【GREEN LIFE(グリーンライフ)】焚き火は火おこし&火消つぼ兼用のGREEN LIFEにお任せ!

こんにちは。関西から発信しているYaikoです。今回は焚き火についてお届けします。
日帰りでも泊まりでもキャンプを楽しむには、焚き火は欠かせないものではないでしょうか。

しかし、近年のアウトドアブームによりキャンプ人口が増え、焚き火の扱い方について問題が起こっています。
焚き火を行う場所や道具の使い方、後始末の仕方などを知らないことで自然が壊され、それによってキャンプ場が閉鎖へと追い込まれている状況となっています。

焚き火を正しく安全に扱うことで、環境を守りながらこれからもキャンプが楽しめるようそんなアイテムをご紹介いたします。

焚き火のルール

まずは焚き火を正しく安全に行うためのルールからご案内します。

1.焚き火をして良い場所であるか確認する。
その場所のルールを守りましょう。

2.直火可の場所であっても地面や植物を傷めるので必ず焚き火シートを使う。
直火で受けた地面のダメージはなかなか復旧しません。

3.安定した安全な場所に焚き火シートを敷き、焚き火台を設置して火を扱う。
焚き火台がぐらつかず、燃え移りのない場所に配置します。地面から火を離すことで地面を焦げから守ります。

4.万が一のため消火用に水を用意しておく。
消火には砂や土をかけるのも有効です。

5.必要以上に大きな炎を上げない。
火傷や火災の原因になります。

6.燃え尽きる時間を考えた量の薪や炭を使用する。
消火したい時間の1時間前には薪をくべるのをやめると燃え尽きます。

7.風が強い時は火の粉が飛び、火傷や火災の原因となるため使用しない。
キャンプ中も天候の変化に注意しましょう。

8.場所を離れる時や就寝時は消火する。
焚き火から目を離さないようにしましょう。

9.完全に鎮火してから炭を持ち帰るか指定された場所で処分する。
絶対に炭の放置や土に埋めてはいけません。炭は土にかえりません。

10.焚き火跡が地面に残らないよう自然を壊さないよう細心の注意を払う。
来た時よりも美しく。マナーを守りましょう。

GREENLIFE(グリーンライフ) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

さて、焚き火のルールをおさらいしたところで。焚き火で一番難しいのが火熾しと火消しではないでしょうか。

火がつかないとどうしようも無いですし、消したい時になかなか消えなくて困った経験はありませんか。焦って水を掛けたら水蒸気と灰が舞い上がり大変なことに!そして、その灰の混じった水の捨て場にも困ります。

特に全てを一人でこなすソロキャンや、小さなお子さんやペットがいると何かと忙しく手が掛かりませんか。

そんな問題をスマートに安全簡単に解決するアイテムがあります。
それが、Amazonアウトドアトーチの売れ筋ランキング1位!!安定のベストセラー「グリーンライフ火おこし兼用火消つぼ」。
地味な存在ながら良い仕事をすると愛用者続出なんです。お手ごろな価格も魅力的です。

グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150
Amazon.co.jp 売れ筋ランキング: アウトドア用トーチ の中で最も人気のある商品です(2021.5.11現在)

グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

サイズ:幅19cm×奥行15.5cm×高さ26cm(ハンドル折り畳み時)
重量:1.5㎏
材質:スチール
参考価格:4,400円(税込)

使用してみましょう

本体は円筒型で上下にふたが付いています。

丸いふたに持ち手が付いています。

折り畳みハンドルがあり安全に運べます。
収納時は本体に沿わせるとコンパクトになります。ふたは上下左右4ヶ所のフックで固定します。

底には丸い穴が開いています。

梱包の箱です。

「煙突効果で火熾し簡単」
「上下のふたで密閉消火」
これ一つあればで火熾しと火消しのストレスはありません。

取り扱い上の注意です。
使用前に確認しておきましょう。

火熾し

それでは火熾ししてみましょう。
本体の上下の蓋を外します。
BBQ台や焚き火台の中に新聞紙を丸めて置き、その上に本体を安定良く設置します。
今回はキャンプ場のかまどを利用しました。
ハンドルは持ちやすいように寄せておいてください。

本体の中に炭を立てて入れます。
今回は割ってないそのままの大きな薪を使用して、どれだけ簡単に炭ができるかの実験を行いました。
底に入れる新聞紙の代わりに着火剤を入れライターで火を点けました。

すぐに着火剤が点火しました。
この太い薪は果たして燃えるのでしょうか。

この後はほったらかしです。
全く手が掛からなく他の準備をしながら見守りました。うちわであおぐ事なく簡単に炎が広がってきました。

あっという間にこの状態に。

ほったらかしで炭となりました。

火傷をしないよう革手袋をはめ、出来た炭を火バサミで取り出します。

かまどにくべるとこの通り。

安定した炭はステーキに良い火加減となりました。火熾しがスムーズだとゆとりの時間が増えますね。

火消し

美味しくステーキをいただき、夜は火消しをしました。火傷をしないよう革手袋をはめます。本体の底にふたをはめて2ヶ所のフックを回して固定します。焚き火シートの上に乗せ、火バサミを使ってまだ火が残っている炭を入れます。

炭を入れたら上からふたをして2ヶ所をロックし密閉します。

密閉することで酸素を絶ち、火のついた炭を消火する仕組みとなります。本体やふたは熱くなるので素手で触らないように気を付けて。完全に冷めるまでそのまま放置をします。途中でふたを開けたり水をかけないでください。

本体が完全に冷めたらふたを開けます。
火を安全に消火できました。再びふたを閉め炭の保管庫としてそのまま持って帰れます。
自然消火した炭は消し炭(着火用の炭)といい、着火しやすいので次回の焚き火に再利用できるので捨てるのはもったいないですね。

まとめ

労力や手間を掛ける薪割りをしなくても簡単着火。ほったらかしの短時間で安定した炭が完成します。もちろん薪割りをしてもOKです。

火が消えるまで寝ずに待機したり、撤収の際に慌てたりすることもなく、炭を入れ密閉するだけで安全完全に自然消火します。
残った炭も次回に再利用でき移動や保管にも便利です。

地面を傷めず周りも汚さない。
環境を守りながら安全にスマートに焚き火を楽しんでくださいね。

この記事を書いた人 Yaiko

ファミキャンから10年のブランクを経てソロキャン始めました。 年齢や経験に関係なく日常でキャンプを楽しむ毎日を発信します。 キャンプグループ運営:ゆるソロキャン

資格 普通二輪免許

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