キャンプ初心者のあるある解決策!キャンプの流れやよくある失敗集

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キャンプに興味があっても、初心者のうちはわからないことが多くて不安なものです。
そのためキャンプ初心者の中には、なかなかキャンプに行けずじまいという人もいるかもしれません。

そこで本記事では、キャンプ初心者にありがちな失敗集を紹介するとともに解決策もご紹介します。
キャンプ初心者の方は、是非参考にしてみてください。

キャンプの流れをイメージしよう

キャンプ初心者のあるある解決策!キャンプの流れやよくある失敗集

まず、キャンプにおける流れを把握しましょう。例を挙げて説明しますが、今回は一泊二日のキャンプを想定して具体的な流れをご紹介します。

一泊二日のキャンプの大体の流れ

一泊二日のキャンプの流れは下記の通りです。
各項目をチェックして楽しく安全なキャンプを行えるようにしましょう。

より詳しくチェックインからチェックアウトまでの過ごし方を知りたい方はこちらも確認してみてください。

キャンプを始めた方必見!!キャンプチェックインからチェックアウトまでの過ごし方

早朝出発

キャンプでは昼にキャンプ場に到着することが多く、出発は早朝になります。
昼過ぎにキャンプ場に到着するためには朝6時くらいに出発しなければいけないこともあります。
前日はしっかり睡眠を取って、無理なく早起きできるようにすると良いでしょう。
せっかくのキャンプも睡眠不足では存分に楽しめなくなってしまいます。

出発する時間に関しては途中、渋滞に巻き込まれる可能性や道に迷うことも考慮して、余裕を持って出発するのが理想です。

チェックイン・設営

現地に到着したら、まずはチェックインを行いましょう。
現地に到着したら一刻も早くテントを設営してキャンプを謳歌したいところですが、チェックインを行わないと、そのキャンプ場を使用することができません。

チェックインの際には、キャンプ場の利用規約や注意事項を確認することも大切です。
不要なトラブルを起こさないためにもしっかりと内容を確認して、不明な点はチェックイン時に質問するようにしましょう。
チェックインが完了したらテントの設営を行います。

現地で料理やアウトドアを楽しむ

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チェックインが済んでテントの設営も完了したら、キャンプ場でのアウトドアを思う存分楽しみましょう。
キャンプ場内を散歩したり、夕食の準備を昼から始めたりと好きなように過ごしましょう。

夕暮れお風呂

キャンプ場では、夕暮れが訪れるとあっという間に真っ暗になってしまいます。
完全に真っ暗になってしまう前に、ランタンなど灯りの準備を怠らないようにしましょう。
懐中電灯などを手元に用意しておくと便利です。
また、暗くなるのが早いので、夕方までにはお風呂を済ませておくようにしましょう。

就寝

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ほとんどのキャンプ場では消灯時間が定められています。
一般的に21時くらいに設定されていることが多いようです。
子供連れの場合は、まず子供を寝かしつけ子供が寝たら、就寝時間までは大人の時間です。
焚き火を囲んで食事を食べながらお酒を飲んで、ゆったりとした時間を過ごすのも良いでしょう。
そして、就寝するときは焚き火を必ず消してから寝るようにしてください。

朝食

キャンプ場で迎える朝は、空気が澄んでいて日常生活の朝とは全く違った気持ちを味わえます。
気持ちよく目覚めたら、朝食の準備を開始しましょう。
朝は時間が限られているため、ホットサンドなど準備が簡単でお手軽に食べられるものがおすすめです。

撤収・チェックアウト

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
気がついたらもう撤収しなければいけない時間になっていたという経験は誰にでもあります。
どんなに楽しくても、撤収時間は厳守しましょう。

撤収する際は、忘れ物がないように注意しましょう。
また、当然のことながらゴミは所定の位置に廃棄するか持ち帰るようにします。

初心者あるあると解決策【テント設営】

キャンプ初心者のあるある解決策!キャンプの流れやよくある失敗集

テント設営時によく起こるキャンプ初心者あるあると、その解決方法をいくつか紹介します。

テント設営に時間がかかる

キャンプ初心者にとって、短時間でテント設営を完了させるのは少しハードルが高いかもしれません。
テント設営をどれだけ手際よく完了できるかで、キャンプ熟練度がわかるというものです。

テント設営のポイントとしては、綺麗にテントを広げ、作業は風上から行うようにしましょう。
風で思うように設営できないということは、初心者にありがちです。
この点を意識するだけでもテントを短時間でスムーズに設営することができます。
テント設営に苦手意識を持っているキャンプ初心者の方がいましたら是非、試してみてほしい方法です。

水が溜まるポイントにテントを張ってしまう

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テントを設営する際には、設営方法の他に設営する場所選びも非常に重要になります。

初心者にありがちなのが、水が溜まるポイントにテントを張ってしまい、夕方や夜に雨が降ったらテント周辺が水浸しになってしまったという事態です。

そのような事態を避けるために、テントを張る前にはしっかり設営場所の確認をしておきましょう。
設営する場所選びのポイントですが、土の地面と砂利の地面であれば、砂利の地面のほうが水はけは良い傾向にあるのでおすすめです。
また、キャンプ場の管理者にテント設営に向いている場所を聞いてみるのも良いでしょう。

ペグがちゃんと刺さらない

テント設営時によくあるのが、ペグが地面にちゃんと刺さらないということです。
ペグがしっかりと地面に刺さらなければ、テントを設営することができません。

キャンプ初心者の場合、安いテントを購入してしまう方がいます。
安くても品質が良いテントもありますが、なかには付属しているペグとハンマーがプラスティック製のものもあります。
プラスティック製だと、いくらハンマーでペグを叩いても地面に入っていかず、いつまで経ってもテント設営が終わらないということもあります。
そのため、丈夫なペグとハンマーを別に用意しておくと良いです。

キャンプ初心者のあるあると解決策【キッチン】

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キャンプの醍醐味の1つといえるのが料理です。
しかし、キャンプ初心者の場合、料理でもうまくいかないことが多々あります。
そこで、ここでは料理を作る際のキャンプ初心者あるあると、その解決方法をいくつか紹介します。

火熾しができない

キャンプ場で料理をする場合、まずは火熾しが必要になります。
火がなければ料理ができません。
しかし、キャンプ場ではマッチに火がつかない、不完全燃焼で煙しか出ないといったトラブルがよく起こります。

キャンプでの火熾しの方法にはいくつかありますが、キャンプ初心者におすすめしたいのは、着火剤を用いた方法と火熾し器を用いる方法です。

まず、着火剤を用いた火熾しですが、ゼリー状の着火剤を適量、新聞紙の上などに置いて、着火剤の上には木炭を組むように置きます。
その状態で、着火剤に点火し木炭に火が移ったら、うちわなどで風を送り込みます。
この際、強すぎる風を送ってしまうと火が消えてしまったり、灰が舞い上がったりするため力加減を調整する必要があります。

一方、火熾し器は使う場合、いわゆる「煙突効果」で火を起こす方法がおすすめです。
キャンプ初心者でも短時間で簡単に火熾しができます。
火熾し器はアウトドア用品を扱っているホームセンターなどで購入することができます。

飯ごう炊飯に失敗

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キャンプでの炊飯といえば、飯ごうをイメージする人も多いのではないでしょうか。
しかし、飯ごうでの炊飯はちょっとしたコツが必要になります。
キャンプ初心者の場合では、火加減の調整や水の分量を間違えてしまい、ご飯が焦げたり上手に炊けなかったりします。

より詳しく飯ごう炊飯について知りたい方は、こちらも確認してみてください。
一味違う飯盒レシピ!オススメ飯盒5選

そこでおすすめしたいのが、ライスクッカーです。
最近ではライスクッカーで炊飯する人が増えています。

ライスクッカーとは、お米を炊くための鍋で重めの蓋が特徴です。ガスコンロで使用できるため、飯ごうを使うよりも火の調節がしやすいというメリットがあります。

調味料を忘れてしまう

意外によくあるキャンプ初心者のミスとして、調味料を忘れてしまうということがあります。
食材の調達・運搬に気を取られ、調味料を忘れることもあるようです。

どんなに素晴らしい食材を用意しても、調味料がないと台無しになってしまいます。
調味料を忘れないためには、事前準備でしっかり確認することが大切です。
キャンプでの料理には調味料は必須です。
必ず忘れないようにしましょう。

また、そのような場合に備えて、キャンプ場内に売店があるところを選ぶのも良いでしょう。
もし、キャンプで使うものを忘れた場合でも、売店で購入すれば問題ないです。

キャンプ初心者のあるあると解決策【その他】

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ここからは、テント設営や料理以外のキャンプ初心者あるあると解決策を、いくつか紹介していきます。
いざというときに困らないように、それぞれの解決策をしっかりとチェックしておきましょう。

テント内での火器使用

キャンプ初心者が特にやってしまいがちで気を付けたいのが、テント内での火気使用によるトラブルです。
基本的にテント内での火気使用は酸欠になりやすく、一酸化炭素がテント内に充満してしまう危険性があります。
一酸化炭素は、匂いもしないので気がつきにくく、場合によっては重大な事故にも繋がりかねません。

一酸化炭素中毒以外にも、火がテントに燃え移ってしまう危険性もあるので、テント内での火の扱いには十分注意をしましょう。

車に荷物をうまく積めない

キャンプ初心者にとって難関なのが、キャンプ用具の車への積み込み作業です。
行きは綺麗に積めたのに、帰りの積み込みで全く車に入らない…という経験がある方もいるかもしれません。

その場合、クッション性のある毛布やブランケットなどで隙間を埋める、クーラーボックスは取り出しやすい場所に置くなどを心がけると、キャンプ初心者でも上手に荷物を積みやすくなります。車への積み込みがうまくいかないという方は是非、試してみてください。

車のガス欠

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車のガス欠にも注意が必要です。
車を運転するのであれば、ガス欠に注意をするのは当たり前ですが、キャンプの際には特に気を付けましょう。
山の中でガス欠になってしまうと暖房もつけることができなくなります。
場所によっては携帯が圏外になるようなことも多いので、助けを呼ぼうにもなかなか呼べないこともあります。

このような事態にならないためにも、キャンプ場へ向かう前には必ずガソリンを満タンにしておきましょう

まとめ

キャンプ初心者のあるある解決策!キャンプの流れやよくある失敗集

ここまで、キャンプの大まかな流れや設営などに分けてご紹介しました。
キャンプ初心者でも、ここで紹介した解決策を知っておけば楽しくキャンプを過ごすことができるでしょう。

また、キャンプは事前準備が重要になります。
キャンプの流れをイメージして、初心者によくある間違えを意識し、要点さえしっかり抑えておけば初心者の方でもキャンプを満喫することが可能です。
ここで紹介した初心者あるあるとその解決策をしっかりチェックして、キャンプを快適に楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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