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投稿日:2019年12月18日 | 最終更新日:2021年8月17日
防寒対策はしっかりしよう!
画像提供:PIXTA
クリスマスキャンプは12月の末…かなり冷え込むのはもちろんですが、場所によっては降雪の可能性があったりします。
さらに、冬は空気が乾燥しているため単純に室内にいるよりも寒く感じる場合があります。外にいる以上湿度は確保できないものの、暖かく過ごすことは可能です。
薪ストーブや石油ストーブはキャンプの防寒グッズとしてベーシックですが、初心者にはなかなか手が出しづらいものまた事実…
ここでは、比較的安価で手軽に導入できる防寒グッズをご紹介します。
足元の暖房
冬の寒さは風だけではなく、地面からの冷えも十分に影響します。
焚き火ができる環境下であればいいですが、食事中のテーブルの近くですとどうしても足元から冷えてしまうものです。
テーブルの下やイスの足元などにガス缶で動くヒーター等を忍ばせて暖を取ることで、かなり暖かく過ごすことができますよ。
電熱ベスト
テント内等で過ごす場合や就寝時など、中で暖房器具を使うことが困難な場合、電気で温まる電熱ベストがあれば、一酸化炭素や発火を気にせず暖を取ることができます。
なるべく薄着で過ごしたいという方は電熱のブランケットなどもおすすめですよ。
防寒シューズ
「オシャレも防寒も足元から」です。
防寒着としてジャケットやインナーを揃えるのも重要ですが、それと同じくらい重要なのが、下半身の防寒です。
特に足は一番地面に近く、心臓から一番離れているので比較的最初に体温が低下しやすい部位なので、足をしっかり防寒することで体感温度も大きく変わりますよ。
グローブ
焚き火用の革手袋とは別に防寒グローブがあると便利です。
特に設営や撤収などの時や調理するときなど、手先が重要になる動作において手がかじかんでしまってはスムーズな作業ができなくなってしまいます。
3M社の高機能中綿素材「シンサレート」を採用している手袋であれば、薄くて暖かく、さらに透湿性が高いので快適に過ごすことができますし、ほかの高機能素材に比べて比較的安価な製品がそろっています。
まとめ
画像提供:PIXTA
今回は、クリスマスキャンプを楽しむためのアイテムと同時に手に入れたい防寒グッズをまとめてご紹介しました。
当然冬真っただ中なので安易な装備で行くと命の危険に関わりますが、逆に言えばしっかりと装備を整えていけば、汗ばんで気持ち悪い夏場よりも快適に過ごすことができます。
華やかに彩ったサイトで年内最後の楽しい思い出作りのためにも、防寒対策をしっかりして安全に楽しいキャンプにしましょう。




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