机の上の小さな焼肉屋さん!?ユニセラで卓上焼肉を楽しんじゃおう!

こんにちは!今日はユニフレームのユニセラをご紹介したいと思います。

数ある卓上コンロの中で抜群の熱効率を誇るユニセラにはお勧めできるポイントがたくさん!実際に使ってみた感想をお伝えします!

1.炭への着火はワンアクション。

みなさんはBBQをする際、炭に火をつけるのにどうされてますか?着火剤で火をつけうちわで仰ぐのは夏だと苦行レベルで大変ですよね。また、チャコスタで火を起こすの楽ですが、炭を移す手間もありますし荷物も増えてしまいます。

焚火台,ユニフレーム,UNIFLAME,ユニセラTG-III

ユニセラの場合、本体に炭を入れ下の皿に着火剤を入れ火をつける、以上!下から上に向かって空気が流れる「ドラフト効果」が発生し勝手に火がついてしまいます。この間は皿を準備するなり野菜をちぎるなり好きにできます。着火のストレスが減ると疲れも段違いに変わってきますよ!

2.少ない炭で十分な火力を確保。その秘密は・・・

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ユニセラに投入する炭の量は一般的なコンロに比べかなり少なく済みます。小さなボディーのため物理的に入らないのがその理由ですが、それを補うのに一工夫しているんです。

それは本体の壁にしこまれたセラミック。セラミック(陶器)は熱がはいると遠赤外線を発生します。七輪と同じ原理ですね。このおかげでしっかり素材に火が通ります。火持ちのいい炭にすると炭の追加なしでいけるので結果的に経済的です。

3.丁度よいサイズ感

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メーカー公表では「一般的な焼肉屋さんの鉄板のサイズと同じ大きさ」とあります。まさにその通りで、家族4人でBBQを楽しむのに不自由はありません。

同メーカーの焚火テーブルの上にぴったり乗るので丁度良いです。このおかげでタープでつくった陰に荷物を置き、炎天下の中で肉を焼くという、よくあるシーンに終止符を打つができますよ!

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すべての部品はこれくらいのトートバックに全部入ります。BBQグリルがトート一つで済むなんて、ちょっといいと思いませんか?

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この記事を書いた人 いしくん

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