赤ちゃん連れのグランピングはいつから可能?持ち物や施設の選び方などもご紹介!

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設備や道具が揃っているため、初心者でも手軽にアウトドア楽しめるグランピング。
せっかくだから赤ちゃんも一緒に楽しみたい!と思ってるパパやママも多いのではないでしょうか。

しかし、「赤ちゃんと一緒に行くのは初めてで不安」「持ち物は何を持っていけばいいの?」など気になるポイントもありますよね。
もちろん赤ちゃん連れでグランピングに行くことは可能ですが、大人だけで行く場合と違う点があるのを知っておく必要があります。

そこで今回は、赤ちゃん連れのグランピングの注意点と持っていきたいものをまとめました。
我が子をグランピングデビューさせたいと考えてるパパやママは必見です!

赤ちゃんとグランピングするなら生後6ヶ月以降がおすすめ!

出典:Pixaday

グランピングデビューは生後何ヶ月からという決まりはありませんが、まだ首も座ってない赤ちゃんを連れて行くのは不安ですよね。
おすすめは、授乳間隔も少しずつあいてくる生後6ヶ月以降です。(もちろん、グランピング施設には基本的に年齢制限はないので安心してください。)

生後6ヶ月頃になるとまだ夜泣きすることはあるものの、昼夜の区別がつき生活リズムが整い始めます。
目の前で動くものや色の認識ができるようになるため、いつもと違う環境のグランピングを赤ちゃんも楽しめるでしょう。
感情表現が豊かになり、好奇心も旺盛になる時期です。この機会に自然に触れてみてもいいですね。

また、赤ちゃんの離乳食が始まるのも生後6ヶ月頃。
赤ちゃんせんべいなどのおやつも食べられるようになります。自分で持って食べることができるので、荷物の整理や料理をするときなど、赤ちゃんにおやつを持たせておけば時間稼ぎができますよ。

赤ちゃん連れグランピングの注意点

赤ちゃんとグランピングに行く場合は、赤ちゃんが快適に過ごせる施設を選びましょう。
大人だけでいくグランピングでは気にならないことでも、赤ちゃんにとっては負担になってしまうこともあります。
家族みんなが楽しく過ごせるように、施設選びの際は以下のポイントをチェックしましょう。

車を乗り入れることができるか

出典:Unsplash

赤ちゃん連れだとおむつや着替え、離乳食など荷物が多くなりがちです。
そのため、グランピングテントやコテージに車を横付けできる施設がベスト。
横付けできれば、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるのも楽ちんです。

また、車を乗り入れることができなくても、搬入時のみ車を近くまで移動できる施設もあります。
車は駐車場に停めなくてはならない施設なら、宿泊するテント・コテージまでの距離や、キャリーの貸し出しがあるかなどを確認しておくとスムーズですよ。

周りの宿泊客に挨拶は必須!

出典:Pixaday

赤ちゃんは環境の変化にとても敏感です。
普段夜泣きすることがない子でも、いつもと違う場所にびっくりして泣いてしまうこともあります。
トラブルを防ぐために、事前に周りの宿泊客に挨拶をしておくといいですね。
「お騒がせしてしまったら申し訳ごさいません」と一言添えるだけで、他の方も気持ちよく利用できるはず!

テント以外も検討しよう

出典:Pixaday

初めてのアウトドアなら、テントよりもコテージやヴィラがおすすめ。

空調設備がないテントだと、真夏や冬の気温は赤ちゃんの負担になってしまいます。雨や風の影響も受けやすいため、天気が悪いと落ち着いて過ごせないなんてことも。
コテージやヴィラなら、雨が降っても室内なので安心です。冷暖房完備の施設が多いので、快適に過ごせますよ。

また、免疫力の低い赤ちゃんにとっては清潔さも大事なポイント。施設の写真や口コミなどをチェックしておきましょう。

どのような設備があるのか忘れずに確認しよう

出典:Pixaday

赤ちゃんと家族の皆さんが快適に過ごすために、設備の確認はマストです!
冷暖房・キッチン・お風呂・トイレ・アメニティなどが付いているか事前にチェックしておきましょう。

ミルクや離乳食の温めが必要なら、キッチンが付いていると便利。赤ちゃんとのお風呂はただでさえ大変なので、部屋に付いている方が楽です。
赤ちゃんだけでなく他に子供がいるなら、トイレは部屋に付いているタイプか近くにある施設を選びましょう。
タオルなどのアメニティの内容は、施設によって異なるので注意です。

赤ちゃん連れグランピングに持っていきたいもの

普段のお出かけに持っていく持ち物に加え、グランピングに必要な赤ちゃんグッズを紹介します。
小旅行用のバッグにまとめまるといいですよ。

自然豊かな場所にあるグランピング施設だと、最寄りのスーパーやドラッグストアまで距離がある場合もあります。
忘れ物をしないように、事前にリスト化しておくのがおすすめです。

日焼け止めや帽子

出典:Pixaday

自然をたっぷり満喫するグランピング。せっかくなら赤ちゃんも外で遊ばせたいですよね。
まだ歩けない子も、外の空気に触れるだけで気持ちいいはず。
思いっきり遊ぶために、日焼け止めと帽子を忘れずに!

離乳食やミルク

まだ大人と同じメニューを食べられない赤ちゃんには、離乳食とミルクは必須です。

ミルクは普段から飲み慣れてるものを用意しましょう。
ミルクは計量が必要ないキューブタイプや、そのまま飲める液体タイプが便利です。哺乳瓶を洗うスポンジや洗剤も忘れずに!

離乳食は市販の瓶やレトルトパウチの離乳食がおすすめです。施設によっては、電子レンジが付いているところもありますよ。
たまごボーロや赤ちゃんせんべいなどのおやつもあるといいですね。

おむつ

おむつは念のため、普段のお出かけより多めにもっていくと安心です。
もしおむつを切らしてしまった場合、近くに売っているとは限らないので普段の量+5枚ほど多めに用意しましょう。
かさばるときは圧縮袋に入れるといいですよ。

また、おむつ用のゴミ箱は用意されてないことがほとんどです。
おむつを捨てるときは、市販のおむつが臭わない袋などに入れて捨てましょう。

着替え

出典:Pixaday

普段のお出かけでも「子供の着替えは多めに」が基本です。
1泊2日なら、次の日の着替え+2セットあれば安心です。水遊びをするなら、水着やサンダルもあるといいですね。
山奥や標高の高いグランピング施設は、夏でも夜は冷え込むことがあるので羽織りが1枚あると便利です。

また、アメニティでパジャマが用意されている施設もありますが、子供用はないことがほとんど。
あったとしてもサイズが合わないことがあるため、子供用のパジャマも忘れずに。

おしりふき

おしりふきもおむつとセットにして、忘れずに持っていきましょう。
できれば、手口ふきと兼用できるものがベスト。おむつ替えだけでなく、食事のときにも使えるのであると重宝します。

食事セット

食器がついているグランピング施設もありますが、子供用の食器はないことがほとんどです。
普段使っている食器と、スプーンやフォークも持っていきましょう。スタイやエプロンも忘れずに。
食べ終わったらそのまま捨てられる使い捨てエプロンもあるので、そちらもおすすめです。
離乳食が始まっている子なら、食材をカットできるキッチンばさみがあると便利です。

おもちゃ

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おもちゃはたくさん持っていくとかさばるので、厳選して持っていきましょう!
グズった時の最終手段として、動画を見せられるiPadがあると便利です。
おもちゃだけでなく、お気に入りの毛布やタオルがあれば忘れずに。

いつもと同じ環境に近付けることで、赤ちゃんが安心して眠ることができます。

子供用の虫よけスプレー

外で過ごすこともあるグランピング。特に虫の多い夏場は、子供用の虫よけスプレーもご用意ください。
子供は大人より体温が高く、蚊に刺されやすいです。
免疫力が低いため、虫に刺されると赤く腫れたりすることもあります。

子供用の虫よけスプレーは、なるべく低刺激のものを選ぶのがポイント。
手軽に付けられるシールやブレスレットタイプのものもあります。

蚊取り線香を使う場合は、子供の手の届かない場所に置きましょう。

小さい椅子もしくはバンボ

出典:Bumbo

子供用の椅子もできれば持ち込むのがベスト。
特に離乳食が始まっている赤ちゃんは、椅子があると食事がスムーズです。じっとしてほしいときにも、座らせておけるので便利ですよ。
持ち運びが簡単なバンボの椅子や、テーブルのふちに取り付けるテーブルチェアがおすすめです。

赤ちゃんと一緒に快適なグランピングを楽しもう

出典:Unsplash

今回は、赤ちゃん連れグランピングについて解説しました。

キャンプ好きのパパ・ママなら、すぐにでも赤ちゃんをキャンプデビューさせたい!と思いますよね。
初めからテント泊はハードルが高いので、まずはグランピングコテージやヴィラを選んでみてはいかがでしょうか。

また、当日は赤ちゃんを最優先で考えることが大切です。
少しでも体調不良など不安な要素があれば、無理せずキャンセルしましょう。

赤ちゃんとのグランピングデビュー、快適に楽しんでくださいね。

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焚火をしながら熱燗を飲むのが好きです。東北・関東エリアのキャンプ場を中心に紹介します!

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