております。

男女別

グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?男女別

男女別で見てみると、男女ともに「虫刺されで悩む」という回答が一番多く集まりました。
山の中や川の近くなど、自然の中にあるグランピング施設が多いため食事中や就寝中の虫刺されが気になっている ということが見て取れます。

年代別

グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?年代別2030
グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?年代別405060

また、年代別に見ても「気温」・「虫刺され」で悩むという回答者が多く、やはり自然の中にあることが不安要素になっているようです。

しかし、グランピング施設の多くはコテージ型やドーム型など、空調完備で気密性も高い大型テントを採用しているため、大自然の中でもホテルの客室のように快適に過ごすことができます。
参加するアクティビティや宿泊する施設の雰囲気に合わせて、おしゃれを楽しめるところもグランピングの魅力の一つですね。

※本記事内容/グラフ/データなどを引用される際は、必ずこの記事へのリンクを出典元としてご記載いただくようお願い申し上げます。(nofollow属性不可)

パジャマはお邪魔?【グランピングのアメニティに関するアンケート実施】

<<TAKIBI編集部 追記>>

お次はグランピングのアメニティにまつわるアンケートです。

【調査概要】
対象者:19歳~66歳のグランピングに行ったことがある・行ってみたいと思う男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2022年8月26日(金)

【質問:グランピング施設のアメニティとして寝巻はあった方がいいですか?】
質問に対しての回答選択肢は以下
1.あった方がいい
2.自分で持っていくのでいらない
3.寝巻は使わない

20代~60代の男女を対象とした「グランピング施設のアメニティとして寝巻はあった方がいいですか?」というアンケート調査を行ったところ、「あった方がいい」と回答した方が53.20%、「自分で持っていくのでいらない」が31.0%、また、「寝巻は使わない」という方が15.80%という結果になりました。

男女別

男女別で見てみると、「あった方がいい」と回答した方が男性では49.27%女性では57.96%と、女性の方が多いという結果になり、「自分で持っていくのでいらない」という方は男性では30.66%、女性では31.42%でした。
以前に行った「グランピングに行く際、服装で悩みますか?また、悩む理由は何ですか?」という質問で、気温や虫刺され等、「悩む」と回答した方は女性の方が多いという結果になりました。(https://www.takibi-reservation.style/media/fashion/93772/#t1
このことから、女性は日中の服装で悩み、その対策として余分に服を持参する方がいるため、寝巻に関しては施設のアメニティとして用意されているものを使用したいと思う方が多くなったのではないかと推測します。
一方で、「寝巻を使わない」と回答した方も一定数おり、男性では20.07%、女性では10.62%いらっしゃいました。寝るときの服にこだわりがない方は男性の方が多いということが分かりました。

年代別

年代別で見ると20代・30代・40代・50代は「あった方がいい」と思う方が多く、60代以上では「自分で持っていくのでいらない」と思う方が多く、4割程という結果になりました。
年代が上がると、「自分で持っていく」という方の割合が増える為、寝るときの服装にこだわりがある方が多いのかと思いきや、「寝巻は使わない」という方の割合も増加しており、60代以上の方に関しては約3割いらっしゃいました。
雄大な自然の中で過ごすグランピングでは、寝巻のアメニティはそこまで重要視されていないということなのかもしれません。

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