米国テントブランドが日本初上陸!冬キャンで便利な煙突穴付き 「スノートレッカーテント」販売開始

こんにちは!TAKIBI編集部のナンちゃんです。

今の時期にキャンプに行くなら、真っ先に考える必要があるのは防寒対策です。
テント内でストーブを焚くのは手っ取り早いのですが、換気の問題やテントの生地との相性など、気にしておかなければならないポイントも少なくありません。

そんな「冬キャンプのテントの悩み」を解決してくれるテントが、日本に初上陸しました!

日本初上陸!スノートレッカーテント

画像提供:株式会社スマイル

株式会社スマイル(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大野 敦)が、米国のテントブランド「SNOWTREKKER(R)」(以下 スノートレッカーテント、本社:米国ウィスコンシン州)と日本初の独占代理店契約を結び、日本での「スノートレッカーテント」の正規販売を開始しました!

スノートレッカーテントは、2008年から創業者夫妻が独自のテントを作っているメーカーです。
目指しているのは「真の冬用コットンテント」
そんなコンセプトを持ったアメリカの匠が作るテント、早速見てみましょう。

冬キャンプで使える究極のテント

画像提供:株式会社スマイル

スノートレッカーテントは、薪ストーブをテント内で使用できます!
それは、煙突用の穴が加工されていて、換気の心配がないから。
また、足元にはテントスカートが付いていて、冷気をしっかりシャットアウトしてくれるうえに結露にも強いです。

素材は、米国の難燃性基準CPAI-84をクリアーしている「7oz難燃性コットン」を使用しています。
そして表面には、Sunforger Canvasと呼ばれる撥水処理が施されていて、軽さ・温かさ・耐火性・耐水性を兼ね備えています!

※テント内でストーブを使うときは、安全に注意して、公式ページの注意事項を必ず確認してからにしましょう。
【注意事項はこちら】

画像提供:株式会社スマイル

サイズも様々!用途に合わせてこだわりの時間を過ごしましょう

画像提供:株式会社スマイル

ソロ用からグループ用まで、幅広いサイズが揃っているスノートレッカーテント。
オプションのフライシートを使えば、雪が降る場所でグランピングもできてしまいます。
テントの中でストーブの火を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごす最高の冬キャンプはいかがでしょうか?

製品概要

画像提供:株式会社スマイル

<クルー>
特徴  :ソロ向けテント
価格(円):165,000~
推奨人数:1人用

<ショートウォール>
特徴  :ベーシックなテント
価格(円):219,000~
推奨人数:2人用~4人用

<ベースキャンプ>
特徴  :最も人気のスタンダードモデル
価格(円):238,000~
推奨人数:2人用~4人用

<アウトフィッター>
特徴  :グループ用大型テント
価格(円):299,000~
推奨人数:4人以上

<メガクルー>
特徴  :グランピングにも合う、超大型テント
価格(円):398,000~
推奨人数:4人以上

タイプ  : コットンテント
耐水圧  : 520mm
製品重量 : 9.6kg(クルー1人用)~19kg(ベースキャンプ4人用)
素材   : 7ozコットン 難燃性素材(US CPAI-84 引火後4秒以内に自然消化)
       撥水処理、防カビ処理済み
スペック : 耐熱性煙突穴付き、防水性テントスカート付き
生産国  : アメリカ合衆国
生産者  : スノートレッカーテント
販売サイトhttps://propworksoutdoor.co.jp/

画像提供:株式会社スマイル

雪の季節だってなんのその!
アメリカからやってきた「真の冬用コットンテント」とともに、冬キャンプを楽しみましょう!

この記事を書いた人 ナンちゃん

ふと思い立って山に突然登ったり、屋外でお酒を飲んでいたり。意図せずしてキャンプの要素を日常に取り入れながら生きています。

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