キャンプでは盗難が起こりやすい?取り入れたい防犯対策

こんにちは!毎日頭の中はキャンプでいっぱいなfjnamiです!
自然を感じ、開放的な気分になり身も心もリフレッシュ出来るキャンプ。
ですが、そのような気分になれるのも今までコツコツと揃えてきた大事なキャンプ道具があってこそ!
盗難被害にあって涙する前に防犯対策を見直してみませんか?
今回はすぐにでもキャンプで使える防犯対策についてご紹介していきたいと思います!

キャンプで盗難はあるの?

出典:Pixels

「みんな自分のキャンプ道具を持ってきて楽しんでいるのだからまさか人の物は取らないよ!キャンパーにそんな悪い人はいないでしょ!」は危険です。
とても残念ですが、実はキャンプ場でも盗難事件は発生しています。

タープ下のキャンプ道具を使用したままの就寝や、近くの温泉やスーパーへ買い出しなど防犯対策をしないまま出掛けていませんか?
大切なキャンプ道具はそのような場面で盗まれてしまいます。

キャンプでも家と同じように危機管理を疎かにせずにしっかりと防犯対策を見直してみてください。

盗難されやすいキャンプ道具

サイト内に置いてあるファニチャー系のキャンプ道具は持ち運びもしやすいものが多いため、盗難の被害に遭いやすいです。
特に高価なチェアやビンテージランタンなどは目を付けられるため、注意が必要です。

朝目覚めたらなくなっていたなんてキャンプ場に伝えても責任は取ってくれません。
そうなる前にしっかりと対策をしましょう。

盗難を許さない!キャンプの防犯対策

キャンプをする上で、盗難を防ぐ対策は必須です。
ちょっとした工夫で実践できる方法をご紹介します!

長時間サイトから離れない

これが一番の防犯対策です。
サイトに常に誰か1人でもいるようにお風呂やトイレは交代で行くようにしましょう。
ただしソロキャンプでは難しいので、長時間サイトを留守にしない工夫と他の対策も合わせて実践しましょう。

テントに鍵をかける

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サイトから離れる際や就寝時にはキャンプ道具をテント内に入れて南京錠で鍵をかけるようにしましょう。
盗まれるリスクも減らせますし、自身の防犯にもなります。
南京錠などの鍵は、ホームセンターや100円均一でも購入できます。
テントなので完全な防犯にはなりませんが、簡単には中に入ることが出来ないので効果はあります。

・3桁の組み合わせで簡単
・ワイヤータイプでテントのファスナーなどに最適
・安心の1年保証

テントの前に靴やサンダルを置いておく

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テントの入り口に靴やサンダルを置いておくだけで、「テント内に人がいるかもしれない」と思わせることが出来るため、盗難対策として有効です。

ランタンを点灯したままにしておく

夜間に限りますが、サイトへ戻るのに時間がかかりそうな時やトイレに行く際、テント内やタープ下にランタンを設置して点灯させたままにしておくのも有効です。
ただし、燃料を使用するランタンは火事の危険があるので、LEDランタンを使用しましょう。

人感センサーライトを設置する

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人の動きを検知して点灯する人感センサーライトは様々なタイプがありますが、キャンプでは置き型タイプで電池式のものが設置・撤収が簡単です。
人が通るタープやテントの隅に設置しておけば防犯はもちろんガイロープに足を引っかける心配もなくなります。

近隣のキャンパーに挨拶をしておく

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区画サイトでは隣のキャンパーさん、フリーサイトでは近くのキャンパーさんに挨拶をすることです。
顔を知ってもらえて、留守の間に知らない顔をみれば異変に気付いてくれるかもしれません。

防犯ブザーを活用する

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就寝時やサイトから離れるときに片づけるのが大変であれば盗もうと引っ張った瞬間にブザー鳴るように設置しておけば驚いて逃げていくことでしょう。
自分も周りも異変に気付くことが出来ます。

鈴を付ける

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こちらも防犯ブザー同様にトラップを仕掛けます。
就寝前にキャンプ道具に鈴を設置しておけば盗もうと動かしたときに鈴が鳴り異変に気づけます。
熊避けとしてはもちろん盗難防止にも効果があります。

キャンプ用品を出しっぱなしにない

夜寝る前、あるいはどうしても長時間サイトを離れないといけない場合は、テントの中にキャンプ道具をしまうようにしましょう。
キャンプ道具がテントに入りきらないときには車の中に入れて施錠をするのも効果的。
車の鍵をこじ開けようとしていれば明らかにおかしな光景ですし、盗むことは難しくなります。

ステッカーを貼る・印をつけておく

キャンプ道具にステッカーや印をつけておけば自分の物だとすぐに判断できるので防犯対策としても有効です。

貴重品は常に身に着けておく

これはキャンプに限らず日常生活において当たり前のことでもありますが、財布やスマートフォン、鍵などの貴重品は常に身に着けて携帯しましょう。
ポケットに入れるとキャンプで使う小物と混在してしまい無くしてしまう可能性があるので、リュックやサコッシュなどに入れて管理をしておくことをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
実際にキャンプで盗難被害に遭われている方がいる以上ある程度の危機管理を持って盗難・防犯対策はしておいた方が良いですよね。
大切なキャンプ道具が盗難の被害に遭わないためにも、できるところからでも対策をして気持ちよくキャンプを楽しみましょう!

この記事を書いた人 fjnami

家族4人とFJクルーザーでゆる〜くかっこいいキャンプを目指して楽しんでます!

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