初心者必見!キャンプに必ず持っていきたい必需品とは

キャンプを満喫するためには、必要なものを忘れずに用意する必要があります。
しかし、キャンプ初心者だと何が必要なのか、忘れずに持っていきたいものは何なのかよく分からないというケースもありますよね。そのような状況で忘れ物をしないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、初心者向けにキャンプに必ず持っていきたい必需品を紹介していきます。
忘れ物をしないようにするための方法や、あると便利な持ち物もあわせて紹介していきます!これからキャンプデビューしようと考えている人は、ぜひ目を通してみてください。

持ち物リストを作成して忘れ物を無くそう

出典:PIXTA


キャンプを楽しむには、忘れ物をしないようにしなければいけません。
そんな時は、持ち物リストを作成するのがおすすめです。

持ち物リストは、まずキャンプに持っていくものをピックアップしていきます。
そして、絶対に持っていくべきもの(◎)、あると便利なもの(◯)、よりキャンプを楽しむために必要なもの(△)に分けていきましょう。キャンプの経験がどのくらいあるか、何人でキャンプをするのかなどによって必要なものは変わってきますが、大まかな持ち物リストがあれば忘れ物をしにくくなりますよ!

【テントサイトに必要なもの】
・テント ◎
・タープ ◎
・テーブル ◎
・チェア ◎
・寝袋 ◎
・寝袋カバー ◎
・ブランケット △
・インナーマット △

【焚き火に必要なもの】
・グリル △
・鉄板、網 △
・焚き火台 ◎
・ライター ◎
・着火剤 ◯
・炭 〇
・薪 ◎

【料理に必要なもの】
・ツーバーナー 〇
・シングルバーナー ◯
・コッヘル ◎
・キッチンテーブル ◎
・食器類 ◎
・カトラリー ◎
・マグカップ ◎
・クーラーボックス ◎

【ウェア】
・着替え ◎
・防寒着 ◎
・サンダル ◯
・トレッキングシューズ ◯
・雨具 ◎
・帽子 △
・サングラス △

【その他に必要なもの】
・洗面用具 ◎
・ヘッドライト ◯
・携帯灰皿 ◯
・子どもの遊び道具 ◯
・タオルやハンカチ ◎
・保険証のコピー ◎
・虫よけスプレー ◯
・日焼け止め ◯

ここで紹介した道具はあくまでも一例です。
この他にも必要だと感じるものをリストに追加し、忘れ物がないように準備を進めてください。

絶対に忘れちゃいけない必需品はなに?

出典:PIXTA

キャンプを楽しむためには、忘れてはいけない必需品を把握する必要があります。忘れてはいけない必需品にはどのようなものがあるのか詳しく解説していきます!

タープ

DOD(ディーオーディー) いつかのタープ はじめてでも扱いやすい ベーシックな ヘキサタープ オールインワン...

タープは、日差しを遮ったり、雨よけに使ったりできるため、快適なキャンプをするための必需品です。様々な形があるため、人数やキャンプスタイルに合わせて選びましょう。

テント

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームS 3人用 SDE-002RH

テントは、寝室として使えるワンポールテントやドームテントが主流となっています。
それ以外にも、寝室とリビングスペースが一緒になっているツールームテント(トンネル型テントやロッジタイプとも呼ばれる)というタイプもあります。

ワンポールテントは設営が比較的簡単なので、 初心者でも扱いやすいです。

テーブルとイス

クイックキャンプ 折りたたみ テーブルセット チェア付き アウトドア アルミ ピクニック モダンブラウン AL...

テーブルとイスも、キャンプの必需品です。リビングやキッチンスペースを快適な空間にするために必要です。
テーブルやイスは、アウトドアメーカーから色々なタイプが販売されているので、用途に応じて最適なものを選ぶようにしましょう。

寝袋

Soomloom マミー型 高級ダウン650FP寝袋 登山 シュラフ/キャンプ アウトドア 防災用 避難用 防水 (ブルー, ...

寝袋も忘れてはいけない道具の1つです。
夜は季節を問わず冷え込むことが多いため、寝袋を忘れてはいけません。
寝袋によって、快適睡眠温度域や下限温度などが異なるため、どの季節にキャンプをするのか、キャンプ地はどこなのかなどを考慮し、適した寝袋を選定するのがポイントです!

寝袋マット

コールマン(Coleman) エアーマット キャンパーインフレーターマット シングルIII 2000032354

キャンプで快適な睡眠を手に入れるには、寝袋マットも用意しておいた方が良いです。
寝袋の下に敷くことによって、ごつごつとした地面の起伏を感じにくくしたり、熱を遮断したりといった効果が期待できます。
キャンプ初心者の場合は、リーズナブルな価格で販売されていて丈夫なポリウレタンでできた寝袋マットがおすすめです。

BBQコンロ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) NEW スパイヤー ツーウェイ バーベキューコンロ 600 ツイン [5~6人用] M...

BBQコンロもキャンプの醍醐味を満喫するための必需品です。
キャンプで炭火を使ったBBQをすると、より美味しさを感じられるようになります。
焚き火台と兼用になっているタイプなら、BBQのあとに焚き火も楽しめるので一石二鳥ですよ!

調理器具

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

キャンプ飯を堪能するためには、調理器具も必要不可欠です。
包丁やまな板、トング、おたま、ボウルなど色々な調理器具があるため、どんな料理を作るのかによって持っていくものを決めるのが良いでしょう・

食器とカトラリー

ナガオ 燕三条 キャンプ アウトドア カトラリーセット 3本 ナイフ スプーン フォーク aged 日本製

食器とカトラリーも忘れてはいけません。

せっかくこだわりのキャンプ飯を作るのに、紙皿や紙コップでは味気ないと感じてしまいませんか?より楽しむためには、食器にもこだわってみてください!シリコンやプラスチックなど割れにくい素材の食器を選べば、移動時なども安心です。

カトラリーも使い捨てでは味気ないですよね。食器をこだわるなら、ぜひカトラリーにもこだわってみてください。テーブルクロスやランチョンマットなんかも用意しておけば、おしゃれ度はさらにアップしますよ!

着替えとアメニティ関連

着替えとアメニティ関連も必需品となります。

アウトドアではどうしても汗をかいてしまいますし、焚き火やBBQをすれば匂いが付いてしまいます。
そのため、シャワーを浴びたり、温泉に入ったりしたあとの着替えは忘れないようにしましょう。

コンタクトレンズや歯ブラシ、化粧品、常備薬といったアメニティ関連も必需品です。
普段から使っている道具を忘れないように気を付けながら準備をすすめてください。

あると便利な持ち物はこれ!

出典:PIXTA


キャンプをより楽しむためにあると便利な持ち物もあります。どのような道具を持っていけばより楽しめるのか紹介していきます。

クーラーボックス

コールマン(Coleman) クーラーボックス エクストリームクーラー 28QT 約26L 保冷力3日 ミスト

クーラーボックスは、冷蔵庫のような役割を担ってくれます。
ハードタイプであれば、優れた保温力を発揮してくれますよ!ソフトタイプは、折りたためるので持ち運びがしやすく、軽量なのでソロキャンプなどできるだけ荷物を軽くしたい場合におすすめです。

キャンプ初心者であれば、クーラーボックスを2つ用意しておくと安心です。料理にだけ使う食材を入れる用、頻繁に出し入れすることが多い飲み物用に分けておくと、使い勝手が良くなります。それだけではなく、保冷効果も持続しやすくなりますよ。

火熾しアイテム(着火剤や着火ライター)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ライター 着火 スライド ミニトーチ UF-16

着火剤や着火ライターといった火熾しアイテムも忘れないように持っていきましょう。
初心者だと火熾しに苦労してしまうことが多いです。そのため、スムーズに楽しむためには、着火剤や着火ライターといった火熾しアイテムが必要不可欠なのです。

火熾しにかかってしまう時間を短縮すれば、その分楽しめる時間も長くなります。
固形タイプの着火剤は使いやすさに定評があるので、どれを選んだらいいか迷ったら固形タイプを買ってみるのがおすすめです。

ポータブル充電器

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ポータブル充電器も忘れないように用意しておきましょう。キャンプ場は、電波状況があまり良くないところが多いです。そのような場所だとスマートフォンの充電が予想以上に早く減ってしまうため、ポータブル充電器があると安心です。

キャンプを成功させるために大切な事前準備のコツとは

出典:PIXTA

キャンプを成功させるためには、事前準備も大切なポイントになります。
最後に、充実したキャンプを楽しむために知っておきたい事前準備のコツについて解説していきます。

道具の使い方は事前に確認しておく

1つ目のコツは、道具の使い方は事前に確認しておくということです。

使ったことがない道具ばかりを購入すると、キャンプ場での設営に時間がかかってしまいます。特に、キャンプに慣れていない初心者にありがちです。

説明書をただ読むだけではなく、実際に使ってみるのがおすすめです。
ペグであれば、付属しているものよりも使い慣れているものの方が使いやすかったといったケースもあります。道具の特性をあらかじめ理解しておけば、キャンプ場についてから慌てることもなくなりますよ。

必要なものは事前に購入しておく

2つ目のコツは、必要なものは事前に購入しておくということです。

「買い忘れたものがあればキャンプ場に向かう道中で買えばいい」と思うかもしれません。たしかにそれでも問題はないように思えますが、リスクが高いやり方なのでできるだけ必要なものは事前に購入しておくことをおすすめします。

思っていたよりも渋滞していて時間に余裕がなくなってしまったり、立ち寄った店に必要なものが売っていなかったりすることも考えられます。当日慌てないためにも、前日までに買い忘れたものがあれば買っておいた方が安心です。前もって準備すれば焦ることはありません。

当日の天気や交通情報は必ずチェック

3つ目のコツは、当日の天気や交通情報は必ずチェックするということです。

天気や交通事情は、キャンパーの気持ちで変えることができません。
雨が降ってしまっても準備をしっかりしておけば、天候に関係なく楽しめます。あまりにも天候が崩れるようなら、エリアを変えたり、日程を変更したりすることも視野に入れましょう。

交通情報もあらかじめ確認しておくと安心です。渋滞しやすい道を通るのか、工事などで通行止めになっていないかなどを確認しておけば、時間にもゆとりを持てます。渋滞予測などをうまく使い、ピークの時間帯の移動を避けることも検討してみましょう。

キャンプに必要なものまとめ

出典:PIXTA

キャンプを満喫するためには、忘れ物がないようにしなければいけません。
必要なものを忘れていないか確認するためには、チェックリストを作るのがおすすめです。行先や人数などに応じて必要なものが変わる場合もあるため、あらかじめ必要そうなものはリストアップしておくと安心です。

キャンプを成功させるために大切な事前準備のコツも知っておけば、キャンプ初心者でも満喫できるようなキャンプを実現できます。
これからキャンプデビューを考えているなら、ぜひ今回の記事で紹介したポイントを覚えておいてください!

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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