キャンプマットのおすすめ20選!寝袋の下に敷くだけでテントでの寝心地が向上

投稿日:2021年5月3日 | 最終更新日:2024年1月26日

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寝袋と一緒に使うことで快適な睡眠をサポートしてくれるキャンプマット。
「キャンプは始めてみたいけれど、慣れない環境でぐっすり眠れるのか心配…。」という不安から、キャンプを少しためらっている方も多いのではないでしょうか?
そんな不安を解消してくれるアイテムのひとつがキャンプマットです。

とはいえ色んな種類があるマット。
とにかく寝心地を優先させたい、キャンプ道具は軽量でコンパクトなものに拘りたいなど、キャンプスタイルによっても選び方が変わってきます。
そこで今回は、各マットの特徴や選び方、おすすめのキャンプマットをご紹介したいと思います。

出典:Unsplash

キャンプマットにはどんな種類がある?

キャンプマットには、大きく分けて4種類のマットがあります。

①銀マット

出典:photoAC

よくホームセンターなどでも見かける、一般的でベーシックなマットです。
銀マットにもクッション性はありますが、最大の特徴は地面からの底冷えをカバーしてくれることです。
銀色の面には熱を反射させる効果があり、熱反射による保温効果・断熱効果が期待できます。
そのため、夏の暑い時期はアルミ部分を地面側に敷くことで地面からの熱を遮熱してくれて、冬などの寒い時期はアルミ部分を背中に向けて敷くことで保温性が高まり、身体の熱を逃さずに暖かく眠ることができます。
収納方法の違いから丸めて持ち運ぶ「ロール式タイプ」と、折りたたんで運ぶ「ジャバラ式タイプ」があります。
持ち運び方法や、車へ積み込む際のスペースを考えて選ぶようにしましょう。

②ウレタンマット

出典:Amazon

ウレタンなどの断熱発泡材を使用して作られたキャンプマットです。
特徴としては断熱性に優れていて高性能なため、寒さの厳しい冬でも使用することができ、1年中快適な睡眠をサポートしてくれます。
携帯性は高くありませんが、丈夫なためハードな使い方もできるタフさと、広げただけですぐに使える手軽さも嬉しいポイントです。
銀マット同様に「ロールタイプ」と「アコーディオンタイプ」の2種類があるため、持ち運び方法やキャンプスタイルに合わせて選択することをおすすめします。

③エアマット

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空気を入れ、膨らませて使用するタイプのマットです。
クッション性と寝心地の良さが抜群で、中には厚みが20cmほどのマットレスもあり、ベッドと同じようにくつろぐことができるモデルも人気です。
ポンプやエア注入器を使用して膨らませたり、ポンプが内蔵されているタイプがあり、空気量によってマットを好みの硬さに調整できるのが特徴的です。
ただし厚みがあっても中は空気の層だけのため、冷気が遮断できずに冬に使用する際は対策が必要となる場合もあります。
使用するシーズンに合わせて予め確認しましょう。
収納時は空気を抜いてコンパクトにたたむことができ、携帯性が高いのも大きなメリットですが、小さな傷でも穴が開いてしまうと空気が漏れて使えなくなってしまうため、取り扱いには注意する必要があります。
補修キットも一緒に用意しておくことをおすすめします。
とにかく寝心地を重視したいという方におすすめのマットレスです。

④インフレーターマット

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中にウレタンフォームが入っており、バルブを緩めるだけで自動的に空気が入るのがインフレーターマットの特徴です。
最終的には自分で空気を注入し、好みの硬さへ調整する必要がありますが、クッション性も高く断熱性もあり、快適な睡眠をとることができます。
エアマットと同様に穴があくと使えなくなってしまうため、補修キットは常にセットで持ち歩くようにしましょう。

キャンプマットの「R値」は断熱性を表す

出典:Unsplash

キャンプマットを購入する際、さらに注目してもらいたいポイントはR値です。
カタログではR値、もしくはR-valueと表記されていることがあります。
このR値とは断熱性を表していて、季節によって快適に使用できるR値が変わってきます。
R値が高いほど断熱性が高く、底冷えを防止することができます。

さらに、R値は足し算することができる(R値1.5のマットと、R値2.5のマットを重ねると、R値は4.0)という特徴があります。
目安として春~秋はR値2.1以上、初秋であれば3.5以上、冬の寒い時期などに使用する際は4.0以上のマットがおすすめです。

しかし、体感温度による個人差や、天候、標高による気温の違いなど環境や条件によっても好みのマットは異なるため、R値を参考にマットを探す場合はその点も留意しておきましょう。

キャンプマットの選び方とポイント

マットを選ぶうえでポイントとなるのは『サイズ・断熱性能・重ね使い可能か』です。
4種類のマットを紹介しましたが、それぞれマットの種類によって性能や特徴が異なります。
価格や見た目を重視したいと思う方もいるかと思いますが、マットはキャンプをするうえで快眠を左右する重要なアイテムです。
キャンプマットを選ぶ際は、用途やシーンに合わせて選ぶようにしましょう。

重量と収納サイズを確認

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身長や体格に合ったサイズを選ぶことはもちろんですが、収納した際の大きさも事前にチェックしましょう。
基本的に薄いマットのほうが収納性は高くコンパクトになりますが、マットの種類によっては異なる場合もあります。
マットの厚さで寝心地や快眠度も変わってくるため、小さな子供が一緒の場合などは寝心地を重視して選ぶこともおすすめですが、ツーリングキャンプなどでは軽量であることや携帯性が重要になります。
キャンプへ行く際の移動方法に合わせ、寝心地と収納性のバランスを考えて選ぶことが必要です。

断熱性能

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断熱性が低いマットの場合、地面からの冷気が伝わり快適に眠ることができません。
寒さから途中で目が覚めてしまうこともあります。
快適な睡眠をとるため、断熱性はクッション性と同じくらい欠かせないポイントになります。
寒い冬などはもちろんですが、季節を問わずにマットの断熱性能(R値)は確認するようにしましょう。
すべての商品にR値が記載されているわけではありませんが、事前にチェックして参考にしましょう。

キャンプマットは重ね使いも可能

出典:AdobeStock

種類の異なるマットを重ねて使うこともおすすめです。
例えば銀マットとインフレーターマット2枚を重ねて使うことで断熱性・保温性が高くなります。
また、クッション性もアップするため、より快適に眠ることができます。

1年を通してキャンプをする場合は、季節や環境に応じてマットを買い足すなど、重ねて使うことも視野に入れながらマットを選択していくこともポイントです。

次のページ:おすすめマット20選

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外遊び大好き!食べるの大好き!な2児の母です。家族4人でファミリーキャンプをメインに楽しんでます!

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