車中泊キャンプにおすすめ!カーサイドタープとサイドオーニングの魅力を徹底解説

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投稿日:2019年10月7日 | 最終更新日:2021年8月18日

カーサイドタープとサイドオーニングを利用する際の注意点

車内泊キャンプで非常に便利なカーサイドタープとサイドオーニングですが、利用する際に注意しておくべきポイントがあります。

注意すべきポイント:大人数のキャンプには不向き

車中泊キャンプの限界ともいえるのが、スペースの狭さです。カーサイドタープとサイドオーニングを使ったとしても、これらはあくまで車内のスペースを補助するに過ぎません。カーサイドタープとサイドオーニングそれぞれを単体で考えると、通常のテントよりは狭いスペースになってしまうため、車中泊できるのは多くても3~4人です。大人数で食事したり休憩したりといったスペースを確保できるわけではありませんので注意してください。

注意すべきポイント:防寒しにくく、虫にも弱い

カーサイドタープとサイドオーニングは、基本的に車と連結した左右が大きく開いています。遮る幕などは用意されていないので、風を防いだり、虫の侵入を防いだりすることはできません。タープやオーニングは、雨や紫外線を防ぐためのものと割り切り、風や虫には別の対策法を講じておきましょう。

車中泊キャンプにおすすめのカーサイドタープ3選!

では、車中泊に便利なカーサイドタープの中から3つを厳選して紹介いたします。

LOGOS│neos ミニバンリビング

商品名にミニバンとついていることからわかるように、ミニバンとの連結を推奨しているカーサイドタープです。ミニバンであれば、車種は特にかまいません。バックドア部分に吸盤で固定し、裾部分をペグ打ちするだけで設営が完成するかなり手軽なタイプで、キャンプ初心者でもさほど時間をかけずに設営できるはずです。展開したときのサイズは500×170cmとかなり余裕がありますが、重量はわずか1.54kg。

収納してしまえば、29×23×11.5cmと非常にコンパクトです。A4サイズほどの大きさしかないため、車中泊用の荷物を圧迫する心配もありません。リビングスペースとして使う以外にも、着替えルームとしても活用できるので、川遊びや海水浴の際におすすめです。

King Camp│カーサイドタープ

展開時のサイズが315×215cmとかなり大きなカーサイドタープ。ハイエースなどの大型車用としてもおすすめです。カーサイドタープとしてだけでなく、単体でも使用できるのが特徴で、地面に固定して完全に自立させたり、木などに縛って固定したりすることも可能です。選択肢が多く、応用がきくのがうれしいポイント。

タープ本体が大きいうえにポールも高いため、リビングスペースを広く確保できるのもメリットです。付属する強力なプラスチック製フックとペグでしっかり固定するので、多少の風には動じません。軽自動車からミニバンまで幅広い車種に対応しており、コンパクトな形状なので、非常に使い勝手のよいカーサイドタープといえるでしょう。

OGAWA CAMPAL│カーサイドリビングDX

車高170~200cmの車両に対応可能な、カーサイドタープ。カーサイドリビングという名前の通り、室内空間の心地よさへも細やかな配慮がなされており、雨や風に対応した作りになっています。天井部のテンションを高めることで室内空間を広げ、 天井部分に雨がたまりにくいようになっていたり、側面についた泥除けで雨風を防いだりしてくれるのがうれしいですね。開閉可能な大きいメッシュ窓のおかげで自然光を取り入れることができ、開放的な空間に仕上がっているのが特徴の一つです。

車中泊キャンプにおすすめのサイドオーニング3選!

車中泊キャンプをするのにおすすめのサイドオーニングを3つ厳選し、紹介します。

Smittybilt│サイドオーニング

Smittybilt (スミッティビルト)のサイドオーニングです。ルーフラックもしくはクロスバーがついている車両にだけ対応しているため、購入前にチェックしてください。本体のサイズは、横幅198×手前引き出し部198cmで、付属するU字ボルトを使って固定します。

YAKIMA│サイドオーニング SLIMSHADY スリムシャディー

本体のサイズが横幅198×手前引き出し部198×高さ15cmで、支柱の高さを120~220cmまで調整可能な巻き取り式サイドオーニング。丸形、四角型、楕円型クロスバー、ベースラック、ルーフラックに取り付けることができ、強度の強いナイロン生地を使っているのが特徴です。防水性が高いのもうれしいポイントといえるでしょう。

大型のサイドオーニングにもかかわらず、重量は9㎏ほどしかありません。取り付ける際は、前後のクロスバーの間隔が60cm以上なければなりませんが、取り付け部分自体は15cmほど。自転車のキャリアなどと併用することもできます。盗難防止ロックと専用の収納ケースが付属しているのが安心材料の一つです。

deepwater│サイドオーニング

本体サイズが横幅200×手前引き出し部250cmの大型サイドオーニング。2,000mmものポリウレタンコーティングが施された420デニールのオックスフォード生地が採用されており、重量は、9.9㎏。150~216cmの幅で高さを調整可能です。車のルーフトップレールに取り付ければ、簡単に日よけを作ることができ、防水性にも優れています。ツイストロックデザインの伸縮式ポールが付属しており、伸縮が自在なので、設営や撤収も簡単です。

まとめ

ここでは、車中泊キャンプの際の便利なアイテムとして、カーサイドタープとサイドオーニングを紹介しました。いずれも、手軽にキャンプの楽しさを満喫させてくれるアイテムであり、多くのキャンパーが愛用してきたアイテムです。「より気軽に車中泊キャンプを楽しみたい」「キャンプ経験があまりない」「設営や撤収にさほど時間がかけられない」という人は、まずカーサイドタープから試してみるのがおすすめ。ここでペグ打ちなどにも慣れていけば、キャンプの楽しみも増しますよ。

「頻繁にアウトドアライフを楽しんでいる」「できる限りたくさんキャンプを楽しみたい」という人は、少し費用をかけてでもサイドオーニングを取り付けてみるのがおすすめです。サイドオーニングの設営・撤収は非常に簡単で、あっという間に広々とした空間を確保することができます。カーサイドタープとサイドオーニングは、思い立ったときにすぐに出かけられる手軽さという意味で、非常に優れたアイテムです。車中泊キャンプの際、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

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