キャンプのトレンドを探る「サンドカラーのテント」

2020年は東京オリンピック開催の年であり、日本中が盛り上がる年となりそうですね。
アウトドアに目を転じてみるとキャンプブームは、冷めるどころか、ますます熱を帯びてきそうです。

私は、2008年からキャンプを始めて13年目となりますが、当時はキャンプ場に行くと有名メーカーのコールマンやスノーピークのテントやタープが目立っていました。
その後キャンプ熱が高まっていき、海外ブランドが入ってきたり多くのブランドが増えてきました。
この13年間を見ていてもキャンプ場の風景は大きく変わり、皆さんのサイトもカラフルになり個性的にキャンプを楽しむ方が増えてきましたね。

サンドカラーのテント

そのような中でナチュラルなカラーは長い間、人気のあるカラーとなっています。
その中で幅広い層に愛されているカラーは今回ご紹介する「サンドカラー」です。

ということで、今回はキャンプのトレンドを探る「サンドカラーのテント」のタイトルでサンドカラーが愛される理由とテントをご紹介したいと思います。

サンドカラー

テンマクデザイン

サンドカラーやアイボリーなどのナチュラル色が、キャンプ場で見られるようになったのはおそらく2012~2013年くらいからだと思います。
その筆頭といえるのが、北欧発のノルディスクのアイボリーカラーだと思います。
そして自然色でありながら、しっかりと主張するカラーとしてサンドカラーが注目されてきたように感じています。

サンドカラーとは砂を思わせる明度が高く、彩度が低めな色味の事で、日本語では砂色にあたります。

なぜ、サンドカラーが人気なのか?

ナチュラルテイストがキャンプ場で映える

サンドカラーのテント

キャンプ場のような自然環境のもと、原色系のカラーも映えますが、サンドカラーは自然と調和して映えるカラーで、一言で言うとかっこよいカラーといえますね。
サンドカラーはナチュラルなテイストに適したカラーですね。

ギアとの統一感を出しやすい

サンドカラーのテント

キャンプで使用するギアの中で必要となるテーブルやチェアなどは、木製のものが多く、ギアとの相性も良いので統一感をだすのに適したカラーといえます。
ちなみにサイトのカラーは統一感を出したほうが、おしゃれなサイトを作ることができると考えています。

サンドカラーのテント

テンマクデザイン サーカスTC

テンマクデザイン サーカスTC

発売から3年が経過しましたが、発売と同時に即完売となる人気のテント。

私自身も使用していますが、ワンポールテントで設営がしやすく、2~3人で使用するのに十分な広さがあり使いやすいテントです。
また、TC(ポリコットン)素材なので、遮光性が高く、夏は涼しく、冬は暖気を逃さないので通年で楽しむことができるテントですね。

使用サイズ:(約)4,200×4,200×2,800(高)mm
収納サイズ:(約)640×230(直径)mm
総重量:(約)10,880g(本体・張り綱6,450g、ポール2,360g)
素材:(本体)コットン混紡生地(TC)撥水加工済み ポリエステル65%コットン35%
ポール:スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)

テンティピ ジルコン9CP

テンティピ ジルコン9CP
出典:Amazon

テンティピ ジルコン9CPは、北欧生まれのティピータイプの大型テントです。ポールが1本のため設営がしやすいのが特長です。この9CPは、6~10人が就寝可能です。また、二重構造のベンチレーションがあり、全天候に対応できるとともに、内部で焚き火を楽しむことができます。

使用サイズ:5,300×5,300×3,100(高)mm
収納サイズ:280×700(直径)mm
総重量:13.8㎏

ローベンス クロンダイクグランデ

ローベンス クロンダイク グランデ オリジナルグランドシート付

1973年に設立された北欧(デンマーク)のブランドであるローベンスは、居住性はもちろんのこと、何よりも風雨に強いことを条件に製品開発がされています。クロンダイクは、人気のベルテントで、テントの下部の立ち上げにより居住性の高い9人用テントです。また入口はAフレーム構造となっており出入りがしやすくなっています。また、素材は、独自開発のHydro Tex®ポリコットンを使用しており、通気性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かいので通年使用可能です。

使用サイズ:4,600 ×4,600×3,000mm
収納サイズ:920×350mm
重量   :21.1kg

テント素材:ハイドロテックス ポリコットン (65%コットン/35%ポリエステル)
フロアシート:ジッパー脱着式, 210Tオックスフォード100%ポリエステル,耐水圧5000mm

サバティカル モーニンググローリーTC(ライトベージュ)

サバティカル モーニンググローリーTC(ライトベージュ)

出典:SABBATICAL

世界の優れたアウトドア用品を扱うA&Fが立ち上げた新しいアウトドアブランド「SABBATICAL(サバティカル)」。デザイナーは、2019年話題となったブランド「ゼインアーツ」の代表、小杉氏と注目のブランドです。モーニンググローリーTCは、開口した大型フロントパネルが特長の2~4人用のシェルターです。フロントに3本のポールを入れて空間を大きく確保して、圧迫感のない構造となっています。また、さまざまなバリエーションでの設営ができるので、季節や天候に合わせて設営できるのも嬉しいですね。

使用サイズ:4,400 ×4,700×2,700mm
収納サイズ:770×360mm
重量   :14.35kg
素材   :ウォール:TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)・撥水加工
マッドスカート/トップキャップ:210Dポリエステルオックス

次のページ:日本の気候に最適なテントが登場!

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この記事を書いた人 びあ・ぷりーず

アウトドアライフに目覚め、自然の中で過ごすキャンプ場、ギア、景色など、私が自信を持っておすすめできる情報をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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