【鳥取県】自然遊びと観光を楽しめるキャンプ場~休暇村鏡ヶ成キャンプ場~

その他設備

夜明るい

夜

夜になって気が付いたのですが、外灯がとっても多くて朝までずっと明るいです。

この日は雲が出ていて月明かりはほとんどなかったのですが、夜中トイレに行く時も手持ちライト不要でした。
トイレも人感センサーでライトが点灯するので至れり尽くせりです。
ただ、この人工的な明かりを便利だと思うか「明るすぎるなぁ」と思うかは人それぞれ考え方が違うと思います。
星空撮影をしたい人は設営の際に外灯の位置をしっかりと確認された方がいいと思います。

自然学習歩道

自然学習歩道

カッコウサイトの駐車場横に自然学習歩道入り口がります。

入ってびっくり…森の中って涼しい!!

全長約1.2km歩きますが涼しいので歩きやすいですし、案内表示板が何か所もあるので迷子になることはないと思います。

途中沢に下りられる場所があり、行ってみると苔の緑がきれいに残った静かな場所でした。決して広い場所ではないですが、川は涼しいし流れる音って癒されますよね。

子供たちが笹船を作って流していましたよ。

サワ

ゴミ回収

ゴミ回収場

ゴミは可燃ごみ・ペットボトル・缶はきちんと分別すると回収してくれます。

ここで気を付けないといけないのが、回収時間が決まっている事です。
8:30~10:00にキャンプセンター入り口近くのごみ回収所に持っていきます。その時間を過ぎると持って帰らないといけません。
チェックアウトが11:00なので「帰りに持っていこう」と思っていたら時間が過ぎてしまいます。

でも、ごみ回収時間になるとアナウンスで何度も知らせてくれるのでとっても安心です。朝はバタバタする事が多いのでこのアナウンスは助かりました。

ブヨ!ブヨ!ブヨにご用心!

ブヨにご用心

受付の際にも説明がありましたが、ブヨ(ブユ)が多発していて被害報告が増えているそうで、頂いたパンフレットにも用心してくださいと書いてありました。

奇麗な水のある場所にはブヨがいると聞きますが…私も数か所咬まれてしまいました。
正しい対処法はわかりませんが、持参したポイズンリムーバーで吸い取ったり、薬を塗ったりしましたが体質もあってか痛みが出るほど腫れあがりました。
子供たちはさほど腫れなかったので一安心です。

足を出してなかったのですが靴下とレギンスのちょっとした隙間だったり、Tシャツの中に入ってきたのか脇腹まで咬まれていました。

咬まれた時間帯は夕方17時頃から日が完全に落ちる頃までと朝6時頃の集中攻撃でした。
逆にその時間だけでも対策を考えれば被害は最小限に抑えられるかもしれません。

完全な対策方法はないと思いますが、虫よけスプレーや夕方だけでも肌を出さない服装にするなどしっかりとした対策が必要になります。

手ぶらでキャンプ

テント

LOGOSのTepeeテントがたくさん設営してあったので聞いてみると【手ぶらでキャンプ】というホテル泊の感覚でキャンプができるプランがあると教えて頂きました。

テント、ランタン、テーブル、椅子などキャンプに必要な道具は全部貸してもらえるだけでなく、設営もしてもらえます。

さらに、晩御飯用のBBQセットや食材、ホテルの大浴場での入浴、翌朝はホテルでの朝食付きと至れり尽くせりのプランです。

金額などは日程によって変動があるそうなので、ホームページを確認したり直接電話で問い合わせてみてください。

夏のスキー場

夏のスキー場

11:00にチェックアウトした後に車で3分ほどの所にあるスキー場へ行ってみました。

いつも見る雪景色とは全く違う景色に子供達も「ここ知ってる!こんなんだった?」とテンション高めでした。

リフト降り場辺りまで登ってみると烏ヶ山がくっきり見えてキャンプ場とはまた違った景色を見ることができ、プチ登山体験みたいで喜んでいました。

鏡ヶ成キャンプ場には登山目的でキャンプに来られる人も多いと聞きました。登山に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

遊具やアクティビティがないからこそ!

セミ

キャンプ場内に遊具など遊ぶところはありませんでした。

子供たちは飛んでいたトンボを捕まえる装置を作ったり、葉っぱや木くずでオリジナルジュースを作ったり…何もない中で遊びを考えていました。

さらに、一緒に行ったお友達のテントの陰でセミが孵化していました。子供たちはまだ飛ぶことのできないセミや、まだ柔らかい抜け殻をそーっと触っていました。これって図鑑では勉強できないことですよね。貴重な経験になりました。

そして、帰りには奥大山や蒜山で少し観光して帰りました。

蒜山ジャージーランドはひまわりが見頃でしたし、奥大山はブルーベリーも有名なのでソフトクリームも美味しかったですよ。

自然遊びも観光も両方楽しめるとても好立地なキャンプ場です。いつもの観光に、いつものキャンプにプラスワンしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 satomi

キャンプとスノーボードを家族で楽しんでいる2児の母です。ママ目線でアウトドアの楽しさを伝えられたらと思います。

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