DOD「カマボコテント」がキャンプ場で大人気!その魅力をご紹介

最近、キャンプ場で見かけることが多いトンネル型のテント。
様々なアウトドアブランドよりトンネル型テントが販売されていますが、その中でも人気なのがDODの「カマボコテント」です。
今回は、テントの中でも大人気となっている「カマボコテント」の魅力についてご紹介していきます。どんなテントにしようか悩んでいるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプ場でよく見かける「テントの定番」が変わりつつある?

キャンプ場でよく見かける「テントの定番」が変わりつつある?
出典:Unsplash

テントはシーズン関係なく人気の型があり、キャンプ場でもよく見かけることがあります。しかし、最近はその定番が変わりつつあることをご存じですか?
ここではキャンプでよく用いられているテント定番の型から注目のトンネル型について解説していきます。

テントの定番と言えば「ドーム型」や「円錐(ワンポール)型」

円錐(ワンポール)型

DOD(ディーオーディー) ワンポールテントS 3人用 【収納コンパクト&かんたん設営】 T3-44-TN

ドーム型

コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2~3人用

キャンプ場でよく見かけるテントの定番と言えば、やはりドーム型や円錐(ワンポール)型が挙げられます。
どちらもコンパクトで設営も簡単なので初心者からの人気も高く、多くのキャンパーが使用しています。
サイズ展開が豊富なこともあり、ソロキャンパーからファミリーでのキャンプにも向いているテントです。

大人数の快適性を求めるなら「トンネル型」!

大人数の快適性を求めるなら「トンネル型」!
出典:Unsplash

「グループやファミリーでのキャンプを快適にしてくれる」と人気が高いのはトンネル型です。
その名の通りの見た目ですが、他にも「イモムシ型」「カマボコ型」とも呼ばれています。トンネル型は複数人が中に入っても快適に過ごせる広さとなっているので、家族や友達と楽しいキャンプ時間を過ごしたい方におすすめです。

DOD「カマボコテント」はなぜ人気?

DOD(ディーオーディー) カマボコテント3S タンカラー T3-688-TN

今注目を集めているトンネル型テントですが、数年前はそこまで注目されていませんでした。そんな中、トンネル型の立役者とも言われているのがDODの「カマボコテント」です。
ここからは、DODのカマボコテントが人気となった理由を解説していきます。

DOD「カマボコテント」の特徴

DOD「カマボコテント」は、カマボコのような半円の筒状となっている「2ルームテント」です。
大型のテントなので、大人10人ほどがくつろげるリビングスペースと、大人5人ほどが就寝できる寝室が1つになっています。

テント生地には防炎・UVカット・耐水圧(アウターテント2,000mm、フロア5,000mm)が備わっており、大人数が収容できるだけでなく、機能面でも優れています。重量は付属品含んで約13.7kgです。

一番の魅力は「広さ!」

「カマボコテント」の一番の魅力はその広さです。
大人10人ほどがくつろげる大型のテントはそうありませんし、寝室も広くなっているので快適に眠れるようになっています。
また、天井が高くなっているので開放感があり、広く感じられます。

張り方を変えて自由に楽しめる

カマボコテントは張り方を変えて自由に楽しむことができます。
キャンプスタイルによっても好みに張り方は変えられるのです。

前面に出入口があるので縦使いになりやすいですが、サイドを全開にして横使いにしてみるのもおすすめです。アイデア次第では様々な張り方が楽しめるのも嬉しいポイントとなっています。

設営は意外と簡単

「大型のテントは設営が大変そう…」と思われることが多いのですが、DODのカマボコテントは設営が意外と簡単な点も魅力的です。
なんと1人でも設営できるように設計されているのです。他のファミリー向けの2ルームテントに比べると、簡単に短時間で設営できます。

価格もリーズナブル

他のアウトドアブランドから販売されている2ルームテントで、カマボコテント同様のサイズとなると10万円以上するものがほとんどです。
しかし、DODのカマボコテントは7人用の大きいサイズでも10万円以下とリーズナブルな価格なので、お財布に優しくなっています。

ナチュラルな色味と可愛らしいデザイン

カマボコテントは、そのナチュラルな色味と可愛らしいデザインも高評価となっています。色味は基本的にタン・カーキの2色展開となっていますが、どちらも自然に馴染みやすいナチュラルカラーとなっています。

DOD ニンジンペグ

アクセサリには、ニンジンのようなペグや目を引くオレンジのテント・タープポールなどもあるので、自分好みにアレンジしてみるのもおすすめです。

オプションパーツも次々に登場!

多くのキャンパーから熱い視線を集めているDOD「カマボコテント」は、様々なオプションパーツが登場しています。カマボコテントのオプションパーツにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

カマザシキ

出典:DOD

カマザシキをカマボコテントのリビングスペースに敷けば、ゆっくりくつろげるお座敷スタイルに。
縁が13cmほど立ち上がっているので、虫や泥などが入ってきにくくなっています。
四隅をペグダウンする以外にも、カマボコテント本体に引っ掛けるためのショックコード付きフックが付いているので簡単に設置可能です。

カマボコシールド

出典:DOD

カマボコシールドは、カマボコテントに装着できるルーフシールドです。
装着するだけで内側の結露を軽減したり、遮光性能が上がったりする優れものです。サイズ展開はカマボコテント同様にS・M・Lとなっています。

カマボコシアター

出典:DOD

カマボコシアターは、カマボコテント内のフックに引っ掛ければスクリーン代わりになり、大画面での映画などを楽しむことができるアイテムです。キャンプでの映画鑑賞が楽しみやすくなります。より鮮明にプロジェクターの光を映すために、生地の裏にはブラックコーティングをしています。

価格は非常にリーズナブルで、各カマボコテントのサイズに合わせた展開から選べます。設置にポールやフレームなどは不要なため、コンパクトで持ち運びしやすくなっています。

インナーテント

出典:DOD

カマボコテントに付属しているインナーテントは、長年使用していると劣化していきます。
そんな時のために取り替えができるインナーテントも販売されています。
全てのパネルをメッシュにできるので、夏場にもおすすめのアイテムとなっています。

吊り下げ式のインナーテントなので、簡単に設置できます。
大型のポケットや寝室ポケットなど収納も完備しているので、機能性も高いインナーテントだと言えます。

他メーカーのカマボコ型テントも要チェック!

DODカマボコテントの魅力をここまでお伝えしてきましたが、実は他のアウトドアブランドからもトンネル型テントは多数登場しています。
「カマボコテント以外のトンネル型テントも見てみたい」という方は、こちらもチェックして比較してみましょう。

テントファクトリー フォーシーズントンネル2ルームテントL

テントファクトリーの「フォーシーズン トンネル 2ルームテントL」は、テントファクトリーの中でも非常に高い人気を誇るテントです。リビングスペースが大きいだけでなく、寝室サイズもしっかりと余裕のあるサイズ感となっています。

側面には大型のメッシュパネルが4枚もあり、風も吹き抜けやすく快適に過ごせます。軽量で持ち運びしやすい点も魅力的です。

NORDISK(ノルディスク) レイサ6

NORDISKのレイサ 6は、2ルームテントで最大6人まで眠れるほどの大型テントです。人数に合わせて部屋を仕切ることができるようになっています。

かなり大きめサイズのテントにはなりますが、テント内の高さが2mもあるので背の高い方でも安心です。キャンプ中級者のセカンドテントとしても人気が高まっています。

Hilander(ハイランダー) エアートンネル ROOMY2

Hilander(ハイランダー) エアートンネル ROOMY(ルーミィ)2 スタートパッケージ エアーフレーム

Hilanderの「エアートンネル ROOMY2」は、ポールがエアチューブになっているので空気を入れるだけで設営できます。
簡単に設営できるだけでなく、ポールの耐久性も高くなっているので強い風が吹いても折れにくくなっています。

サイドのパネルはメッシュ素材になっているので夏場でも快適に過ごしやすく、前面部分を張り出せば庇(ひさし)の役割も果たしてくれます。インナーテントには収納力のあるメッシュポケットも付いているなど、機能面でも高い評価を得ているテントです。

キャンプ場で人気のカマボコテントまとめ

キャンプ場で人気のカマボコテントまとめ
出典:Unsplash

今回はキャンプ場で人気となっている「カマボコテント」についてご紹介しました。
トンネル型テントは広いリビングスペースや寝室を確保できるので、ゆっくりくつろぎたいキャンプを目指している、もしくは大人数でのキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。

今回ご紹介したDOD「カマボコテント」のようなトンネル型テントが続々と登場しています。
「どのトンネル型テントが良いのか?」と悩んでしまった際は、今回ご紹介したDODやテントファクトリー、NORDISK、Hilanderのテントをチェックしてみてください。価格や性能が異なっているので、自分の用途に合うテントを選ぶようにしましょう。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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