気軽さが魅力!キャンプでも使えるおすすめのアウトドアサンダル7選

キャンプでは、川で水遊びをすることも多く、歩きやすくて水に濡れても乾きやすいアウトドアサンダルが便利です。また、普通の靴だとテントを出入りする時に脱ぎ履きが面倒ですが、アウトドアサンダルならすぐに脱ぎ履きできます。
今回は、キャンプで使えるおすすめのアウトドアサンダルを7つご紹介します。どんなアイテムを選べばいいか悩んでいる人や、魅力をもっと知りたい人はぜひ参考にしてください。

アウトドアサンダルはキャンプシーンで大活躍!

アウトドアサンダルはキャンプシーンで大活躍!
出典:PIXTA

アウトドアサンダルは、キャンプシーンで大活躍します。まずはキャンプで履くメリットを詳しく解説していきましょう。

足にフィットして歩きやすい

1つ目のメリットは、足にフィットして歩きやすいことです。「アウトドアサンダル」は、アウトドアシーンで活用することを前提に作られたアイテムなので、普通のサンダルよりも様々な機能性が備わっています。
中には歩きやすく設計されたものもあるので、ハイキングや水遊びなどにもおすすめです。

ベルトタイプなら、2点ベルトもしくは3点ベルトのものを選ぶと自分の足の大きさに合わせてサイズを調整することができます。川で水遊びをする時は水中でサンダルが脱げにくくなるので、水辺で遊ぶ時にもピッタリです。

水遊びをしても乾きやすい

水遊びをしても乾きやすい
出典:PIXTA

2つ目のメリットは、水遊びをしても乾きやすいことです。
アウトドアサンダルは、乾きやすいように耐久性・防水性が強いポリエステル素材を採用しているものが多いです。水遊びを快適に楽しみたいのであれば、サンダルのアッパー部分にEVA素材またはラバー素材が使われているものを選ぶと早く乾きやすくなります。

一般的に使われているポリエステル素材のものは、メッシュ生地を選ぶと蒸れにくくて乾きやすいです。軽量なので長時間履く場合にも向いています。ポリエステル素材のものは軽い水遊びや水辺でアウトドアをする時に履くのが最適です。

テントの出入りが楽

3つ目のメリットは、テントの出入りが楽になることです。靴だとテントを出入りする際に脱ぎ履きが面倒に感じやすいですが、サンダルならスポッと履くだけなので簡単です。頻繁にテントの出入りをするのであれば、クロッグタイプのサンダルを選んでみてください。

クロッグタイプは、クロックスのようにアッパー部分が覆われていて踵がフリーになっている作りです。そのため、踵を潰したり抑えたりしなくてもスムーズに脱ぎ履きすることができます。アッパー部分がメッシュもしくはパンチングのものなら通気性にも優れており、蒸れにくいのでおすすめです。

アウトドアサンダルはどう選ぶ?

アウトドアサンダルはどう選ぶ?
出典:PIXTA

アウトドアサンダルを選ぶ時には、どのように選ぶと失敗せず自分に合うものが選べるでしょうか?続いて失敗しないための選び方をご紹介します。

ピッタリサイズを選ぶ

アウトドアサンダルを選ぶ時の最大のポイントは、足にピッタリサイズの靴を選ぶことです。スニーカーやブーツを履く時には靴下を着用するので、基本的には素足よりも少し大きめのサイズを選ぶことが多いです。しかし、アウトドアサンダルは素足で履く機会が多いので、足にピッタリフィットするサイズを選ぶようにしましょう。

靴下も履く可能性がある場合は、踵部分にベルトが付いてるタイプを選ぶと、サイズの調整がしやすいのでおすすめです。

使用するシーンに合うタイプを選ぶ

アウトドアサンダルの使用シーンが決まっているのであれば、シーンによってサンダルを選ぶのがおすすめです。種類によって適したシーンが異なるので、サンダルを選ぶ時の参考にしてみてください。

クロッグタイプ

クロッグタイプ
出典:PIXTA

テントの出入りを頻繁にする人は、クロッグタイプがおすすめです。
クロッグタイプのサンダルなら踵がフリーになっているので、スムーズにサンダルの脱ぎ履きが可能です。脱げにくいクロッグタイプを選びたいのであれば、踵にベルトが付いているサンダルを選びましょう。

ベルトタイプ

ベルトタイプ
出典:PIXTA

緩やかな川や浅瀬で水遊びをしたい人は、ベルトタイプのアウトドアサンダルがおすすめです。ベルトタイプなら、自分の足に合わせて微調整ができるので水中に入ってもサンダルが脱げにくくなります。2点ベルトか3点ベルトのものを選んでみてください。

シューズタイプ

岩場や石が多い川辺などで遊びたい人は、シューズタイプがおすすめです。
シューズタイプなら、踵までしっかりと覆ってくれるのでクロッグタイプよりも脱げにくくなります。

ただし、シューズタイプは他のサンダルよりも通気性が悪く蒸れやすいです。そのため、蒸れが気になる場合にはメッシュ素材のものか通気口がソール部分に付いているものを選んでみましょう。

機能性で選ぶ

機能性で選ぶ
出典:PIXTA

アウトドアサンダルには、いくつかの機能が備わっています。
滑りにくさ・通気性・速乾性といった機能に注目してサンダル選びをするのもポイントの1つです。

ソールの溝が深く刻まれているものなら、滑りやすい水辺でも安定して歩きやすくなります。特に岩場は滑りやすいので、グリップ力が重要です。

通気性や速乾性も求めるのであれば、メッシュ生地や通気口が付いているもの、水を弾いてくれるウォータープルーフ仕様のアウトドアサンダルを選んでみてください。撥水性も備わっていれば汚れにも強くなります。

デザインで選ぶ

アウトドアサンダルをキャンプ以外のシーンでも活用したいのであれば、デザインでサンダルを選ぶのもおすすめです。シンプルなものや単色のコーデに合わせやすいものなら、ちょっとした運動をする時やビーチで遊ぶ時などにも活用できます。

アウトドアサンダルの中にはサンダルらしくないオシャレなアイテムもあるので、色んな履きこなしが可能です。例えばメンズならショートパンツとの相性が良く、街中でも夏らしいコーデを楽しめます。また、メンズのアイテムなら無骨なデザインも多いため、ミリタリーなコーデとの相性も抜群です。

レディースならカラーの展開も豊富であり、ピンクなど可愛らしいサンダルと合わせればカジュアルに履きこなせます。また、シンプルなデザインならタウンユースでも使いやすく、きれいめのパンツやスカートと合わせるのもおすすめです。

キャンプでも使えるおすすめのアウトドアサンダル7選

キャンプでも使えるおすすめのアウトドアサンダル7選
出典:PIXTA

現在、様々なメーカーからアウトドアサンダルが発売されています。その中でも特におすすめのアイテムを7個ピックアップしてご紹介します。

KEEN(キーン) ゼラポート ツー

[キーン] スポーツサンダル ZERRAPORT II(現行モデル) ゼラポート ツー メンズ BLACK/BLACK 25.5 cm

KEENのゼラポート ツーは、アッパー部分にストラップが付いていてしっかりフィットしつつ、脱ぎ履きもしやすいサンダルです。ソール部分にはレーザーサイピング(細かい切れ目を刻む加工)が施されており、接地面から水が押し流されることによってグリップ性が発揮されます。軽量かつ丈夫で速乾性に優れているのが特徴で、浅瀬の水辺で遊ぶ時にもピッタリです。

THE NORTH FACE(ザ ノース フェイス) ウルトラ ストレイタム プロ

[ザノースフェイス] スポーツサンダル ウルトラ ストレイタム プロ NF52050 TNF ブラック/TNFブラック 24.0 cm

THE NORTH FACEのウルトラ ストレイタム プロは、無駄を省いた構造かつ足にフィットして動きやすい高機能サンダルです。
ストラップが2ヶ所に付いており、脱ぎ履きが楽にできています。また、ミッドソールには着地した時のブレを抑えるためのクレイドルテクノロジーが内蔵されているため、穏やかな川や浅瀬で遊ぶ時にもおすすめです。

mont-bell(モンベル) アクアグリッパー サンダル

mont-bell(モンベル) アクアグリッパー サンダル
出典:mont-bell

mont-bellのアクアグリッパー サンダルは、驚異的なグリップ力を誇る「アクアグリッパー」が使われている、水遊びに適したアウトドアサンダルです。甲に2ヶ所ベルトが付いており、踵にもベルクロストラップが付いているので足に合わせてフィット感を調整できます。そのため、水中でもサンダルが脱げにくく、安全で快適に岩場で遊ぶことも可能です。

NIKE(ナイキ) ナイキ ACG エア デシューツ+

[ナイキ] ACG エア デシューツ + ACG AIR Deschutz + ムーンフォスル/ブラック DC9092-001 28.0cm

NIKEのACG エア デシューツ+は、アウトドアから日常生活まで様々なシーンで活用できるアウトドアサンダルです。
水辺や岩場での散策がしやすいよう、足首周りにパッドが付いているので、快適な履き心地となっています。ウェビングストラップと面ファスナーにより、素足にサンダルがフィットしてくれます。

SALOMONS(サロモン) SPEED CROSS SANDAL

SALOMON(サロモン) アウトドアサンダル SPEEDCROSS SANDAL (スピードクロス サンダル) Magnet/Black/Black ...

SALOMONSのSPEED CROSS SANDALは、フットベッドが360度足を包んで摩擦を最小限に抑えてくれる、快適性に優れたトレイルランニングシューズです。アウトソールにSPEEDCROSSとContagrip® アウトソールを採用しており、足場の悪い場所でも安定して歩くことができます。また、通気性・防臭効果・耐候性に優れているので夏場も快適です。

Snow Peak(スノーピーク) SP Fileld Trainer Sandal 24 Black

出典:Snow Peak

SnowPeakのSP Fileld Trainer Sandal 24 Blackは、Vibramローリングゲイトシステムソールが内蔵されている防水レザーのフィールドサンダルです。「キャンプでも街中でも場所を気にせずに履ける」をコンセプトにしたサンダルで、ワンタッチで着脱できます。ミッドソールとアウトソールが一体化されているため、足が疲れにくい構造も魅力的です。

Teva®(テバ) HURRICANE XLT 2 X SNOW PEAK

出典:Teva

Teva®のHURRICANE XLT 2 X SNOW PEAKは、SnowPeakとコラボした限定モデルのサンダルです。
足を3点でホールドするユニバーサルストラップシステムになっており、履き心地に優れています。

EVAインソールは軽くてクッション性が高く、衝撃を吸収してくれます。デザイン性も高いため、アウトドアだけでなく街で履く時にも最適です。

キャンプでも使えるおすすめのアウトドアサンダルまとめ

キャンプでも使えるおすすめのアウトドアサンダルまとめ
出典:PIXTA

アウトドアサンダルは、気軽さが魅力でキャンプにも使えるサンダルです。速乾性に優れているので、水辺のアクティビティでも安心。また、アウトドアサンダルの種類によっては着脱もしやすいため、テントへの出入りも楽になります。
足にフィットしたサンダルを選べば動きやすいので、アウトドアをより楽しめるようになります。サンダルを選ぶ時は素足にピッタリなサイズを選ぶと失敗しにくくなります。

また、使用シーンに合わせてクロッグ・シューズ・ベルトタイプのアウトドアサンダルを選び分けるのもおすすめです。今回ご紹介したおすすめのアウトドアサンダルも参考にしつつ、自分に合うサンダルを選んでみてください。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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